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協会ニュース

2017.9.13
~将来の担い手確保のために~「若者の就業志向勉強会」
建築部会全体会
2017/9/12
時間 13:30 ~ 14:30
場所 石川県総合建設センター 7階大ホール
内容

 9月12日(火)、建築部会広報・環境委員会主催による建築部会全体会を㈱リクルートジョブズ 金沢・福井グループ グループマネージャーの穴沢 悠氏を講師に招いて、将来の担い手確保のための「若者の就業志向勉強会」を開催しました。建築部会員の会社から42名が参加いたしました。
和泉広報・環境委員長から、「建設業界において高齢化等により技能労働者が大量に離職することが見込まれ、将来にわたる社会資本の品質確保と適切な機能維持を図るためには、将来を担う若者の入職・定着を促し、人材を確保することが重要課題となっており、加えて労働人口が総じて減少する中において、若者にとって魅力ある建設業を目指し、処遇改善に取り組む必要ある。」との挨拶のあと、講師の穴沢氏から最近の若者の「生活志向」、「就業志向」について事例を交えながら説明を受けました。
参加者は、熱心に聞き入り、担い手確保のための今後の取り組みに非常に参考となった勉強会となりました。

2017.9.8
平成29年度 第3回中堅・若手(技術)社員研修会
2017/9/6
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 今年度、最終回となる第3回中堅・若手(技術)社員研修会が、現場に携わる会員企業の技術者約25名が参加し、開催されました。
 今年度は「現場における施工管理のチーム総合力を高める」を重点テーマとしてシリーズで実施してきたもので、最終回は「施工管理業務の生産性の向上を図る」をテーマとした研修会でした。
 最初に長坂総務委員長から「最終回の内容は、無駄を省き、段取り良く現場運営を行うことであると 思うが、たいへん大事なことである。研鑽をつみ現場運営に生かしてほしい」と受講生への激励の挨拶 の後、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 中西 博 氏から ご講演をいただき、また、グループごとに演習課題について討議を行いました。

2017.9.5
平成29年度石川県防災総合訓練
2017/9/3
時間 9:30 ~ 12:00
場所 大桑防災拠点広場(大桑かやのした公園)
内容

 9月3日(日)、平成29年度石川防災総合訓練に当協会からは、水防工法訓練と道路啓開訓練に会員企業10社及び大型土のう積み及び道路啓開に必要な重機、ダンプを石川県から委託を受けた北川建設㈱、田上建設㈱も参加いたしました。
 金沢市における石川県との合同の防災訓練は42年ぶりに、大桑防災拠点広場を含め市内の5か所において開催されました。
午前10時に山岸勇石川県土木部長の訓練開始の号令のもと、参加者は一斉に実施要領に基づき迅速に作業訓練を行い終了しました。また、午前11時頃には、谷本正憲石川県知事、山野金沢市長が視察されました。
 災害はいつくるかわかりません。日頃からの防災訓練をとおしてそれぞれの役割を再認識して災害時に備えましょう。また、今後の防災訓練には是非ご協力をお願いいたします。

     □水防工法訓練参加者 ㈱明翫組:山岸繁、加賀建設㈱:島﨑聡、㈱河内組:河内克彦、
                橘建設㈱:大畑俊彦、石川建設工業㈱:塚本誠
     □道路啓開訓練参加者 ㈱金沢舗道:山口秀治、酒井工業㈱:三井直幸、沢田工業㈱:田圃茂樹
                北興建設㈱:白井弘、真柄建設㈱:上田信二

2017.7.26
土木部会全体会
2017/7/24
時間 10:00 ~ 12:00
場所 7階大ホール
内容

 土木部会全体会が部会員約45名の出席により開催されました。
 開会にあたり、岡田土木部会長から「全国的に大規模な自然災害が続いている。協会としても災害の発生に備える対応に留意しなければならない。土木部会各運営委員会の活動報告を行うが、今後とも各社には部会活動への協力をお願いする。」との挨拶があり、続いて各副部会長と各委員長から金沢市幹部職員や実務担当者、県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会についての報告がありました。         
 なお、今年度から金沢市幹部職員や県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会では、これまでの一問一答による意見交換方式に加え、数題については、意見交換を重ねる方法に改めて実施し、この意見交換についても報告しました。
 この後、金沢市危機管理監 中川富喜様より「金沢市の防災・減災対策」についてご講演をいただきました。大きく分けて「金沢市地域防災計画」「最近の金沢市防災対策事業」「今年度の重点施策」について講演をいただき、金沢建設業協会が金沢市と調印した協力協定に触れた内容もありました。
 最後に長原副部会長から閉会の挨拶をいただきました。

2017.7.18
平成29年度 第2回中堅・若手(技術)社員研修会
2017/7/18
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 平成29年度、2回目となる中堅・若手(技術)社員研修会が、会員企業および会員以外の企業から現場に携わる技術者約25名が参加し、開催されました。
 受講生への挨拶の後、「現場における施工管理のチーム総合力を高める」を今年度の重点テーマとする2回目は「チームワークで効率的な現場運営を目指す」をテーマとして、役割の分担や後輩の育成など労働力環境が変化する中にあって、たいへん重要な課題について、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 菅原 政郎 氏からご講演をいただき、また、グループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
 次回も重点テーマに則したテーマでの研修を予定しています。

2017.7.14
防火功労団体として市長表彰を授与される
2017/7/13
時間 18:00 ~
内容

 7月13日、金沢市防火協議会設立45周年記念式典において、当協会が防火功労団体として表彰されることとなり、山野金沢市長より橋本会長へ感謝状が授与されました。
 金沢市防火協議会は、昭和47年3月、複雑多様化の傾向にある都市災害に対応するため、業態別の防火団体が集結して発足しました。
 当協会は、平成15年4月に加入しており、平成29年7月現在、25団体874会員が加入しております。
     他の受賞者は下記のとおりです。

    □市長表彰 防火功労団体(2団体)
      (一社) 金沢建設業協会  
      (一社) 石川県ビルメンテナンス協会

    □市長特別表彰 防火功労者(1名)
      松金 誠喜(金沢市病医院防火管理研究会)

2017.7.7
県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会
2017/7/6
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4F 401会議室
内容

 県央土木総合事務所幹部職員10名と金沢建設業協会土木部会役員18名が諸課題について話し合う意見交換会が開催されました。
 岡田康晴土木部会長から「業界の課題である担い手の確保や就労環境の改善に繋がる意見交換会となることを期待する。」
 また、県の東靖博所長からは「梅雨前線が活発化している。発災時の支援をお願いする。また、今年の工事発注については、一層の平準化に努める。」との挨拶があった後、県から今年度の事務所所管予算の概要と発注方針、「海側幹線四期区間事業」「国道304号整備事業」「中島大橋架替事業」や「犀川の河川改修事業」などの主要事業、「労働環境改善に向けた取り組み」などについて説明がありました。
 この後、協会からは「入札制度」「工事評定」「提出書類」「安全対策」「舗装」などについて、提案や要望を行い、県からはそれぞれ改善に努めるなどの回答がありました。
 なお、今年度から、これまでの一問一答方式による意見交換方法に加え、数題は、意見交換を重ねることとしました。このため、例年と比べ、活性化した意見交換会となりました。
 これらの詳細については、7月24日に開催する全体会で報告する予定です。

2017.6.26
第39回測量コンテスト表彰式
2017/6/26
時間 11:30 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4階401会議室
内容

 6月1日に(一社)石川県建設業協会の主催で実施された測量コンテストの表彰式が6月26日行われました。
 地区協対抗水準測量で当協会の代表チームとして出場した加州建設㈱の大浦欣克さんと丸建道路㈱岸本幸典さんが、たいへん優秀な成績により優勝しました。
 また、企業対抗の水準測量やトラバース測量でも協会員各社が優秀賞、最優秀賞を獲得したしました。
 入賞のみなさんは、下記のとおりです。

    ■地区対抗 水準測量
     優 勝  (一社)金沢建設業協会
    ■企業対抗 水準測量
     優秀賞   加賀建設㈱
    ■企業対抗 トラバース測量
     最優秀賞 真柄建設㈱
     優秀賞  加賀建設㈱
     優秀賞  北川建設㈱

2017.6.5
第39回測量コンテストへの参加
2017/6/1
時間 9:00 ~ 14:00
場所 奥卯辰山健民公園
内容

 このコンテストは、測量の基礎技術について競い合い、技術の向上を目指すことを目的として、(一社)石川県建設業協会が主催し、(一社)石川県測量設計業協会の共催で開催されました。
 今回の競技には、企業対抗の水準測量に12チーム24名、トラバース測量に8チーム16名、また、地区対抗水準測量に9チーム18名の合計58名が参加しました。
 このうち地区対抗水準測量には、金沢建設業協会代表チームとして、加州建設㈱の大浦欣克さんと丸建道路㈱の岸本幸典さんがチームを組み参加しました。
 県協会の髙田広報・研修委員長から激励のご挨拶並びに県測量設計業協会の松浦氏から留意事項の説明の後、競技が開始されました。
 なお、表彰式は6月中に予定されています。

2017.6.5
金沢市防災パトロール合同出発式及び住宅団地のパトロールへの参加
青年委員会・技術防災セクション
2017/6/1
時間 9:15 ~ 12:00
場所 市庁舎前、若松第三団地ほか
内容

 金沢市との「災害時応急対策活動協力協定書」に基づき金沢市防災パトロール合同出発式と防災パトロールに青年委員会技術防災セクションの鶴山、橘の各サブリーダーと寺田委員3名が参加しました。
このパトロールは、梅雨期を向かえるにあたり、既存造成団地のがけ地(斜面)や擁壁等について、予め点検を行い、万一、異常が認められる場合には、適切な事前対応を行うことにより、災害を未然に防止することを目的としています。
出発式では山野金沢市長から「梅雨の時期を迎えるあたり、最近の傾向として短時間に集中して雨が降ります。そうなりますと水害及び土砂災害にも気を付けなければならない。先般は、水防訓練を実施したが、改めて市内各所のパトロールを行い災害を未然に防ぐ的確な対応が大切である。本日は、金沢市との災害協定に基づき金沢建設業協会のご協力もいただいており、市民が安全で安心して生活ができるようしっかりと確認して欲しい。」との訓示を受け、若松第三団地、田上団地、太陽が丘ニュータウン、湯涌町、毎田団地で点検を実施しました。

2017.5.29
平成29年度 金沢建設業協会土木部会と金沢市幹部職員との意見交換会
場所 金沢市役所 全員協議会室
内容

 金沢市幹部職員と協会土木部会との意見交換会が金沢市役所全員協議会室で開催されました。市から木谷都市整備局長、磯部土木局長、古建設部長など幹部職員15名と当協会の岡田土木部会長をはじめ各副部会長、施工管理、環境情報、安全対策、舗装の各委員会委員長を含む運営委員34名が出席しました。
 岡田土木部会長から「業界の課題として下請けの社会保険への加入対応やICTへの対応、新幹線工事に伴うRC砕石などの資材不足への対応などがあるが、業界が良くなるようご支援願いたい。」と挨拶し、木谷都市整備局長からは「担い手三法へしっかりした対応を行うと共に工事施工のための環境改善には時間はかかるが、意見交換が大事あると認識している。各要望に対しては真摯に対応していきたい。」と挨拶を頂きました。
 これまでの意見交換会は、全て一問一答方式で行われてきましたが、今年の意見交換からは、従前の方式に加え数項目は、頂いた回答について更に意見交換を行う方式に改めて行われました。
 個別には、工事に関する関係機関への事前協議、土砂の仮置き場の確保、協議に対する回答、提出書類に関する事項などについて、これまでより活発に質疑応答が行われました。
 これらの内容については、7月24日に開催予定の全体会で報告される予定です。

2017.5.23
平成29年度(一社)金沢建設業協会定時総会
2017/5/22
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 平成29年度(一社)金沢建設業協会の定時総会は、協会員74名が出席し開催されました。
 開会にあたり、橋本会長から「金沢マラソンン、クリーンビーチin金沢、森づくり実践活動等のボランティア活動のほか、協会活動として、行政の要望に対して行政と一体となって活動する中で、業界からの要望をしっかりと受け止めてくれる環境がつくられるので協会員が一致協力して取り組んでいただきたい。」との挨拶がありました。
 議事では、総会決議事項として
 第1号議案 平成28年度決算承認の件 が承認され、
次に、報告事項として
 第1号報告 平成28年度事業報告の件
 第2号報告 公益目的支出計画実施報告の件
 第3号報告 平成29年度事業計画の件
 第4号報告 平成29年度収支予算の件が報告されました。
次に、功労役員従業員表彰(8名)及び永年勤続役員従業員表彰(10名)が行われ、一連の会議が滞りなく終了しました。

2017.4.25
平成29年度 第1回中堅・若手(技術)社員研修会
2017/4/24
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 平成29年度、初回となる中堅・若手(技術)社員研修会が、会員企業および会員以外の企業から現場に携わる技術者約40名が参加し、開催されました。
 今年度は、「現場における施工管理のチーム総合力を高める」を重点テーマとして3回のシリーズで実施するものです。
 最初に長坂総務委員長から、「担い手の確保と育成が建設業界の重要な課題の1つであるが、研鑽をつみ現場運営に生かしてほしい」と受講生への激励の挨拶の後、初回は「建設現場のOJT実践講座」をテーマとして、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 中西 博 氏からご講演をいただき、また、グループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。

次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2017.4.21
「カナザワケンキョウ movie」ページの更新
内容

「カナザワケンキョウ movie」ページに、2件の動画を追加しました。

「大浦千木町線地盤改良工事(その2)」と「金沢市立泉小学校校舎新築工事(建築工事)」です。

http://www.kanakenkyo.or.jp/movie/index.html

どちらも1分程度で、工事の経緯がわかるように着工前~着工後までをスライド形式でまとめてあります。

2017.4.10
平成29年度 新入社員研修開講式
2017/4/10
時間 9:00 ~ 9:20
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 4月10日(月)、(一社)石川県建設業協会、(一社)金沢建設業協会、東日本建設業保証(株)が共催する平成29年度新入社員研修開講式が、各社の新入社員78名が参加し、開催されました。
 昨年より多い新入社員を前に、県協会の高田広報研修委員長、金沢協会の長坂総務委員長、東日本建設業保証の江川支店長から各々「社会人として基本を身につけ早くプロとして活躍いただきたい」「出来ることは、その日のうちに片付ける心掛けが必要である」「挨拶が出来ると円滑に会社に溶け込める」など、お祝いと激励の挨拶がありました。
 本日は開講式の後、研修スケジュールに従い「建設産業の現状と役割について」「社会人としての基本・心構え」「職業人として求められる10条件」などの演題で各講師から講演を頂き、明日から13日までは、自衛隊への体験入隊が始まります。

