協会ニュース

2018.07.06
県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会
2018/7/4
時間10:00 ~ 12:00
場所石川県建設総合センター 5F 第一研修室
内容 県央土木総合事務所幹部職員11名と金沢建設業協会土木部会役員18名により、建設事業の諸課題についての意見交換会が開催されました。
  岡田康晴土木部会長から「建設業界は人手不足で週休二日制の導入に課題もあるが、発注者とも協力して改革を進めたい」との挨拶に続き、県の鈴木穣所長から は「建設業では担い手の確保、育成が重要なテーマであり、県では土日おやすみモデル工事などの各種の活動を行っている」との挨拶がありました。
会議では、県から平成30年度予算の概要と発注方針、土木事務所管内の主要事業、総合評価方式の工事入札におけるダンピング対策の変更、建設事業におけるICTの活用推進、いしかわ土日おやすみモデル工事の推進、快適トイレについて説明がありました。
 この後、協会からの「入札制度」「施工管理」「安全対策」「舗装」などの提案・要望に対して、県からはそれぞれ改善に努めるなどの一問一答方式による話し合いが行われました。
 これらについては、7月24日に開催する土木部会の全体会議で報告する予定です。