2017.4.10
まちなか協働パトロール強化週間における合同パトロール
青年委員会・技術防災セクション
2017/4/10
時間 13:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター、金沢市内まちなか一円
内容

 平成29年度の「まちなか協働パトロール」が4月10日午後実施されました。このパトロールは、平成21年10月14日に金沢市と当協会との間で締結されました協定に基づき、毎年行っているものです。今回は、協会員各企業から100名の方々に参加して頂きました。
 出発式の冒頭、当協会の橋本和雄会長から「この活動は市民の安全・安心を確保するうえで非常に重要であり、安心に留意して調査して頂きたい。」との挨拶の後、木村道路管理課長から「このパトロールを行っている金沢建設業協会の皆様に感謝しています。災害や事故を未然に防ぐために、このパトロールは極めて大切であり、プロの目で現場を見ていただきたい。」とのご挨拶がありました。
 明翫圭祐青年委員会地域防災セクションリーダーの注意事項の説明の後、梅谷基樹青年委員長の「出発」の号令により、参加者が5班に分かれ、まちなか一円の公共施設の調査に出発いたしました。
 今回のパトロールでは115件の調査結果報告があり、今後、金沢市に提出することとしています。
当協会では、今後も日常の中で公共施設の点検を行い、市民の皆様が安全で安心して生活ができるまちづくりに貢献して参ります。
 パトロールにご参加いただきました会員の方々に厚く御礼を申し上げます。

2017.3.6
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2017/3/3
時間 9:30 ~
場所 石川県建設総合センター
内容

 3月3日(金)、当協会の恒例行事である「献血奉仕」を実施しました。
 この「献血奉仕」は、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力をいただいております。本年も会員企業の方々をはじめ、同センター内の事務所を置く
関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数は150名の方々にご参加いただきました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となり、この善意の輪が広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様に感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2017.2.16
救命講習
青年委員会技術・防災セクション
2017/2/14
時間 13:00 ~ 16:00
場所 金沢市消防局 2階 研修室
内容

 青年委員会技術・防災セクションの活動の一環として、2月14日(火)午後1時から
金沢市消防局において、協会員企業から30名の方々が参加して救命講習会が開催されました。
この講習会では、高尾台救命隊の救急隊員から普通救命講習Ⅰ課程の心肺蘇生法、AEDの使い方、異物除去法などを学びました。
 参加者の方々は、万が一に備える技術を習得しようと、真剣な表情で、講義、実技訓練を行いました。

2017.2.7
平成28年度 第2回現場責任者研修会
2016/2/6
時間 13:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター 5階研修室
内容

 2月6日(月)、石川県県央土木総合事務所及び金沢市の関係課長等を講師に迎え、今年度2回目となる現場責任者研修会に受講者約60名が参加し、開催されました。
 研修室を埋め尽くす、たいへん大勢の受講者を前に、長坂総務委員長より「新幹線が開業して間もなく2年となるが、賑わいは続いている。新幹線効果を持続、発展させることが行政、市民、経済界の責務であるが、建設業界においては、行政と連携し「安全・安心なまちづくり」に努めなければならない。現場責任者の皆さんは誇りを持って取り組んでほしい。研修を機会に目的意識を持って現場の管理・運営に努めてほしい。」との挨拶がありました。
 最初に金沢市都市計画課の淵課長から「これからの公共事業」についてご講演を頂きました。
 次に、木村道路管理課長からは「道路除雪と現場管理」について、続いて県央土木総合事務所の吉元維持管理課長からは「より良い現場管理とは」について、本田工事管理専門官からは「より良い施工管理」についてご講演を頂きました。

2017.2.6
国会議員との懇談会
2016/2/3
時間 19:00 ~ 21:00
場所 ホテル日航金沢
内容

 国会開会中のたいへんお忙しい中、東京から駆け付けて頂いた馳浩衆議院議員、岡田直樹参議院議員、山田修路参議院議員と金沢建設業協会との懇談会が、2月3日、ホテル日航金沢で開催されました。
 協会からは、橋本会長、小柳理事長ほか主な役員など11名が出席しました。
 会長から「新幹線開業から2年が経過しようとしているが、国会議員の皆さんの支援や県市の施策も功を奏し、賑わいが続いている。また、敦賀以西のルートも決まったので、一日も早い開通に向け引き続き整備促進にお力添えを願いたい。また、業界には、担い手の確保、施工時期の平準化など課題も多いが支援をお願いする。」との挨拶の後、各国会議員の皆さんから国政の報告や建設業界に関係のある話題を含め挨拶をいただきました。                        
 この後、協会からは、昨年、県知事や金沢市長にお願いした「公共事業予算の確保」「大型事業への地元企業の優先参入」「工事の施工時期の平準化」「公共事業に伴う建設発生土の再利用」などの要望事項と回答について説明し、国会議員の立場で支援いただきたいと要請しました。           
 また、国会議員の皆さんからは、今後の労働力の確保や土地改良事業制度、防災・減災等について、国政のそれぞれの立場で、考え方が示され、これに対し和やかに、且つ、活発で意義深い意見交換が行われました。              
 このような意見交換会は、かつて、一度開催されましたが、その後、久しく開催されていませんでした。今後は、定期に開催することを申し合わせ、閉会しました。

2017.1.30
平成29年 協会・組合合同新年会
内容

 金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の「合同新年会」が1月24日(火)午後6時からホテル日航金沢で、山野之義金沢市長、桶川秀志金沢市公営企業管理者、浅川明弘金沢市土木局長、橋本光正石川県中小企業団体中央会事務局長、江川浩東日本建設業保証株式会社石川支店長等のご来賓、協会員と組合員の方々、合わせて100名が出席し盛大に開催されました。
 冒頭、橋本会長より「新幹線金沢開業2年目においては、乗車率の低下や企業の撤退が危惧されたが乗車率は昨年を上まわり、また石川県への進出した企業は50超えており新幹線効果が続いている。また、第2回金沢マラソンの出場選手が前回を大きく上まわり1万3千名が参加して開催され、当協会でもボランティア活動に参加しました。今後も物心両面で協力して行きたい。
 1月2日に上水道の経年劣化によるボルト破損による冠水の事故、また都市ガス漏れの事故もありました。私共協会としては、行政と常にタイアップして、インフラ整備に向けて安心・安全な市民の生活を守る重責があり、その負託に応えるべき努力をしていかなければならない。
 さて、昨年は、予定価格の適正な設定、歩切の撤廃、担い手不足での中で行政も我々協会を危惧して頂いて平準化の工事発注をして頂きました。公共工事の予算は、近年増え続け28年度は補正も含め7.5%強のアップ、29年度は更に公共工事が増えることを期待しています。」との挨拶がありました。
続いて小柳正彦理事長より、「組合としての2大事業は(改良土センターにおける改良土の製造販売)と(内川地区における建設発生土処理)の事業であるが、公共事業の減少により改良土の需要が27年度に比べ半減している。29年度は何とか改良土の単価アップ及び管渠の埋め戻しだけでなく他の用途への販売拡大を推進したいと考えています。
 改良土センター用地の国土交通省に対する使用期間が29年6月までとなっていましたが更なる継続をお願いしていたところ、金沢市さんの多大なる尽力によりまして5年先まで使用が可能となりました。金沢市さんには厚く御礼を申し上げます。」との挨拶がありました。
 引続き、来賓を代表して山野之義金沢市長が「協会、協同組合の皆様方には金沢市における広い意味での快適空間の創出また、梅雨入り前のがけ地のパトロールや地域緑化清掃、青年委員会の皆さんによる市立工業の生徒に対する実務的な助言ご指導、更には金沢マラソンへの物心両面におけるお力添え、一番大きいのは多くの雇用をして頂いていることによる地域経済の健全な発展にお力添えを頂き改めて心から感謝している。
 また、新年初めにおいて、水漏れ、ガス漏れが続いたがいずれも老朽化が原因であり、今後はインフラ老朽化の対応策をより一層真剣に手立てしていかなければならない。予算査定前の時期でもありしっかりと取り組んでいかなければならないと思っている。
 また、日頃から地元との信頼関係が重要であり、それぞれの地元において根を張ってお仕事をされている皆様においては「地域コミュニティ」に是非取り組んで頂きたい。しっかりと皆様方の声を聞きながら皆様方が安心して誇りをもって仕事に取り組んで頂ける環境に取り組んでいきます。」との祝辞を賜りました。
 この後、鶴山庄市金沢建設業協会相談役・石川県建設業協会副会長の乾杯の音頭で和やかに懇親会が始まりました。三茶屋街よりお集りいただいた芸鼓さんにより、舞の演奏が披露され華やいだ中で宴が進み、午後8時頃竹腰副会長のご発声で、協会員及び協同組合員一同の発展を願い一本締めを行い、閉会いたしました。

2017.1.24
第4回金沢建設業協会デザインアワード表彰式
青年委員会・情報発信セクション
2017/1/21
時間 11:30 ~ 12:00
場所 金沢市立工業高等学校 3階メディアホール
内容

 当協会青年委員会情報発信セクションでは、金沢市立工業高等学校建築科生徒の卒業課題研究支援の一環として、デザインアワードを開催しており、今年度で4回目となります。表彰式を橋本会長、藤内建築部会長、梅谷青年委員会委員長、情報発信セクション委員、金沢市土木局営繕課鶴見課長補佐、小酒校長先生、建築科各教諭、建築科の1~3年生、また今回から協賛となりました市工匠会山下会長の出席の下、同校で開催いたしました。
 今回は金沢市土木局営繕課のご協力により提案していただきました、市内の「長町緑地内のトイレ」の設計に建築科3年生40名が挑戦しました。完成した作品はどれも高校生らしい柔軟な発想で、非常に良い出来映えであり、審査員を悩ませる作品ばかりでした。
 審査は一次審査ではデザイン性ほか3項目、二次審査ではプレゼンテーション等を審査し、その総合評価の結果、最優秀賞には柏谷香奈子さん、優秀賞には米村侑さん、佳作には小幡裕香子さん、特別賞には関若菜さんの4名が決定しました。
表彰式では橋本会長の挨拶の後、各受賞者に橋本会長から表彰状と記念のトロフィー、市工匠会山下会長から副賞として図書券が授与されました。青年委員会情報発信セクションでは、今後もできる限りこの事業を継続して開催して行きたいと考えております。
 ご協力していただきました金沢市土木局営繕課、ご参加いただきました生徒のみなさん、そして先生方に厚く御礼を申し上げます。
 また、生徒の作品は、金沢市役所 1階 市民ホールに1月26日から2月9日まで展示しますのでご覧下さい。

2016.12.20
BCP訓練の実施
青年委員会・技術防災セクション
2016/12/15
時間 8:30 ~ 11:30
場所 石川県建設総合センター 3階会議室
内容

 金沢建設業協会では12月15日、平成25年度に石川県県央土木総合事務所及び平成26年度に金沢市と締結した「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」に基づく応急対策活動を
実施するため、協会が作成した事業継続計画(BCP)により初動体制及び情報伝達訓練を橋本協会長、岡田土木部会長、藤内建築部会長、梅谷青年委員長、技術・防災セクションスタッフ及び石川県県央土木総合事務所、金沢市の参加協力のもと実施されました。
訓練内容は、午前8時00分に森本地区において震度6弱の地震が発生したとの想定で、同8時30分までに技術・防災セクションスタッフが当協会に参集し、災害支援本部の設置準備を行い、同9時20分に橋本協会長が災害支援本部の設置を宣言し、協会員の安否確認の後緊急輸送道路のパトロールを実施し、パトロールの結果を情報伝達する訓練を行いました。
緊急輸送道路のパトロールの結果は、岡田、藤内両部会長から石川県県央土木総合事務所及び金沢市へ報告が行われました。

2016.12.16
平成28年度赤い羽根共同募金贈呈式
2016/12/16
時間 10:00 ~
場所 石川県建設総合センター 3階会議室
内容

 赤い羽根共同募金に協会員皆様にご協力を頂き有難うございました。
 橋本会長から募金総額31万円を金沢社会福祉協議会浦上会長にお渡ししました。
 社会福祉協議会からは、橋本会長へ感謝状が贈呈されました。

2016.12.15
金沢市立工業高等学校生徒との意見交換会
青年委員会・情報発信セクション
2016/12/9
時間 13:20 ~ 15:30
場所 金沢市立工業高等学校 2階大会議室
内容

 青年委員会情報セクション委員と金沢市立工業高等学校の建築科、土木科の2年生を対象に平成28年12月9日(金)、12日(月)の両日、意見交換会が開催されました。
 意見交換会は、今後の建設業会の担い手となる金沢市立工業高等学校の生徒に建設業会の現状を理解していただき、生徒が実際の仕事をどのように感じたり、不安に思っているのか、会社に対してどのようなことを期待しているのか素直に話し合うために昨年度から行っている。
 梅谷青年委員長の挨拶の後、建設産業を紹介したDVD鑑賞、同校の卒業生である㈱豊蔵組の宮崎翔太氏(建築科)、㈱髙田組の安田琢磨氏(土木科)からの「仕事について」の現状報告を受けた後意見交換会を行った。
事前アンケートで生徒から寄せられた質問に対して回答を行った。生徒からの質問は、「初任給の金額は」、「休日はどれくらいあるのか」、「現場監督の仕事内容は」、「現場監督になるために必要な資格は」、「女性はどのような仕事ができるのか」等に対して丁寧に説明をしました。

2016.12.7
土木部会全体会
2016/12/5
時間 17:30 ~
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

 12月5日(月)土木部会全体会がご来賓として金沢市都市整備局長 野口広好様、土木局長 浅川明弘様、企業局建設部長 古一之様と竹腰勇ノ介協会副会長をお招きし、総勢50名の出席により開催されました。
 岡田土木部会長の挨拶に続いて井戸谷副部会長からは、金沢市実務担当者との意見交換会の主な質疑応答について、また、萩原副部会長からは、県央土木総合事務所実務担当者との意見交換会の主な質疑応答について、概ね、前向きな回答を得られたことが報告され、さらに、各委員長からは、各委員会パトロール結果について、何れの現場もほぼ良好に管理されていたことが報告されました。
 この後、野口局長からは、「金沢市の景観施策」について、浅川局長からは、「公共事業」に関する特筆点について、古建設部長からは、「企業局の各事業」について、何れも分かりやすく解説したご講演がありました。

2016.11.24
森の都金沢緑化基金及びプランター贈呈式
2016/11/15
場所 寄附金の贈呈:金沢市役所市長応接室  プランター贈呈:鳴和児童公園(鳴和1丁目43)
内容

 金沢建設業協会では11月15日、金沢市の緑化事業に役立てて欲しいとの趣旨で、金沢市に50万円及びプランター40基を鳴和商店街振興会に贈呈いたしました。

 午前9時15分から市長室で行われた贈呈式には、金沢建設業協会から橋本会長、末田奉仕委員長が出席しました。橋本会長から山野市長に目録が渡され、山野市長から橋本会長に感謝状が贈呈されました。

 当協会ではこの寄附事業を1986年(昭和61年)から毎年実施しており、今年で31回目となりました。

 また、午後1時30分から鳴和児童公園(鳴和1丁目43)において、当協会からは末田奉仕委員長、水内奉仕副委員長を含め16名、鳴和商店街振興からは角村会長、鳴和商店街の方々約20名及び金沢市からは野口都市整備局長、中山緑と花の課長含め5名の下、プランターの贈呈式が行われました。

2016.11.21
金沢市との意見交換会
2016/11/18
時間 10:00 ~ 10:50
場所 金沢市役所405会議室
内容

 金沢市と金沢建設業協会との意見交換会が、11月18日、金沢市役所で開催されました。金沢市から山野市長、丸口副市長ほか幹部職員のご出席を頂き、当協会からは、正副会長、理事長ほか常任理事など14名が出席しました。

 金沢市には、
 1.公共事業予算の確保
 2.受注機会の改善等
 3.大型事業への地元企業の優先参入
 4.世界の交流拠点都市金沢の早期具現化
 5.工事の施工時期の平準化
 6.公共事業に伴う建設発生土の再利用
 等について要望し意見交換を行い、何れの要望に対しても前向きな回答を頂きました。

 また、このほか防災訓練をはじめ防災に関するソフト施策などについて意見交換を行いました。

2016.11.18
『活動奨励賞・大賞』及び『石川県中小企業団体中央会会長賞』を受賞
金沢建設業協会青年委員会
2016/11/18
時間 16:00 ~
場所 ANAクラウンプラザホテル金沢 3階 鳳の間
内容

石川県中小企業青年中央会 創立40周年記念事業において、組合青年部活動の更なる活性化を目的に、近年10年間で青年部が主体となって行った、ボランティアなどの地域貢献活動、業界等の活性化に関する研究や新商品開発、組合又は青年部組織の強化等につながった活動事例を募集、11青年部より応募があった中から当協会の青年委員会が大賞に選ばれ、石川県中小企業青年中央会の山出 保会長から梅谷青年委員長に表彰状と賞金が授与されました。又、併せて石川県中小企業団体中央会会長表彰も受けました。

2016.11.18
第21回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会
2016/11/14
場所 ジャンボボール
内容

 11月14日(月)ジャンボボールで第21回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会が開催されました。
会員企業相互の親睦と日頃の仕事疲れの解消を目的に、29社144名が各社の名誉をかけ1人2ゲームの個人戦(女性30点HDCP/1ゲーム)とチーム4名の合計による団体戦の両方において汗を流しました。
 団体戦では、北川建設㈱Aチームが3連覇し、準優勝には加州建設㈱、第3位にはウィルビー(株)が入り、第4位みづほ工業㈱、第5位に北川ヒューテック㈱Aチームが上位入賞されました。
 個人戦では、山口智志さん(北川建設㈱)がハイゲーム賞とともに優勝されました。準優勝には松栄喜美子さん(北陸地建㈱)、第3位には古武奈巳代さん(ウィルビー㈱)、第4 位 山崎浩さん(島屋建設㈱)、第5位 松田篤さん(加州建設㈱)が上位入賞されました。
 ご参加された皆さんお疲れ様でした。

2016.11.18
金沢建設業協会建築部会と金沢市幹部職員との意見交換会
2016/11/9
場所 金沢市役所 4階兼六会議室
内容

 金沢市幹部職員と当協会建築部会との意見交換会が金沢市役所兼六会議室で開催されました。市から野口都市整備局長、宮本監理課長など幹部職員7名と当協会の藤内建築部会長はじめ各副部会長、企画、住宅、技術・安全、広報・環境の各委員長の8名が出席しました。
 藤内部会長から「北陸新幹線効果により、官民共に好影響を与えてくれましたが、工事増加に対して、人手不足は相変わらず解消されていません。また、住民が予想だにしなかった地震が各地で発生しており、金沢で同じ地震が起こった場合、我々企業に対しての皆様の期待に応える使命がある。」と挨拶し、野口都市整備局長からは「建設業界は、災害対応など地域防災の要であり、国民の安全・安心を支えている。市としても担い手3法の趣旨に的確に準拠することが重要であると認識している。各要望に対しては真摯に対応していきたい。」と挨拶を頂きました。
 意見交換会では、積算関係、大型事業への地元企業の優先参入等について質疑回答が行われました。

2016.11.17
金沢市立工業高等学校 土木科・卒業課題研究支援
青年委員会・情報発信セクション
2016/11/1
時間 13:20 ~ 15:30
場所 金沢市立工業高等学校 校内にて
内容

11月1日(火)  青年委員会・情報発信セクションメンバーの支援による
金沢市立工業高等学校 卒業課題研究支援事業の一環として特別授業がありました。
土木科3年生は、舗装工の実習でアスファルト舗装を体験した。
情報発信セクションから10名が参加し講師を務めました。

講 師/大三建設㈱ 野村・㈱長坂組 長坂・荒木建設㈱ 荒木・協和道路㈱ 八幡・
    兼六建設㈱ 東田・島屋建設㈱ 島・㈱髙田組 霞流・㈱竹松組 三宅・
    辰巳建設㈱ 細川・㈱北都組 木原  以上          (10名)

11/2(水)北国新聞記事掲載

2016.11.15
熊本県益城町へのお見舞い
2016/11/10
時間 13:40 ~ 14:15
場所 益城町町長室
内容

 11月10日、橋本会長、竹腰・岡両副会長、岡田・藤内両部会長など7名が、今なお余震の続く熊本地震により震度7を2回観測し、最も甚大な被害が生じた益城町役場へお見舞いのため訪問しました。

 犠牲になられた多くの方々には、深く哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆さま方には、心よりお見舞い申し上げます。

 訪問に際し、冒頭、橋本会長のお見舞いの言葉の後、益城町の西村町長から災害復旧等でご多忙にもかかわらず、発災時の状況、被害状況、現在までの復旧状況など、たいへん丁寧な説明を頂きました。

 また、当協会役員会では、お見舞いに併せ、金沢において近時中に発生することが危惧されている森本・冨樫活断層帯(長期評価:ランクS)よる直下型地震の防災、減災対策に繋げたいと考え、熊本県地方の被災状況を視察しました。

 益城町をはじめ熊本県の一日も早い復旧・復興を心よりご祈念いたします。

2016.11.8
平成28年度 現場責任者研修会
2016/11/7
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 11月7日(月)に約45名が参加し、現場責任者研修会が開催されました。

 長坂知通総務委員長から「建設業界には労働力の確保や入札制度上の困難な課題が山積しているが、課題を解決するには各社が良好に運営されていることが必要であり、そのためには適正な利益を挙げなければならない。利益は適切な現場の管理運営から生み出される」との挨拶があった後、最初に金沢労働基準監督署の米谷安全衛生課長から建設業の労働災害の防止について災害事例を挙げて講演を頂きました。

 次に、少子高齢化が進む中、日本の各産業にとって労働力の不足が大きな問題となっていますが、今後、生産性の向上や熟練労働力の不足などへの対応として注目される「ICT施工」について石川県県央土木総合事務所の宮村企画調整担当次長から講演があり、また、金沢市監理課の林検査員室長補佐ほかと石川県県央土木総合事務所の本多工事管理専門官からは、優良な工事をめざすための施工管理の注意点について、最後に、金沢市企業局検査員室の山崎担当室長補佐ほかからは、検査と検査書類の留意点について講演を頂きました。

2016.10.25
金沢マラソン2016ボランティア活動に参加
2016/10/23
時間 8:00 ~
場所 JA金沢市本店付近
内容

 10月23日(日)、金沢マラソン2016が開催されました。朝8時50分の号砲とともに県内外はもとより世界各国から13,000人が、しいのき迎賓館前をスタートしました。
 スタートセレモニーには、橋本会長が出席しました。ランナーは、七つのゾーン(①中心市街地ゾーン、②歴史景観ゾーン、③新動脈山側幹線ゾーン、④学生のまち文教ゾーン、⑤旧街道まちなみゾーン、⑥白山連峰を望む田園ゾーン、⑦駅西新都心ゾーン)が設定されているコースをフィニッシュ先の石川県西部緑地公園陸上競技場へと金沢のまちを走り抜けました。
 当協会が担当した、スタートから26.6㎞の地点のJA金沢市本店付近で協会各社から133名のボランティアが、おもてなしの心で給水、給食、走路沿道整理などのボランティア活動に取り組み、声援を送りました。
 協会各社のボランティアの皆さん、マラソンボランティアに参加いただき、大変ご苦労様でした。今回の経験を基に次回も応援して行きます。

2016.10.5
金沢マラソン2016ボランティア説明会の開催
2016/10/3
時間 10:00 ~
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

10月23日に開催される「金沢マラソン2016」のボランティア活動に当協会の会員企業47社・133名が参加します。
本日の「金沢マラソン2016ボランティア説明会」には、47社80名が参加し、「共通事項」、「給水・給食」、「63区、64区、65区走路」の業務内容について、金沢市の金沢マラソン推進課の瀧田課長補佐はじめ7名の職員の参加のもと、一般説明を受けたあと、分科会に分かれ業務の詳細な内容について説明を受けました。「もてなしの心」で金沢マラソン2016を盛り上げたいと思います。

2016.10.4
(一社)栃木県建設業協会鹿沼支部と情報交換
2016/9/30
時間 11:15 ~
場所 石川県建設総合センター 4階401会議室
内容

 (一社)栃木県建設業協会鹿沼支部の竹澤則男副支部長はじめ20人が来訪されました。
 岡副会長から「金沢のまちを楽しんでいただきたい」との挨拶のあと、大田専務より当協会の組織体制、金沢市の目指す「第2次金沢交通戦略」、「金沢マラソン2016」について説明、鹿沼支部からは「平成27年9月関東・東北豪雨災害」における鹿沼市内被災状況及び土木事務所との連絡体制についての説明を受けお互いに情報交換を行いました。

2016.9.5
平成28年度 消火技術競技大会
技術防災セクション
2016/9/1
時間 13:00 ~ 15:30
場所 まめだ簡易グラウンド
内容

 9月1日(木)、金沢市大豆田本町地内の「まめだ簡易グラウンド」において、金沢市消防局、金沢市防火協議会主催による「平成28年度 消火技術競技大会」が開催されました。
 この大会は初期消火技術を練磨し、防災意識の高揚を目的としており、「消火器の部」、「屋内消火栓の部」、「一人操作屋内消火栓の部」、「可搬消防ポンプの部」に分かれて競技が実施され、当協会青年委員会技術防災セクションメンバーの河内克彦さん、山口秀治さん、白井弘さんの3名が「消火器の部」に参加されました。
 競技の結果、残念ながら入賞はできませんでした。来年に期待します。

2016.8.31
平成28年度 第3回中堅・若手(技術)社員研修会
2016/8/31
時間  ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

会員企業及び会員以外の企業から、現場に携わる技術者約30名が参加し、研修会を開催しました。

 まず、長坂総務委員長より「現場の工程の圧縮が、利益につながり各社の業績の向上につながる。研修が身につくよう頑張ってほしい。」との挨拶がありました。

 その後,3回シリーズの最終回は、「工程管理と利益創出への現場運営力向上講座」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ 志村 満 氏より
・今、現場では工程感知の重要性が見直されている
・工程と原価の関係
・目的に応じた工程管理手法
・工程管理の最適化についてチームで考え、課題を解決する知恵を生み出す
・これからの現場運営で改善する事などの内容でご講演をいただきました。また、グループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。

2016.8.3
土木部会全体会
2016/8/2
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川建設総合センター7階大ホール
内容

 土木部会全体会が部会員49名の出席により開催されました。
 開会にあたり、岡田土木部会長から「発注の平準化を促しているが、今までのところ、県市ともに発注量が少ない。今後も各社がより良くなるよう、金沢市や県央土木総合事務所の職員と意見交換を実施していく。」との挨拶があり、続いて、各副部会長と各委員長から、金沢市幹部職員や県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会についての報告がありました。
 引き続き、石川県農林水産部より県とコマツの連携による「農業収益向上プロジェクト」について取組み状況の説明がありました。
 この後、石川県参事、松田洋一郎様より「プロジェクト展望について」を演題にご講演をいただきました。ご講演では、「新たな石川県長期構想」「進められているプロジェクト」「金沢地区の大規模プロジェクト」の三部構成で講話があり、興味深く聞くことが出来ました。
 最後に長原副部会長から閉会の挨拶をいただきました。

2016.7.11
県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会
2016/7/5
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 6階特別会議室
内容

 県央土木総合事務所幹部職員10名と金沢建設業協会土木部会役員18名が諸課題について話し合う意見交換会が開催されました。
 岡田康晴土木部会長と県の東靖博所長の挨拶の後、県から今年度の事務所所管予算の概要と発注方針、「海側幹線四期区間事業」「国道304号整備事業」「無電柱化事業」や「犀川・浅野川の河川改修事業」などの主要事業について説明がありました。
 次に、担い手を確保するため導入された総合評価方式の若手技術者育成方式による応札が低調であることや、担い手の確保を困難にする時間外労働時間の縮減を図るため導入された「土日おやすみモデル工事」の課題を探り改善を図るため実施するアンケート調査の依頼がありました。
この後、協会からは「入札制度」「施工管理」「提出書類」「安全対策」「舗装」などについて、工事の発注や施工に関する提案や要望を行い、県からはそれぞれ改善に努めるなどの回答がありました。
 なお、これらの詳細については、8月2日に開催する全体会で報告する予定です。

2016.7.1
測量コンテスト表彰式
2016/6/29
時間 11:30 ~ 12:00
場所 建設総合センター 401会議室
内容

 6月2日に(一社)石川県建設業協会の主催で実施された測量コンテストの表彰式が29日行われました。
地区協対抗水準測量で金沢建設業協会代表チームとして出場した㈱北都組の岩 佑亮さんと大三建設㈱の椿下 利春さんのチームが第3位に入賞しました。また、企業対抗の水準測量やトラバース測量に参加した金沢建設業協会協会員各社も多数入賞しました。
入賞のみなさんは、下記のとおりです。

地区対抗 水準測量
 第3位 (一社)金沢建設業協会
企業対抗 水準測量
 最優秀賞 北川建設㈱
 優 秀  ㈱髙田組
 優 秀  鈴木建設㈱
企業対抗 トラバース測量
 最優秀賞 真柄建設㈱
 優 秀  北川建設㈱

2016.6.29
平成28年度 第2回中堅・若手(技術)社員研修会
2016/6/28
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者約30名が参加し、第2回中堅・若手(技術)社員研修会を開催しました。

 今年度は、「現場におけるコストと、利益」を重点テーマとして3回のシリーズで研修を企画いたしました。

 髙田総務副委員長から「現場における現場代理人は会社を代表する人間であり、交渉力の向上を図る研修は重要」との挨拶の後「現場代理人のための交渉スキルアップ」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 中西 博 氏からご講演をいただきました。 

・現場運営における交渉のマネジメント
・現場代理人として交渉する技術
・現場運営でのWIN-WIN交渉術

などの内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2016.6.15
平成28年度 金沢建設業協会土木部会と金沢市幹部職員との意見交換会
2016/6/6
時間 14:00 ~ 15:30
場所 金沢市役所 全員協議室
内容

 金沢市幹部職員と協会土木部会との意見交換会が金沢市役所全員協議会室で開催されました。市から野口都市整備局長、浅川土木局長、古建設部長など幹部職員16名と当協会の岡田土木部会長をはじめ各副部会長、施工管理、環境情報、安全対策の各委員会委員長を含む運営委員35名が出席しました。
 岡田土木部会長から「品確法が改正されたが、各社の社員の処遇が良くならないと若い担い手も入ってこない。業界が良くなるよう勉強が必要であり、学んでいきたい。」と挨拶し、野口都市整備局長からは「建設業界は、災害対応など地域防災の要であり、国民の安全・安心を支えている。市としても担い手3法の趣旨に的確に準拠することが重要であると認識している。各要望に対しては真摯に対応していきたい。」と挨拶を頂きました。
 意見交換では、工事に関する関係機関への事前協議や調整、技術提案に関する事項、提出書類に関する事項、設計条件の明示、小規模施工に係る歩掛りなどについて質疑応答が行われました。

これらの内容については、8月2日に開催予定の全体会で報告される予定です。

2016.6.2
金沢市防災パトロール合同出発式及び防災パトロールへの参加
2016/6/1
場所 市庁舎前、金沢市ひばりヶ丘団地ほか
内容

金沢市防災パトロール合同出発式と防災パトロールに「災害時応急対策活動協力協定書」などに基づく災害発生の未然防止活動の一環として青年委員会技術防災セクションの明翫リーダー、河内、鶴山、橘の各サブリーダー、4名が参加しました。
 このパトロールは梅雨期を迎えるにあたり、既存造成団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、予め点検を行い、万一、異常が認められる場合には、適切な事前対応を行うことにより、災害を未然に防止することを目的としています。
 出発式では山野金沢市長から「梅雨を迎えるにあたり、先般は、水防訓練を実施したが、日頃から災害に備え、訓練やパトロールを実施することは極めて重要である。本日からのパトロールを通じて、災害を未然に防ぐ的確な対応が大切である。本日は金沢建設業協会のご協力もいただいており、市民が安全で安心して生活できるようしっかりと確認して欲しい。」との訓示を受け、ひばりヶ丘団地、日吉ヶ丘団地、城北葵団地、宝乗ケ丘団地で点検作業を実施しました。

2016.5.31
クリーンビーチいしかわinかなざわ
2016/5/29
場所 金沢海岸(専光寺浜、佐奇森浜)
内容

 石川の海岸をきれいにする海岸愛護運動「クリーンビーチいしかわinかなざわ」が開催され、金沢市の健民海浜公園前の海浜で開会式が行われた後、企業、団体、個人参加など、多くの方々が参加し海岸のごみ拾いに汗を流しました。
 当協会では地域貢献の一環として、建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年は、会員企業から約180名が参加し、1時間ほどの清掃活動でたくさんのごみを回収しました。
 今後も、様々な活動を通して地域貢献活動に、積極的に参加していきます。

2016.5.27
平成28年度 (一社)金沢建設業協会 定時総会
2016/5/19
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 平成28年度(一社)金沢建設業協会の定時総会は、協会員68名が出席し開催されました。
 開会にあたり、平櫻会長から「過去を振り返ると、総会時にはホールに入りきらない位の会員が集まったこともあった。今総会を持って退任するが、一抹の寂しさがある。近年、ようやく建設業界にも明るい兆しが見える一方で、課題もある。協会員が一致協力し課題に取り組みいただきたい。」との挨拶がありました。
 議事では、総会決議事項として
  第1号議案 平成27年度決算承認の件 が承認され、
 また、今年度は、役員の改選年であり、
第2号議案 理事選任の件
  第3号議案 監事選任の件 が原案のとおり決定されました。
 次に、報告事項として
  第1号報告 平成27年度事業報告の件
  第2号報告 公益目的支出計画実施報告の件
  第3号報告 平成28年度事業計画の件
  第4号報告 平成28年度収支予算の件 が報告されました。
 定時総会終了後、直ちに役員の役職人事を決定する理事会が開催され、決定した橋本会長、竹腰副会長、岡副会長などの役職人事が、発表されました。
 この後、今総会を持って当協会の役員を退任しました平櫻保氏、鶴山庄市氏、道下幸雄氏に感謝状が贈呈されました。皆さま方には、協会の発展に多大なご尽力をいただき、感謝申し上げます。
次に、功労役員従業員表彰(9名)及び永年勤続役員従業員表彰(10名)が行われ、一連の会議が滞りなく終了しました。

2016.5.6
平成28年度 第1回中堅・若手(技術)社員研修会
2016/4/28
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者50名以上が参加し、研修会を開催しました。

 今年度は、若手技術者の早期育成のための「現場におけるコストと、利益」を重点テーマとして3回のシリーズで研修を企画いたしました。

 第1回目は竹腰総務委員長の挨拶の後「原価管理とコストダウン実践講座」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 宍戸 利彰 氏からご講演をいただきました。 

・業界動向と経営センス
・自己チェック
・実務能力演習

などの内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2016.4.16
まちなか協働パトロール強化週間における合同パトロール
2016/4/15
時間 13:30 ~
場所 石川県建設総合センター、金沢市内まちなか一円
内容

 平成28年度の「まちなか協働パトロール」が4月15日午後、実施されました。このパトロールは平成21年(2009年)10月14日に金沢市と当協会との間で締結されました協定に基づき、毎年行っているものです。今回は協会員各企業から93名の方々に参加して頂きました。
 出発式の冒頭、当協会の平櫻保会長から「この活動は市民生活の安全・安心を確保するうえで非常に重要であり、安全に留意し調査して頂きたい。」との挨拶の後、浅川明弘金沢市土木局長から「このパトロールを行っている金沢建設業協会の皆様方に感謝しています。災害や事故を未然に防ぐために、このパトロールは極めて大切と思っており、プロの目で現場を見ていただきたい。」とのご挨拶がありました。
 豊蔵享一青年委員会地域防災セクションリーダーの注意事項説明の後、参加者が5班に分かれ、まちなか一円の公共施設の調査に出発いたしました。
 今回のパトロールでは156件の調査結果報告があり、今後、金沢市に提出することとしています。
 当協会では、今後も日常の中で公共施設の点検を行い、市民の皆様方が安全で安心して生活ができるまちづくりに貢献して参ります。
パトロールにご参加いただきました会員の方々に厚く御礼を申し上げます。

2016.4.14
平成28年度新入社員研修*自衛隊生活体験
2016/4/12
場所 陸上自衛隊金沢駐屯地
内容

4月11日に始まった新入社員研修の一環として、4月12日(火)から14日(木)までの2泊3日の日程で自衛隊生活体験が行われ、男性のみ25名(内金沢建設業協会18名)が参加しました。金沢市野田町の陸上自衛隊金沢駐屯地に入隊、自衛隊隊員の生活体験と、個人・集団行動について訓練しました。
14日未明には約20kmの夜間山道行進を行うなど、受講者にとっては厳しくかつ貴重な体験となりました。
今後各社での、ご活躍を祈念いたします。

2016.4.12
平成28年度 新入社員研修開講式
2016/4/11
時間 9:00 ~ 9:20
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

4月11日(月)、(一社)石川県建設業協会が主催し(一社)金沢建設業協会が共催する平成28年度新入社員研修開講式が、各社の新入社員60名が参加し、開催されました。
 昨年より多い新入社員を前に、県協会の竹腰広報研修委員長、金沢協会の高田総務副委員長、東日本建設業保証の江川支店長から各々「法を守ることが自分と企業を守ることに繋がる」「市民生活を守る公共施設の整備に携わることに誇りを持たなければならない」など、お祝いと激励の挨拶がありました。
 本日は開講式の後、研修スケジュールに従い「建設産業の現状と役割について」「社会人としての基本・心構え」「プロとして生きる」などの演題で各講師から講演を頂き、明日から14日までは、自衛隊への体験入隊が始まります。

2016.3.30
森の都金沢緑化基金への寄附及びプランター寄贈
2016/3/30
時間 13:30 ~ 14:30
場所 寄附:金沢市役所市長室 寄贈:金沢市兼六町 金沢城兼六園商店会(紺屋坂近辺)
内容

当協会では、今年で30回目となる森の都金沢緑化基金への寄附及びプランター寄贈を行いました。これは金沢市が昭和49年6月に「緑の都市宣言」を宣したことに因んで昭和61年から実施しているものです。
 2月25日午後4時から市長室で行われた寄贈式には当協会から平櫻会長ほか2名が出席し、平櫻会長から山野市長に寄附目録が贈呈され、山野市長からは平櫻会長に感謝状が贈呈されました。
市長より「長年にわたり継続して寄附をいただいていることに深く感謝します。」とのお言葉をいただきました。
 また3月30日午後1時30分から、兼六園の紺屋坂近辺において地元から金沢城兼六園商店会会員7名、金沢市から野口金沢市都市整備局長ほか5名、当協会から長坂奉仕委員会委員長、野村副委員長ほか会員18名が参加し、プランターの寄贈式及び花苗の植え付け、設置を行いました。
 冒頭、長坂委員長から「兼六園を訪れる観光客に喜ばれるよう大切に育ててください。」との挨拶があり、その後、参加者全員でプランターに花苗を植え付け、商店街の歩道への設置を行いました。
 また、地元商店会の野村正典会長から感謝のお言葉をいただきました。
ご参加くださいました皆様方に厚く御礼を申し上げます。

2016.3.25
平成28年度 入札・契約制度説明会
2016/3/25
時間 10:00 ~ 11:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

平成28年度の入札・契約制度説明会が、協会員90名が出席し開催されました。金沢市総務局監理課の宮本課長のご挨拶の後、工事契約係の米岡係長から、次の事項についての説明がありました。

①最低制限価格及び低入札価格調査基準価格の算出方法の見直しについて
②電子くじの導入について
③入札参加資格要件の一部見直しについて
④同一技術者による複数工事への申請に伴う取扱い(見直し)について
⑤平成28年2月改定の公共工事設計労務単価(新労務単価)等について

 これらはいずれも重要事項ですので、下記のアドレスをご確認ください。
また、検査員室の板井室長からは次の事項についての説明がありました。

①平成27年度 検査結果について
②平成28年度 入札参加条件について

 次にその他として、「特定建設作業の届出」について、「金沢マラソン2016」についての説明がありました。

 ※平成28年度 入札・契約制度改正に係る説明資料は下記のHPに掲載されています。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/13031/oshirase/k/k_oshirase.html

2016.3.8
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2016/3/4
場所 石川県建設総合センター
内容

 3月4日(金)、当協会の恒例行事である「献血奉仕」を実施しました。
この「献血奉仕」は、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力をいただいております。本年も会員企業の方々をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数154名の方々にご参加いただきました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となり、この善意の輪が広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様に感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2016.3.1
平成27年度企業経営者・後継者等研修会
2016/2/22
時間 17:00 ~ 18:00
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

 2月22日(月)、山野之義金沢市長を講師にお招きし、約90名の参加をいただき、企業経営者・後継者等研修会が開催されました。
平櫻会長の挨拶の後、山野市長から新年度事業に関してアフター新幹線を踏まえた「交流拠点都市」を築く重点施策や事業の幾つかについて経緯や背景、時には逸話なども交えご講演いただきました。      

《講演内容》
①名誉市民で世界的な建築家であった谷口吉朗氏の生家で整備する建築文化拠点施設の基本設計の概要と建築文化拠点に寄せる想いについて
②第1回金沢マラソンを踏まえ10月23日に開催することが決定した金沢マラソン第2回大会の概要と期待について
③城北市民運動公園で整備が進む金沢プールと施設を活用する戦略への想いについて
④駅西地区市有地で誘致検討が進む「インターナショナルブランドホテル」への想いについて
⑤「香林坊109」を全面改装しオープンする「香林坊東急スクエア」と昨年9月にオープンした「片町きらら」と合わせた「まちなか活性化」へ繋げる想いについて
⑥家庭ごみの有料化への想いについて

当初、演題として予定していた「都市経営としてのまちづくり」と「リーダーとしての想い」については、講演時間の関係から残念ながら次回に持ち越しとなりました。
市長には、ご講演の後開催された青年委員会全体会の来賓としてご臨席を頂き、各セクションの活動報告をお聴き頂きました。

2016.2.22
救命講習会
2016/2/17
時間 13:00 ~ 16:00
場所 金沢市消防局2階中央消防署
内容

 青年委員会 地域防災セクションの活動の一環として、2月17日(水)午後1時から金沢市消防局において、協会員企業から27名の方々が参加して救命講習会が開催されました。
 この講習会では、小立野救急隊の救急隊員から普通救命講習Ⅰ課程の心肺蘇生法、AEDの使い方、異物除去法、止血法などを学びました。
 参加者の方々は、万が一に備える技術を習得しようと、真剣な表情で講義、実践訓練を受講していました。なお金沢市消防局では、ホームページに「救命講習テキスト」を掲載し、Ⅰ心肺蘇生法の実施手順、ⅡAED の使用手順、Ⅲ気道異物の除去、Ⅳ止血法について詳細に説明していますので、参考にしてください。

◇金沢市消防局 救命講習会用ホームページ   http://fire.city.kanazawa.ishikawa.jp/course/
次の①~③の順にクリックしてください。
①普通救命講習は、消防局において定期的に実施しています。
②救命講習のご案内
3.講習内容
(1)普通救命講習Ⅰ(3時間)
一般の市民の方を対象とし、心肺蘇生法、AEDの使い方、止血法、異物除去法を学びます。
③応急手当の方法

2016.2.1
平成27年度 第2回現場責任者研修会
2016/1/29
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 1月29日(金)、石川県県央土木総合事務所及び金沢市の関係課長を講師に迎え、今年度2回目となる現場責任者研修会に受講者約80名が参加し、開催されました。
 近年にはないたいへん大勢の受講者を前に、竹腰総務委員長より「新幹線効果を持続、発展させることが行政、市民、経済界の責務である。建設業界においては、発注機関と連携し「安全・安心なまちづくり」に努めなければならない。現場責任者の皆さんは誇りを持って取り組んでほしい。研修を機会に目的意識を持って現場の管理・運営に努めてほしい。」との挨拶がありました。
 最初に金沢市交通政策課の坂井警視から「交通安全」についてご講演を頂きました。
 次に、木村道路管理課長からは「道路除雪と現場管理」について、続いて県央土木総合事務所の吉本維持管理課長からは「より良い現場管理とは」について、本多工事管理専門官からは「より良い施工管理」についてご講演を頂きました。

2016.1.29
平成28年 協会・組合合同新年会
2016/1/26
時間 18:00 ~ 20:00
場所 ホテル日航金沢
内容

 金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の「合同新年会」が1月26日(火)午後6時からホテル日航金沢で、山野之義金沢市長、北川義信石川県建設業協会会長、関洋一東日本建設業保証株式会社石川支店長、桶川秀志金沢市公営企業管理者、野口広好都市整備局長、浅川明弘土木局長等のご来賓、協会員、組合員方々、合わせて100名が出席し盛大に開催されました。
 冒頭、平櫻保会長より「昨年は3月の新幹線金沢開業、そして11月には金沢マラソン2015が開催され、この金沢を県内外はもとより国内外にまで知らしめる大きなイベントであり、大きな成果を見たということで金沢市民にとって名誉なことであったと思っている。今後もこの大会が引続き継続されるということであり、金沢協会も物心両面での協力をして行きたい。
 さて、金沢市には中核市として非常に多額な建設投資・予算を確定して頂いており、新しい構想である「世界交流拠点都市」の実現のための新交通政策、工学部跡地の区画整理等々、また建築においては第二庁舎、そして美大の移転という大きな計画が策定されている。ただ、残念ながら今、業界の競争が厳しく、過当な競争を繰り返している。
 本来建設業は社会的使命として、この建設投資に貢献し、適正な利潤を頂き、それに応じた適正な納税をして社会貢献としなければならない。一昨年成立した改正品確法は、ダンピングによって品質を落とすことなく立派な工事をしてほしいとの内容で制定された法律であると理解している。我々は適正な価格で受注し、立派な社会資本を建設することによって社会貢献したいと思っている。
 会員企業の皆様方には品確法を十二分にご理解いただき、金沢市の市民に安全・安心な社会資本を提供できるような立派な会になりたいと願っている。」との挨拶がありました。
 続いて鶴山庄市協同組合理事長より「私どもの組合は、金沢市あるいは石川県ご当局の深いご理解と力強いご支援があればこそということで成り立っている。組合の運営は、いかに工事を発注していただけるか、これに掛かっている。一昨年までは補正予算の関係で切れ目のない発注が続き、そのお陰で大変な好況感を満喫でき、大変順調であった。しかしここ1年半前頃からは建設業界の空気が少し変わってきている。現在は、しっかりとした予算を確保していただいており、この予算の確保の上に立って、これからは発注件数の確保あるいは発注のタイミング、工期の設定という発注サイド運用面での工夫、ご配慮を賜りたい。」との挨拶がありました。
 引続き、来賓を代表して山野之義金沢市長が「私どもはいろいろな現場の皆様の声に適正に応えていくことが我々の仕事の一つだと思っている。協会、協同組合の皆様方には普段から梅雨入り前のがけ地のパトロールや緑化清掃、また去年は金沢マラソンへの物心両面にわたる力強いご支援を頂き心から感謝している。また、今般の寒波の除雪においても皆さんのご協力により、金沢は大きな混乱もなかった。これは迅速な除雪に取り組んで頂いたお陰であると感謝している。今、予算編成をしているが、現場の皆さんの声も聞きながら予算を有効に執行することが行政の仕事と考えている。」との祝辞を賜りました。
 この後、北川義信石川県建設業協会会長の乾杯の音頭で和やかに懇親会が始まりました。午後8時から橋本和雄副会長の音頭で、協会員及び協同組合員一同の発展を願い一本締めを行い、閉会いたしました。

2016.1.16
第3回金沢建設業協会デザインアワード表彰式
2016/1/16
時間 9:00 ~ 9:35
場所 金沢市立工業高等学校 3階メディアホール
内容

 当協会青年委員会情報発信セクションでは、これまで金沢市立工業高等学校建築科生徒の卒業課題研究支援の一環として、デザインアワードを開催しており、今年度で3回目となる金沢建設業協会デザインアワード表彰式を平櫻会長、岡建築部会長、井戸谷青年委員会委員長、情報発信セクション委員、小酒校長先生、建築科各教諭、建築科の1~3年生の出席の下、同校で開催いたしました。
 今回は金沢市土木局営繕課のご協力により提案していただきました、市内の児童公園内のトイレの設計に同校建築科3年生40名が挑戦しました。完成した作品はどれも高校生らしい柔軟な発想で、非常に良い出来映えであり、審査員を悩ませる作品ばかりでした。
 審査は一次審査ではデザイン性ほか3項目、二次審査ではプレゼンテーション等を審査し、その総合評価の結果、最優秀賞には宮村武蔵さん、優秀賞には川淵寛希さん、佳作には金丸正明さん、特別賞には内潟祐誠さんと川波雅紀さんの5名が決定しました。
 表彰式では平櫻会長の挨拶の後、各受賞者に平櫻会長から表彰状と記念のトロフィーが授与され、各受賞者からは異口同音に、設計することの難しさや楽しさ、考えることの大切さが実感できたとの感想が述べられました。青年委員会情報発信セクションでは、今後もできる限りこの事業を継続して開催して行きたいと考えております。
 ご協力していただきました金沢市土木局営繕課、ご参加いただきました生徒のみなさん、そして先生方に厚く御礼を申し上げます。

2015.12.16
赤い羽根共同募金 贈呈式
2015/12/15
内容

赤い羽根共同募金に協会員皆様にご協力をいただき有難うございました。
平櫻会長から募金総額29万5千円を金沢社会福祉協議会米林会長にお渡ししました。

2015.12.16
金沢市立工業高等学校建築科・土木科生徒との意見交換会
2015/12/10
場所 金沢市立工業高等学校
内容

金沢建設業協会青年委員会と金沢市立工業高等学校建築科、土木科2年生との意見交換会が12月10日及び11日の両日、開催されました。
この意見交換会は将来の建設産業を担う高校生に建設業の現状を理解していただき、実際の仕事をどのように感じているのか、建設産業に対してどのようなことを期待しているのか、またどのような不安や疑問を有しているか等々について率直に話し合うことにより、将来の担い手となる高校生の理解を深めたいとの思いから実施したものです。
 当日は、同校建築科OBでみづほ工業㈱の瀬戸悠介さん、土木科OBで加賀建設㈱の谷内竜馬さんの経験発表、建設産業をアピールするDVDの上映、事前のアンケート約70件に対する回答、その場での質問に対する回答を青年委員会のメンバーが行いました。
 青年委員会ではこの意見交換会を通じて得た高校生の貴重な意見を今後、若年層の建設産業への理解を深める活動に活かして行きたいと考えています。また、今後もこの会を継続して行きたいと考えています。

2015.12.14
土木部会全体会
2015/12/7
時間 17:30 ~
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

12月7日(月)、土木部会全体会が、ご来賓として金沢市都市整備局長 野口広好様、土木局長 浅川明弘様、企業局建設部長 関本哲夫様と小柳正彦協会副会長をお招きし、総勢51名の出席により開催されました。
岡田土木部会長の挨拶に続いて早川副部会長からは、県央土木総合事務所実務担当者との意見交換会の主な質疑応答について、また、各委員長からは、各委員会パトロール結果について報告がありました。
この後、野口局長からは、具体例を示しながら「金沢のまちづくり」について、浅川局長からは、ストック効果に着目し「これからの社会資本整備を考える」と題して、関本建設部長からは、次期経営計画につながる「ガス・水道・下水道建設事業の今後の展開について」と題したご講演がありました。

2015.12.3
第20回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会
2015/11/19
場所 ジャンボボール
内容

11月19日(木)ジャンボボールで第20回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会が開催されました。
会員企業相互の親睦と日頃の仕事疲れの解消を目的に、29社136名が各社の名誉をかけ1人2ゲームの個人戦(女性30点HDCP/1ゲーム)とチーム4名の合計による団体戦の両方において汗を流しました。
 団体戦では、北川建設㈱Aチームが2連覇し、準優勝には北興建設㈱Bチーム、第3位には北川ヒューテック㈱Aチームが入り、第4位日本海建設㈱、第5位に沢田工業㈱が上位入賞されました。
 個人戦では、越野匠さん(日本海建設㈱)が1、2ゲームともにハイスコアを取り優勝されました。準優勝には山口智志さん(北川建設㈱)、第3位には堀松登志一さん(北川建設㈱)、第4位 山崎浩さん(島屋建設㈱)、第5位 古川隆章さん(北興建設㈱)が上位入賞されました。
 ご参加された皆さんお疲れ様でした。

2015.11.16
金沢マラソン2015開催
2015/11/15
時間 8:00 ~ 14:30
場所 金沢市松寺町 JA金沢市本店付近
内容

 11月15日(日)、初めての金沢マラソン2015が開催されました。朝9時の号砲とともに県内外はもとより世界各国からのランナー12,000人が、しいのき迎賓館前をスタートし、金沢のまちを走り抜けました。
 金沢建設業協会では、スタートから28km地点のJA金沢市本店付近で協会各社から120名のボランティアが、おもてなしの心で給水、給食、走路沿道整理などボランティア活動に取り組み、また、声援を送りました。
 協会各社のボランティアの皆さん、初めてのマラソンボランティアに参加いただき、たいへんご苦労様でした。

2015.11.9
平成27年度 現場責任者研修会
2015/11/4
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

11月4日(水)に約60名が参加し、現場責任者研修会が開催されました。
高田直人総務副委員長の「労災を防止し良好な施工監理を行うことが良質な公共インフラの提供と市民の安全・安心にも繋がる」との挨拶の後、最初に金沢労働基準監督署の光谷安全衛生課長から建設業の労働災害の防止について災害事例を参考に講演を頂きました。
次に、金沢市危機管理監の向危機管理課長からは、近年の自然災害について、また、金沢市監理課の板井検査員室長ほかと石川県県央土木総合事務所の本多工事管理専門官からは、優良な工事をめざすための施工管理の注意点について、最後に、金沢市企業局佐藤検査員室長ほかからは、検査と検査書類の留意点について講演を頂きました。

2015.10.28
森づくり実践活動2015 秋
2015/10/24
時間 9:30 ~ 11:00
場所 夕日寺健民自然公園 化石広場近く 夕日寺町地内
内容

(公社)石川の森づくり推進協会の美しい森づくり実践活動の一環として、青年委員会メンバーを中心に約30名が参加し、植樹や下草刈りなどの育樹に取り組みました。
 美しく、健全な森を育むことは、防災上もたいへん大事なことです。

2015.10.22
石川県土木部防災訓練への参加
2015/10/21
時間 7:00 ~
場所 石川県内一斉(金沢市内一円)
内容

10月21日、今年度の石川県土木部防災訓練が「午前7時、県内に震度6弱から6強の地震が発生し、津波も発生した」との想定で県内一斉に実施されました。このうち、県央土木総合事務所管内では、県と協会が締結する災害時細目協定に基づき協会各社が、管内各班別に施設点検パトロールを行い被災状況の情報収集や報告などの訓練を行いました。
また、県道金沢井波線清水・田島トンネル付近では、放置車両が道を塞いでいるとの情報に基づき道路管理者による災害時放置車両移動訓練が行われ県から依頼を受けた小路建設(株)が啓開作業を実施しました。

2015.10.15
金沢マラソンボランティア説明会
2015/10/13
時間 10:00 ~ 11:00
場所 石川県建設総合センター 7階ホール
内容

11月15日に実施される「金沢マラソン2015」のボランティア説明会が、応募いただいた約90名の方に参加いただき、開催されました。

大会当日は、約120名が参加します。

金沢建設業協会ボランティアが担当する28.2㎞付近 第11給水所・給食所及び前後のコース整理について、金沢マラソン組織委員会事務局より説明がありました。

市民・ボランティア・企業が一体となったおもてなしで、参加ランナーに石川・金沢の魅力を満喫してもらえるよう一緒に金沢マラソン2015を盛り上げ、成功に導きましょう!

2015.9.10
平成27年度 消火技術競技大会
2015/9/3
時間 13:00 ~ 15:30
場所 まめだ簡易グラウンド
内容

 9月3日(木)、金沢市大豆田本町地内の「まめだ簡易グラウンド」において、金沢市消防局、金沢市防火協議会主催による「平成27年 消火技術競技大会」が開催されました。この大会は初期消火技術を練磨し、防災意識の高揚を目的としており、「消火器の部」、「屋内消火栓の部」、「一人操作屋内消火栓の部」、「可搬消防ポンプの部」に分かれて競技が実施され、当協会青年委員会地域防災セクションメンバーの河内克彦さん、橘裕之さん、寺田道生さんの3名が「消火器の部」に参加されました。
 競技の結果、河内克彦さんが3位、橘裕之さんが敢闘賞という立派な成績を収められました。

2015.9.1
市民防災訓練の視察
2015/8/30
時間 7:30 ~
場所 伏見台小学校体育館、グラウンド
内容

 今年度の市民防災訓練が「午前7時30分に金沢市で震度6強の地震が発生した」との想定で伏見台地区、安原地区、芳斉地区の3地区で実施され、このうち、伏見台校下(伏見台小学校)の地域住民の訓練状況を青年委員会地域防災セクションの豊蔵リーダー、橘委員が視察しました。
 これは、事業継続計画(BCP)の運用に伴い、大規模災害発生の初動期に地区支部や地域住民で組織する自主防災組織の避難、救助活動への支援などの関わりについて研究するため視察したもので、昨年に続き2回目となるものです。

2015.8.28
平成27年度 第3回中堅・若手(技術)社員研修会
2015/8/28
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

会員企業及び会員以外の企業から、現場に携わる技術者約30名が参加し、研修会を開催しました。

 まず、竹腰勇ノ介 総務委員長より「最終回の本日のテーマは、現場における近隣対策についてである。すでに各現場で様々な近隣問題を経験されていると思うが、この対応の良し悪しで、現場運営に重大な支障を来たす。本日は、このことを体系的に学習いただき、また、経験した近隣問題の対処についてグループ討議を行うこととしているので、各位の力量の向上に努めてほしい。」との挨拶がありました。

 その後,3回シリーズの最終回は、「建設現場の近隣対策実践講座」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ 石原 勝信 氏より
・請負産業でのリスクマネジメントの重要性
・近隣トラブルの対応~ケーススタディ
・近隣対策の自己チェック
・進捗における基本ポイント
・グループ検討~実際に発生している近隣問題などの内容でご講演をいただきました。また、グループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。

2015.7.22
土木部会全体会
2015/7/21
時間 10:00 ~ 12:00
場所 7階大ホール
内容

土木部会全体会が部会員41名の出席により開催されました。
開会にあたり7月1日付けで金沢建設業協会に入会し公式行事初参加となるアキュテック(株)の進藤さんが紹介されたあと、岡田土木部会長から「新幹線開業後、仕事の手が止まっている。早く発注するよう県市にお願いしている。また、現場がより良くなるよう、金沢市や県央土木総合事務所の職員と意見交換会を実施してきた。ご協力を頂きたい。」との挨拶がありました。
続いて各副部会長と各委員長から、金沢市幹部職員や実務担当者及び県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会の報告がありました。
この後、金沢市交通政策部長、中川富喜様より「金沢市の交通政策について」を演題にご講演をいただきました。ご講演では、これまでの交通施策と課題、これからの交通政策の指針となる第二次金沢交通戦略の骨子について、ご講演がありました。
最後に早川副部会長から閉会の挨拶をいただきました。

2015.7.17
県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会
2015/7/10
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4F会議室
内容

県央土木総合事務所幹部職員10名と金沢建設業協会土木部会役員16名が諸課題について話し合う意見交換会が開催されました。
岡田康晴土木部会長と県の松田洋一郎所長の挨拶の後、県から今年度の予算の概要と発注方針、事務所管内における「海側幹線四期区間事業」や「犀川河川改修事業」などの主要事業、CPD認定講習会や現場見学会などについて説明がありました。 この後、協会からは「輻輳する工区間の工程調整」「当初設計の精度の向上」など工事の発注や施工管理に関する提案や要望を行い、県からはそれぞれ改善に努めるなどの回答がありました。
なお、詳細については、7月21日に開催する全体会で報告の予定です。

2015.7.2
平成27年度 第2回中堅・若手(技術)社員研修会
2015/6/30
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

会員企業及び会員以外の企業から、現場に携わる技術者約50名が参加し、研修会を開催しました。
 3回シリーズの第2回目は、「協力会社との折衝・交渉力の向上」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ 中西 博 氏からご講演をいただきました。
・現場代理人に工事遂行の折衝力強化が求められる理由
・現場代理人の工事運営での折衝力とは
・工事折衝場面の実践演習
・法的知識と折衝の関係についての事例
などの内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2015.7.1
森づくり実践活動2015
青年委員会 情報発信セクション
2015/6/27
時間 8:30 ~ 10:00
場所 夕日寺健民自然公園 化石広場近く 夕日寺町地内
内容

 (公社)石川の森づくり推進協会の美しい森林づくりの一環として、青年委員をはじめ、当協会より約50名が参加し、下草刈りに汗を流しました。
 各人が草刈機や鎌をもち、木を傷つけないよう慎重に作業を進めました。    
 今後もこのような活動を通して社会貢献を行って参ります。

2015.6.30
金沢建設業協会 OB会
2015/6/23
時間 18:00 ~ 20:00
場所 ホテル日航金沢
内容

 金沢建設業協会OB会が6月23日(火)午後6時からホテル日航金沢で建設業協会歴代役員のご臨席を頂き、初めて開催されました。
 開会にあたり、当協会の発展に多大なるご尽力を頂きながら、すでに、お亡くなりになった歴代役員の皆様を偲び黙とうがささげられました。
 次に、平櫻会長が、OB会を開催するに至った経過等を含め「昭和43年8月に創立された当協会の発展にご尽力を頂き現在の協会の礎を築いていただいた歴代役員の皆様方に感謝を申し上げる」と挨拶し、また、歴代役員を代表して奥田 様よりご挨拶をいただいた後、伊井 様の乾杯のご発声により懇親のつどいが始まり、親しく和やかに旧交を温めました。

2015.6.23
第37回測量コンテスト表彰式
2015/6/19
時間 11:30 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4F401会議室
内容

6月4日に(一社)石川県建設業協会の主催で実施された測量コンテストの表彰式が19日行われました。
地区協対抗水準測量で金沢建設業協会代表チームとして出場した加賀建設(株)の二俣祐輔さんと北川建設(株)の森川卓哉さんが、たいへん優秀な成績により優勝しました。また、企業対抗の水準測量やトラバース測量でも参加した金沢建設業協会協会員各社が最優秀賞を獲得したほか多数入賞しました。
入賞のみなさんは、下記のとおりです。

地区対抗 水準測量
 優勝 (一社)金沢建設業協会
企業対抗 水準測量
 最優秀賞 加賀建設(株)
 優秀  (株)小山組
企業対抗 トラバース測量
 最優秀  北川建設(株)
 優秀   真柄建設(株)
 優秀   加賀建設(株)

2015.6.8
第37回測量コンテストへの参加
2015/6/4
時間 9:00 ~ 14:00
場所 奥卯辰山健民公園
内容

このコンテストは、測量の基礎技術について競い合い、技術の向上を目指すことを目的として、(一社)石川県建設業協会が主催し、(一社)石川県測量設計業協会の共催で開催されました。
今回の競技には、企業対抗の水準測量に15チーム30名、トラバース測量に6チーム12名、また、地区対抗水準測量に9チーム18名の合計60名が参加しました。
このうち地区対抗水準測量には、金沢建設業協会代表チームとして、加賀建設㈱の二俣祐輔さんと北川建設㈱の森川卓哉さんがチームを組み参加されたほか、企業対抗水準測量には10チーム、トラバース測量には5チームの協会員、延べ32名(11企業)の方が参加しました。
県協会の竹腰広報・研修委員長から「測量作業は我々建設業にとって欠くことのできない基礎技術で、工事はこれを基に行われており、非常に重要な技術である。また、昨日6月3日は測量の日であり、本日のコンテストは意義の深いものである。」との激励のご挨拶並びに県測量設計業協会の松浦氏から「このコンテストは日頃の測量業務の再確認と捉えてほしい。また測量作業規程に準拠した測量競技である。」との留意事項の説明の後、競技が開始されました。
なお、表彰式は6月中に予定されています。

2015.6.5
平成27年度 金沢建設業協会土木部会と金沢市幹部職員との意見交換
2015/6/1
時間 10:00 ~ 11:30
場所 金沢市役所 全員協議室
内容

金沢市幹部職員と協会土木部会との意見交換会が金沢市役所全員協議会室で開催されました。市から野口都市整備局長、浅川土木局長、関本建設部長など幹部職員17名と当協会の岡田土木部会長をはじめ各副部会長、施工管理、環境情報、安全対策、舗装の各委員会委員長を含む運営委員39名が出席しました。
 岡田土木部会長から「担い手3法が改正された中で、職場の労働環境改善に苦心している。今後も業界に対する指導をお願いしたい。」と挨拶し、野口都市整備局長からは「建設業界は、災害対応など地域防災の要であり、国民の安全・安心を支えている。市としても担い手3法の改正趣旨に準拠し国の施策に従い対応していく。また、新幹線開業後の施策を進めていかなければならない。」と挨拶を頂きました。
 意見交換では、工事に関する関係機関への事前調整、設計精度の向上、設計条件の明示、組合発注物件の最低制限価格に関する事項などについて質疑応答が行われました。

これらの内容については、全体会で報告される予定です。

2015.6.2
クリーンビーチいしかわinかなざわ
2015/5/31
時間 7:00 ~ 8:00
場所 専光寺浜、佐奇森浜
内容

 石川の海岸線583Kmをきれいにする海岸愛護運動「クリーンビーチいしかわinかなざわ」が開催され、企業や団体から個人まで、多くの方々が参加し海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会では地域貢献の一環として、建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年は、青年委員を中心に、会員企業から約150名が参加し、1時間ほどの清掃活動でたくさんのごみを回収しました。
 今後も、様々な活動を通して地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした活動に、積極的に参加していきます。

2015.6.2
平成27年度金沢市防災合同パトロール
青年委員会 地域防災セクション
2015/6/1
時間 9:00 ~ 12:00
場所 金沢市東長江町(高田団地)
内容

「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」(平成27年1月29日締結)及び「災害時における被災情報収集活動に関する覚書」(平成19年3月22日締結)に基づき、金沢市防災合同パトロールに、青年委員会地域防災セクションより、明翫サブリーダー、橘委員、寺田委員の3名が参加しました。
 このパトロールはこれから梅雨期を迎えるにあたり、既存造成団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、予め点検を行い、万一、異常が認められる場合には、所有者に対して指導等を行い、適切な対応を求め、災害を未然に防止することを目的としています。
 出発式では山野金沢市長から「梅雨を迎えるにあたり、集中豪雨が懸念されている。昨年8月には広島県で大規模災害が発生しており、災害がいつ発生しても不思議ではない状況である。昨日は水防訓練を実施したが、日頃から災害に備え、訓練やパトロールを実施することは極めて重要である。本日からのパトロールを通じて、災害に的確に対応することが大切である。本日は金沢建設業協会のご協力もいただいており、市民が安全で安心して生活できるようしっかりと確認して欲しい。」との訓示を受け、高田団地、東長江団地、御所ニュータウン、山王団地の点検に出発しました。

2015.5.29
平成27年度 (一社)金沢建設業協会 定時総会
2015/5/29
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 平成27年度(一社)金沢建設業協会の定時総会は、協会員68名が出席し開催されました。
 開会にあたり、平櫻会長から「今年度も石川県、金沢市には、前年度と同等の公共工事予算を確保いただいた。建設業界にも明るい兆しが見える一方で、課題もある。協会員が一致協力し課題に取り組みたい。」との挨拶がありました。

 議事では、総会決議事項として
  第1号議案 平成26年度決算承認の件 が承認されました。

 次に、報告事項として
  第1号報告 平成26年度事業報告の件
  第2号報告 公益目的支出計画実施報告の件
  第3号報告 平成27年度事業計画の件
  第4号報告 平成27年度収支予算の件 が報告され、
 その他事項として、1月29日に金沢市と調印した「災害時協力協定」の概要説明がありました。

 総会の後、功労役員従業員表彰(11名)及び永年勤続役員従業員表彰(15名)が行われました。

2015.4.30
平成27年度 第1回中堅・若手(技術)社員研修会
2015/4/30
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階 第一研修室
内容

 会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者約50名が参加し、研修会を開催しました。
 今年度は、若手技術者の早期育成のための OJT、外注(協力業者)への対応など、現場管理力を発揮していく上での対人スキルとリスクマネジメント力の向上を目指す3回のシリーズで研修を企画いたしました。第1回目は「建設現場OJT(部下育成)実践講座」のテーマで、㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 経営コンサルタント 中西 博 氏からご講演をいただきました。 
・今、現場技術者に何が必要か
・こんな時どのような教え方、指導をするのか
・段取りと調整
・ケーススタディによるOJTの実践方法
・やる気を出させる若手への接し方
などの内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2015.3.23
平成26年度 入札・契約制度等説明会
2015/3/23
時間 10:00 ~ 11:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 会員企業から約100名が出席し、「入札・契約制度説明会及」が開催されました。
 金沢市の宮本監理課長のご挨拶の後、米岡監理課グループ長から「工事契約に関する改正について」、西検査員室長からは「検査体制等について」の説明を頂きました。
 また、道路管理課の崎田主査より道路除雪業務委託費の見直しについて、金沢マラソン推進課の本庄課長補佐より金沢マラソンについての説明がありました。
 なお、金沢市の入札制度に関する説明資料は下記に記載されています。
 http://www4.city.kanazawa.lg.jp/13031/oshirase/k/k_oshirase.html

2015.3.16
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2015/3/13
時間 9:00 ~ 16:00
内容

3月13日(金)、当協会の恒例行事である「献血奉仕」を実施しました。
この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力をいただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数151名の方々にご参加いただきました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となり、この善意の輪が広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2015.3.9
新幹線おもてなし大作戦
2015/3/8
時間 9:30 ~ 10:30
場所 国道359号線 武蔵ヶ辻交差点から香林坊交差点まで
内容

 3月8日(日)、北陸新幹線金沢開業を目前に控え、金沢市とかなざわ市民会議が主催する市民総ぐるみによる「新幹線おもてなし大作戦」として金沢駅から広坂に至る幹線道路等の美化・清掃活動が実施されました。
 金沢建設業協会では、平櫻会長をはじめ協会員とその家族100余名が、尾山神社前に参集し、9時30分から1時間、武蔵ヶ辻交差点から香林坊交差点まで清掃活動に参加しました。一見きれいに見える歩道でしたが、小型トラック1車分ほどのゴミが集積されました。

2015.3.3
平成26年度企業経営者・後継者研修会
2015/2/24
時間 13:30 ~ 14:30
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

 金沢市長 山野之義氏を講師にお招きし、約90名の参加をいただき、企業経営者・後継者等研修会を開催しました。
 平櫻会長からの挨拶の後、山野氏より、金沢市政の新たな都市像「世界の交流拠点都市金沢」について、また、金沢が進むべき今後10年の都市像に繋がる各施策について等お話いただきました。
 ・金沢市政の「理念」責任と誇りを持てるまち金沢
 ・金沢市政の都市像〔ヴィジョン〕世界の「交流拠点都市金沢」
 ・金沢市の施策 重点戦略計画 次の10年に向けて
 ・これまでの「市政刷新」と、これからの「市政刷新」

2015.3.3
森の都金沢緑化基金寄附及びフラワーアーチ寄贈
2015/2/27
場所 寄附:金沢市役所市長室 フラワーアーチ寄贈:昭和町
内容

金沢建設業協会では2月27日、金沢市の緑化事業に役立てて欲しいとの趣旨で、金沢市に50万円及びフラワーアーチ1基を寄附いたしました。
 午前9時30分から市長室で行われた寄贈式には、金沢建設業協会から平櫻会長、長坂奉仕委員長が出席しました。平櫻会長から山野市長に目録が渡され、山野市長から平櫻会長に感謝状が贈呈されました。
 当協会ではこの寄附事業を1986年(昭和61年)から毎年実施しており、今年で29回目となりました。
 また、午前10時30分から金沢市昭和町9-8番先において、長坂奉仕委員長、末田奉仕副委員長及び松村長田校下町会連合会会長、地元住民の方々の出席の下、フラワーアーチの寄贈式が行われました。
 このフラワーアーチには、パンジーやビオラが寄せ植えされたバスケットが付いており、とても感じが良く、すばらしい作品に仕上がっています。なお、この作品は金沢美術工芸大学デザイン科環境デザイン専攻の上田佐紀さんがデザインしたものです。
今回は日程の都合上、商店街周辺の清掃奉仕活動は中止させていただきました。

2015.2.12
平成26年度 第2回現場責任者研修会
2015/2/10
時間 13:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター 5階第一研修室
内容

 2月10日(火)に約50名が参加し、金沢市の関係課長を講師に迎え、現場責任者研修会が開催されました。
 髙田総務副委員長より「北陸新幹線の開業が目前となった。新幹線効果を持続、発展させるためには、金沢の文化の伝承と新しい魅力の融和が肝要であり、これを発注機関と連携して実行することが建設業の責務である。今回は、来街者や市民を守る防災計画、そして景観、金沢町家等について研修いただき、各社そして業界の発展のため、各位の感性を磨くきっかけとしてほしい。」との挨拶がありました。
 最初に向危機管理課長より金沢市地域防災計画について講演を頂きました。
 次に、木谷都市計画課長からは金沢のまちづくりについて、中村歴史建造物整備課長からは景観・歴史まちづくりについて、最後に西検査員室長より現場管理についてご講演をいただきました。

2015.2.4
新たな「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」の調印
2015/1/29
時間 14:00 ~
場所 金沢市役所
内容

 平成26年度の金沢市災害時協力協定締結団体連絡会議が1月29日に金沢市役所で開催され、金沢建設業協会など13団体が、新たな協力協定書に調印しました。
 これまでの協定書は、平成9年1月に調印されたものでありますが、新たな協定書は、その後発生した大規模災害時における対応などを踏まえ内容を見直したものであり、これまでの協定書に比べ、社会貢献色の濃い内容となっています。
当協会からは平櫻会長ほかが出席し、調印の後、協会が独自に策定した事業継続計画(BCP)に基づく活動について説明しました。

2015.1.27
平成27年 協会・組合合同新年会
2015/1/22
時間 18:00 ~ 20:00
場所 ホテル日航金沢
内容

 金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の『合同新年会』が1月22日(木)午後6時からホテル日航金沢で山野之義金沢市長、野口広好都市整備局長、西川洋土木局長等来賓の方々を含め協会員、組合員98名が参加し盛大に開催されました。
 平櫻保会長より「山野市長の下で策定された重点戦略計画の中で城北運動公園整備が昨年着工され、また今後、南庁舎の整備も計画されており、我々にとっては明るい見通しがある一年である。今後も金沢市にはできる限り協力して行きたい。これからの一年、協会員の皆さんが、ますます発展することを念願している。」との挨拶がありました。続いて鶴山庄市協同組合理事長より「金沢市には内川の発生土処分場や改良土事業等の組合事業において、大変お世話になっており感謝している。またこれらの事業において組合員の皆さんから多大なご協力を賜っており感謝したい。今年一年、いろいろな環境下、さらなるご尽力をお願いするとともに、組合の運営が順調、円滑に進むよう努力して参りたい。」との挨拶がありました。
 引き続き来賓を代表して金沢市長より「協会の皆様方にはがけ地や梅雨前のパトロールにご協力を頂いており大変感謝している。これからは施設の老朽化対策が重要と考えており、修繕が必要な場合はできるだけ早期に対応することにより、万一災害が発生しても被害を最小限に止めることができる。そのためには皆さんのご協力が必要である。市役所の耐震補強工事においてはご迷惑をお掛けしたが、新幹線開業前には終える予定となっている。今後もたくさんの課題はあるが、金沢市民の生活のため、将来の安心のためにも皆様方の役割はますます重要であり、ご協力をお願いしたい。」との祝辞を賜りました。
 この後、石川県建設業協会会長で当協会相談役の北川義信様の挨拶と乾杯の音頭で和やかに懇親会が始まりました。午後8時に橋本和雄副会長の音頭で、協会及び組合の結束を願い一本締めでお開きとなりました。

2014.12.25
金沢市との意見交換会
2014/12/11
時間 11:00 ~
場所 金沢市役所
内容

 金沢市と金沢建設業協会との意見交換会が、12月11日、金沢市役所で開催されました。金沢市から山野市長、丸口副市長ほか幹部職員のご出席を頂き、当協会からは、正副会長、総務委員長、土木・建築両部会長、青年委員長と組合理事長が出席しました。
 金沢市には、
 1.公共事業予算の確保
 2.災害に強い安全で安心な「まちづくり」に向けての事業
 3.工事の平準化
 4.品確法の一部改正の趣旨に準拠した事業執行
 5.除雪契約内容の改善
 6.若年労働力の確保に向けての連携
 等について要望し意見交換を行いました。

2014.12.16
赤い羽根共同募金贈呈式
2014/12/15
内容

赤い羽根共同募金に協会員皆様のご協力をいただき有難うございました。
長坂奉仕委員長から募金総額29万円を金沢社会福祉協議会米林会長にお渡ししました。

2014.12.10
土木部会全体会
2014/11/26
時間 17:30 ~
内容

土木部会全体会が、ご来賓として野口広好金沢市都市整備局長、西川洋土木局長、長谷川幹建設部長と小柳正彦協会副会長をお招きし、総勢49名の出席により開催されました。
岡田土木部会長の挨拶に続いて早川副部会長からは、県央土木総合事務所実務担当者との意見交換会について、また、各委員長からは、各委員会パトロール結果について報告がありました。
この後、野口局長からは、北陸新幹線開業後を見据えた「金沢のまちづくり」について、西川局長からは、魚津市にある農業用水利施設の東山円筒分水槽や富山市にある国指定重要文化財の中島閘門など先人が英知を結集して築いた土木施設について、長谷川建設部長からは、企業局経営計画2011の一部見直しについて、ご講演がありました。

2014.11.26
第19回 (一社)金沢建設業協会ボウリング大会
2014/11/20
時間 18:00 ~ 20:15
場所 ジャンボボール
内容

 11月20日(木)ジャンボボールで第19回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会が開催されました。
会員企業相互の親睦と日頃の仕事疲れの解消を目的に、29社136名が各社の名誉をかけ1人2ゲームの個人戦(女性30点HDCP/1ゲーム)とチーム4名の合計による団体戦の両方において汗を流しました。
 団体戦では、北川建設㈱Aチームが優勝し、準優勝には加州建設㈱、第3位には北川ヒューテック㈱のBチームが入り、第4位北川ヒューテック㈱Aチーム、第5位に日本海建設㈱が上位入賞をしました。
 個人戦では、山口智志さん(北川建設㈱)が2ゲーム目でパーフェクトを達成し、優勝されました。準優勝には越野匠さん(日本海建設㈱)、第3位には古武奈巳代さん(ウィルビー㈱)、第4位堀松登志一さん(北川建設㈱)、第5位竹田源作さん(大三建設㈱)が上位入賞をしました。
 ご参加された皆さんお疲れ様でした。

2014.11.18
(一社)三重県建設業協会との災害情報処理等に関する意見交換会
2014/11/14
時間 10:00 ~ 12:00
場所 三重県建設産業会館 4F 中会議室
内容

大規模災害時の迅速で適切な情報処理は、たいへん重要なことであり、この研究を進めるため、青年委員会地域防災セクション正副リーダー及びセクションメンバーなど9名が、先進的な取り組みを行っている(一社)三重県建設業協会を訪問し、辻理事や大井事務局長など3名と活発な意見交換を行いました。

今後、意見交換会の成果も踏まえ当協会の災害情報処理策(案)を取りまとめの上、青年委員会全体会で報告の予定です。

2014.11.17
建築部会 金沢市幹部職員との意見交換会
2014/11/12
時間 10:00 ~ 11:30
場所 金沢市役所 4階全員協議会室
内容

 建築部会と金沢市幹部職員との意見交換会を開催しました。
 岡部会長より、「今年は公共工事の増加や、消費税増税などの要因により、全国的に資材単価の高騰や人員不足の問題が出てきており、国をあげて抜本的な対策が必要であると感じている。本日はそれらに加え品確法の改正についてなど様々な議題をとりあげていきたい。ご指導・ご鞭撻をお願い申し上げる。」との挨拶の後、野口都市整備局長より「震災後、民間の設備投資やアベノミクス効果等により、景気も緩やかに回復しているが、建設業界では少子高齢化に伴う職人不足や資材高騰などの問題への速やかな対処が求められている。今年6月に施行された品確法の改正では、発注者の責務についても明記されており、国や県の動向を注視しながら本市においても品質確保に努めて参りたい。」とのご挨拶をいただきました。
 協会からの要望事項として、国土交通省が推進している法定福利費の工事価格への的確な反映など13項目について意見交換を行いました。
 また、牧野営繕課長からは品質確保の詳細な計画書をぜひ施工前に提出するよう依頼があり、西検査員室長からは、総合評価方式に係る技術提案の内容が希薄であると感じられるため、今後もう少し工夫すべきである、との意見をいただきました。
 これらの詳細については、後日の全体会で報告させていただきます。

2014.11.12
平成26年度 石川県建設産業雇用改善推進大会表彰
2014/11/10
時間 13:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター7階大ホール
内容

11月10日(水)に石川県建設産業雇用改善推進大会が開催され、席上、当協会会員の北陸地建㈱が優良事業所として石川県知事賞を受賞されました。また、同じく優良事業所として、石川建設工業㈱が (一社)石川県建設業協会長表彰を受賞されました。
今回の大会では、前国土交通省事務次官で現在、国土交通省顧問に就任されていらっしゃいます増田優一氏による「建設産業の活性化と地方創生」と題した記念講演がありました。

2014.11.7
平成26年度 現場責任者研修会
2014/11/4
時間 10:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター5階 第一研修会
内容

11月4日(火)に約50名が参加し、現場責任者研修会が開催されました。
竹腰勇ノ介総務委員長より「各現場における適正な現場管理に加え、労働災害の防止やトラブル対応には現場責任者である皆様に対処いただくこととなる。各専門機関からの講演を各位の力量の向上に役立ててほしい。」との挨拶がありました。
最初に金沢労働基準監督署光谷正樹安全衛生課長からは建設業の労働災害の防止について、災害事例を参考に講演を頂きました。
次に、元石川県警本部刑事部長である奥村幹雄氏からは危機管理について、金沢市監理課西検査員室長他から総合評価方式における技術提案の記述および施工管理の注意点を、石川県県央土木総合事務所の本多巌工事管理次長からは総合評価における提案に値しない提案事例や工事写真の注意点、最後に、金沢市企業局上野検査員室長他より技術者としてのあり方や検査時の注意点などの講演を頂きました。

2014.9.3
市民防災訓練の視察
2014/8/31
時間 7:30 ~
場所 南小立野小学校体育館、グランド
内容

 今年度の市民防災訓練が崎浦校下(南小立野小学校)ほかで開催され、青年委員会地域防災セクションの豊藏リーダー、明翫サブリーダーが、地域住民の訓練状況を視察しました。
 これは、事業継続計画(BCP)の本格運用に伴い、大規模災害発生の初動期に地域住民で組織する自主防災組織の避難、救助活動への支援などの関わりについて研究するため視察したものです。

2014.8.7
平成26年度 第3回中堅・若手(技術)社員研修会
2014/8/6
時間 10:00 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 5階第一研修室
内容

 今回、会員企業および会員以外の企業より、現場に携わる技術者約45名が参加し、研修会を開催しました。
 まず、竹腰勇ノ介総務委員長より、「現場においていかに利益を出すかが建設業界における究極的な課題である。今回の研修はその内容について対応しており、各位の力量および各社、そして業界の発展に繋がるものである。」との挨拶がありました。
 その後、「利益拡大のためのコスト管理強化講座」のテーマで、講師の㈱日本コンサルタントグループ 建設生産システム研究室長の石原勝信氏より下記の内容にてご講演いただきました。
 ・現場代理人に求められていることは何か
 ・受け身な現場運営から利益づくりの積極性
 ・コスト管理強化の観点
 ・利益獲得の逆風を跳ね返す
 ・設計変更の対応検討
 今年度の本研修は今回で最後となりましたが、来年度以降も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2014.7.24
土木部会全体会
2014/7/22
時間 10:00 ~
場所 7階大ホール
内容

土木部会全体会が部会員43名の出席により開催されました。
開会にあたり岡田土木部会長から「現場がより良くなるよう、金沢市や県央土木総合事務所の職員と意見交換会を実施してきた。建設業界が将来に渡り生き残れるように今後も努力をする。ご協力を願いたい。」との挨拶がありました。
続いて各副部会長と各委員長から、金沢市幹部職員や実務担当者及び県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会の報告がありました。
この後、旧自治省に入省され本省内の様々な部所での勤務のほか全国の都市に赴任されてきました金沢市副市長、濱田厚史様より「これからの金沢のまちづくりについて」を演題にご講演をいただきました。ご公演では、まちの「かたち」、ひとびとの「くらし」、行政の「施策」の3本柱に共通してあるものは、市民の金沢への熱い思い「金沢愛」ではないかということ、そしてこれらを土台に、これからのまちづくりの指針となる新たな都市像「世界の交流拠点都市」及びこれを目指す戦略について、ご講演がありました。
最後に早川副部会長から「業界の発展のためには各社の努力にするとともに、部会活動や協会への協力をお願いする。」との閉会の挨拶をいただきました。

2014.7.15
県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会
2014/7/11
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4F会議室
内容

「より良い地域づくり、適切なインフラの整備」を目指し、発注者である県央土木総合事務所幹部職員10名と施工者である金沢建設業協会土木部会役員16名が諸課題について話し合う意見交換会が開催されました。
岡田康晴土木部会長と県の竹村裕樹所長の挨拶の後、県から、金沢能登連絡道路(のと里山海道)4車線化や犀川河川改修など今年度の事務所管内における主要事業の説明がありました。協会からは、「適切な工期の設定や発注時期の平準化に関すること」「ワンデーレスポンスの確実な実践や迅速な設計変更に関すること」など工事の発注や施工管理に関する提案や要望を行い、県からはそれぞれ改善に努めるなどの回答がありました。
なお、詳細については、7月22日に開催する全体会で報告の予定です。

2014.7.3
森づくり実践活動2014
情報発信セクション
2014/6/29
時間 8:30 ~ 10:00
場所 夕日寺健民自然園 化石の広場近く 金沢市夕日寺町地内
内容

(公社)石川の森づくり推進協会から美しい森林づくりの一環として、青年委員会が活動に参加しました。

目的は、下草刈り等を行うことにより、美しい森林づくりを行うものです。

2014.6.30
平成26年度 第2回中堅・若手(技術)社員研修会
2014/6/27
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 5階第一研修室
内容

 今回、会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者約50名が参加し、研修会を開催しました。
 竹腰勇ノ介総務委員長より「建設業界の山積している困難な課題の一つが生産性の向上、管理運営力の向上である。今回の研修にて各位の力量の向上に努め、各社の発展へと繋げてほしい。」との挨拶の後、「生産性を高める現場運営のための現場代理人養成講座」のテーマで、講師の㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所の酒井誠一氏から下記の内容でご講義をいただきました。 

 ・組織への主体的貢献
 ・現場代理人のマネジメントの基本
 ・現場の問題解決
 ・部下・後輩の育成
 ・業務改善計画の作成

 次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2014.6.19
第36回測量コンテスト表彰式
2014/6/18
時間 11:30 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 4F401会議室
内容

6月4日に測量の基礎技術について競い合い、技術の向上を目指すことを目的として、(一社)石川県建設業協会の主催で開催されました測量コンテストの表彰式が18日行われました。
金沢建設業協会代表チームとして出場した内川建設(株)の船本輝喜さんと(株)河内組の森田忍さんが第3位に入賞しました。また、企業対抗の水準測量やトラバース測量に参加した金沢建設業協会協会員各社も多数入賞しました。
入賞のみなさんは、下記のとおりです。

地区対抗 水準測量
第3位 (一社)金沢建設業協会
企業対抗 水準測量
 優秀  (株)明翫組
 優秀  (株)豊藏組 
企業対抗 トラバース測量
 最優秀  北川建設(株)
 優秀   真柄建設(株)
 優秀   加賀建設(株)

2014.6.5
第36回測量コンテストへの参加
2014/6/4
時間 9:00 ~ 14:00
場所 奥卯辰山健民公園
内容

 このコンテストは、測量の基礎技術について競い合い、技術の向上を目指すことを目的として、(一社)石川県建設業協会が主催し、(一社)石川県測量設計業協会の共催で開催されました。
 今回の競技には、企業対抗の水準測量に12チーム24名、トラバース測量に8チーム16名、また、地区対抗水準測量に9チーム18名が参加しました。
このうち地区対抗水準測量は、距離1.3Km、高低差25mの起伏のあるコースに金沢建設業協会代表チームとして、内川建設(株)の船本輝喜さんと(株)河内組の森田忍さんがチームを組み参加されたほか、協会員延べ16企業の方が2人一組でトラバース測量や水準測量に参加しました。
県協会の竹腰広報・研修委員長から「測量作業は建設事業の基礎技術である」との激励のご挨拶と県測量設計業協会の松浦氏から「測量作業規程に準拠した測量競技である」旨の留意事項の説明の後、競技が開始されました。
 なお、表彰式は6月18日(水)に予定されています。

2014.6.3
平成26年度 金沢市防災合同パトロールに参加
地域防災セクション
2014/6/2
時間 9:00 ~ 12:00
場所 金沢市山科町(伏見が丘団地)他3団地
内容

「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」(平成9年1月17日締結)及び「災害時における被災情報収集活動に関する覚書」(平成19年3月22日締結)に基づき、金沢市防災合同パトロールに、青年委員会地域防災セクションより、豊蔵、明翫、河内正副リーダーの3名が参加しました。
 このパトロールはこれから梅雨期を迎えるにあたり、既存造成団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、予め点検を行い、万一異常が認められる場合には、所有者に対して指導等を行い、適切な対応を求め、災害を未然に防止することを目的としています。
 出発式では山野金沢市長から「この防災パトロールは梅雨を迎えるにあたり、市民の防災意識を高める為にぜひ必要であり、がんばってほしい。」との訓示を受け、伏見が丘、宮園、高尾第二、大額の各団地の点検に出発しました。

2014.6.2
平成26年度 (一社)金沢建設業協会定時総会
2014/5/23
時間 14:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 協会員63名が出席し開催されました。
 まず、平櫻会長より「昨年度は官民とも事業量が増加した一方で、資材・労務費が高騰し、豊作貧乏の状態が続いている。」との挨拶がありました。

総会決議事項として
  第1号議案 平成25年度決算承認の件
  第2号議案 理事選任の件
  第3号議案 監事承認の件
  の3件が承認され、理事会において、会長に平櫻保氏、副会長に橋本和雄氏おなじく副会長に小柳正彦氏が選定されました。

次に、報告事項として
  第1号報告 平成25年度事業報告の件
  第2号報告 公益目的支出計画実施報告の件
  第3号報告 平成26年度事業計画の件
  第4号報告 平成26年度収支予算の件 が報告されました。

 同時に功労役員従業員表彰(10名)及び永年勤続役員従業員表彰(11名)が行われました。

2014.6.2
平成26年度 土木部会金沢市幹部職員との意見交換会
2014/5/29
時間 10:00 ~
場所 金沢市役所
内容

 金沢市から野口都市整備局長、西川土木局長、長谷川企業局建設部長はじめ幹部職員16名および当協会から岡田土木部会長はじめ運営委員33名が参加し意見交換会を開催しました。
 岡田土木部会長から「アベノミクスにより我々業界にまで恩恵をこうむっている。現場技術者が不足しているが若手を育成し不足を補っていく。現在現場にいる人たちの作業環境の改善を実施しないと業界全体が良くならない。発注者の協力もお願いしたい。」と挨拶を申し上げ、野口都市整備局長からは「適正利益計上のための資材単価 労務単価の上昇により入札不調など多くの課題を抱えている。単価の見直しやスライド条項の実施など対応してきている。早期発注に努め、景気対策を講じていく。入札制度や契約制度も双方にとってよりよいものとなるよう適宜見直しを行っていく。」と挨拶を頂きました。
 企業局長谷川建設部長から次の注意事項が示されました。
 ・地下埋設物の調査・試掘を実施し、外傷のないよう工事を進めること。
 ・交通誘導員や安全施設をしっかり設置し、安全確保に努める。
 ・適正な工具の使用、保護具の装着などを下請にも周知徹底を行い、安全作業に努める。
 ・熱中症、インフルエンザ等健康管理にも留意。
 ・これらの事項を施工計画書に反映すること。

なお、内容については、全体会で報告します。

2014.5.25
クリーンビーチいしかわ2014
2014/5/25
時間 7:00 ~ 8:00
場所 佐奇森浜
内容

石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月25日(日)に金沢市の佐奇森浜で開催され、早朝から各種団体から多くの方々が参加し海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環として建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も青年委員会を中心に会員企業とその家族ら多くの参加者が清掃活動に汗を流しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2014.5.13
平成26年度BCP訓練の実施
2041/5/13
時間 9:00 ~ 11:30
場所 建設総合センター 災害支援本部(3F会議室)
内容

事業継続計画に基づき、災害時に即応できる体制を確立し強化するため、初めてのBCP訓練を実施しました。
午前7時半に金沢で震度6強の地震が発生したとの想定により、平櫻会長(本部長)、土木・建築両部会長、地域防災セクションメンバーなど15名が本部に参集し各社社員の安否確認や応急復旧支援体制などについて情報伝達訓練を実施しました。平櫻本部長から「今後も訓練を継続し、課題を検証し改善する」との講評を頂きました。

2014.4.28
災害対策会議の開催
2014/4/24
時間 10:00 ~ 11:00
場所 建設総合センター 7階大ホール
内容

昨年度策定を完了した事業継続計画書(BCP)に基づき、災害対策会議を正副部会長、青年委員会委員および各企業の事業継続計画担当者80名の参加をいただき開催しました。会長の挨拶に続き上野地域防災セクションリーダーより計画書およびポケット版について、坂戸災害支援室長より災害対応体制について、豊蔵サブリーダーより5月13日に予定していますBCP訓練について説明がありました。
なお、近日中に計画書およびポケット版をデーターにて配布いたします。

2014.4.23
平成26年度 第1回中堅・若手(技術)社員研修会
2014/4/22
時間 10:00 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 今回、会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者約50名が参加し、研修会を開催しました。
 「現場代理人のための工事成績評定点対策講座」のテーマで、講師の㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所の丸谷 正 氏 からご講演をいただきました。
 ・業界動向について
 ・工事成績評定点の中身とは
 ・自社の工事の施工成績の分析と発表
 ・評定点の向上阻害要因分析
の内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
 次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2014.4.9
まちなか協働パトロール強化週間における合同パトロールの実施
場所 石川県建設総合センター
内容

 会員企業・青年委員会から約100名の方々に参加をいただき合同パトロールを実施致しました。
 青年委員会 井戸谷委員長及び金沢市中川道路管理課課長の挨拶のあと、5班に分かれ、まちなかの公共施設の不具合を調査致しました。
 この日の調査で約120件の報告がありました。
 今後も日常の生活の中で、公共施設の点検を行い安全で安心なまちづくりに貢献して参ります。

2014.3.31
入札・契約制度等の説明会の開催
2014/3/26
時間 10:00 ~ 11:00
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業から約80名が出席し、「入札・契約制度」及び「前払金・中間前払金等の積極的活用」等に係る説明会が開催されました。
 金沢市監理課の溝口課長のご挨拶の後、東日本建設業保証株式会社石川支店の吉久次長より「前払金・中間前払金・地域建設業経営強化融資制度の積極的活用」について、金沢市監理課の米岡工事契約グループ長からは「平成26年度入札・契約制度の改正」について、また、西監理課検査員室長からは「検査体制」及び「提出書類の見直し」について説明がありました。
 なお、金沢市の説明資料は下記のアドレスに掲載されています。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/data/open/cnt/3/9477/1/k_2014_setsumeikaisiryo.pdf

2014.3.11
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2014/3/7
時間 9:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター
内容

 3月7日(金)、当協会の恒例行事である「献血奉仕」を実施しました。
 この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力をいただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数147名の方々にご参加いただきました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となり、この善意の輪が広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また、会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2014.2.27
石川県への事業継続計画(BCP)計画提出について
2014/2/27
場所 石川県県央土木総合事務所、金沢港湾事務所
内容

 金沢建設業協会では2月19日の金沢市への事業継続計画(BCP)提出に続き、2月27日に平櫻会長、両部会長、青年委員長、地域防災セクションリーダーが出席し、県央土木総合事務所および金沢港湾事務所に同計画書を提出しました。

 県央土木総合事務所では竹村所長に計画書策定の経緯、目的を説明し災害発生時のインフラ施設の復旧に的確な対応を図るため、行政と業界が協働し、活動することが重要であり、相互協力が欠かせないとの認識で一致いたしました。

 また、金沢港湾事務所では橋本次長に同様の内容を説明し、災害時の港湾関係施設の早期復旧が必要であり、万が一、道路、橋梁、水道、ガス等の復旧に長期間を要することことなった場合、金沢港の施設の早期復旧が極めて重要であるとの認識で一致いたしました。

 当協会としては、新年度できる限り早期に、災害時に設置される「災害支援本部」と会員企業や関係行政機関との連絡体制の確認訓練を行い、災害時における建設産業の社会的責任を果たすため、今後共、継続して情報伝達訓練を行うこととしていますので、皆様方のご理解とご協力をお願いいたします。

2014.2.20
事業継続計画(BCP)計画提出について
2014/2/19
場所 金沢市役所
内容

金沢建設業協会は金沢市に事業継続計画(BCP)を提出しました。金沢市から山崎章危機管理監他担当者、当協会から平櫻会長、両部会長、青年委員会委員長および地域防災セクションリーダー・サブリーダーが出席しました。
平成21年度より青年委員会地域防災セクションが中心となり、事業継続計画の研究・策定を進めてきました。その後発生した東日本大震災の復旧にかかる建設業界に対する要請や活動等を教訓に、当協会の業務継続はもとより、会員企業と連携し金沢市や石川県と締結した応急復旧活動の実効性を高めることも計画書に盛り込み策定したものであります。
井戸谷青年委員長が策定の経緯を、上野リーダーが計画の概要を説明しました。山崎危機管理監より「災害時における応急復旧活動の基礎を固めた意義深いもの。模範となる計画である。」と感謝の言葉を頂きました。
今後は訓練を実施し、災害時における社会的要請に応えていくこととしています。

2014.2.18
献血奉仕にご協力お願します!
2014/3/7
時間 9:00 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 1階ホール
内容

平成4年より、皆様のご協力により続けております「献血奉仕」を今年も下記のとおり行うことといたしました。
今年も例年と同様に多くの皆様にご参加賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
多くの皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

         記
○献血日時 平成26年3月7日(金)
 午前9時30分~午後4時まで
○場  所 石川県建設総合センター 1階

2014.1.21
平成26年 協会・組合合同新年会
2014/1/17
時間 18:00 ~ 20:00
内容

金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の『合同新年会』が1月17日(金)午後6時からホテル日航金沢で山野之義金沢市長、池上渉都市整備局長、中田政晴土木局長等来賓の方々を含め協会員、組合員100名が参加し盛大に開催されました。
平櫻保会長より「政権交代を機に仕事量は増大したが、それに伴い人手不足や資材の高騰などの問題も出てきている。それらを踏まえ昨年末、金沢市に対し4つの項目について陳情させていたが、すべての項目に対して快い回答をいただけた。また、金沢市においては新しいプロジェクトもスタートすると聞いており、経営の改善が期待される。」と挨拶がありました。
これに続き鶴山庄市協同組合理事長より「組合の円満な運営は、金沢市当局及び組合員の温かいご協力の賜物である。本年は改良土第1処分場の運用が開始される重要な年となる。引き続き皆様のご意見、ご理解を賜りながら事業を進めていきたい。」と挨拶がありました。
引き続き来賓を代表して金沢市長より「協会の皆様方との勉強会の機会もあり、自身も建設業について理解できるよう努力しているところである。諸経費率や法定福利費等に関しても県に準じて対応していきたい。今後も市民・県民のためとなるよう、皆様との密な情報交換を行えることを祈念する。」と祝辞を述べられました。
この後、石川県建設業協会会長で当協会相談役の北川義信様の挨拶と乾杯の音頭で和やかに懇親会が始まりました。午後8時に橋本和雄副会長の音頭で、協会及び組合の結束を願い一本締めでお開きとなりました。

2013.12.24
赤い羽根共同募金
2013/12/20
内容

赤い羽根共同募金に協会員皆様にご協力をいただき有難うございました。
竹腰奉仕委員長から募金総額27万5千円を金沢社会福祉協議会武村会長にお渡ししました。

2013.12.5
金沢市との意見交換会について
2013/11/25
時間 15:30 ~
場所 金沢市役所
内容

 金沢市から山野市長、丸口副市長及び幹部職員のご出席を頂き、協会からは正副会長、総務・奉仕委員長、土木・建築部会長、青年委員長及び組合理事長が出席しました。
 金沢市に
・公共事業予算の確保
・適正利益を計上できる制度改善
・工事の平準化
 を要望し、意見交換を行いました。

2013.12.5
土木部会全体会
2013/12/2
場所 スカイホテル
内容

金沢市の池上都市整備局長、中田土木局長、羽土建設部長および小柳協会副会長のご臨席を賜り、土木部会全体会が部会員50名参加のもと開催されました。
岡田土木部会長の挨拶および部会全体報告の後、各委員長より活動報告がありました。
早川副部会長から県央土木総合事務所実務担当者との意見交換会の内容および県が26年度から実施を予定している総合評価の新項目であるCPDについて説明がありました。
地域防災セクションの上野リーダーからは今年度から運用を開始する事業継続計画(BCP)について説明がありました。
ご来賓の方々からは「建設事情」と題して講話を頂きました。

2013.11.29
第18回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会
2013/11/20
場所 ジャンボボール
内容

11月20日(水)ジャンボボールで第18回(一社)金沢建設業協会ボウリング大会が開催されました。
会員企業相互の親睦と日頃の仕事疲れの解消を目的に、27社132名が各社の名誉をかけチーム4名の合計による団体戦と1人2ゲームの個人戦(女性30点HDCP/1ゲーム)との両方において汗を流しました。
 団体戦では、日本海建設㈱が初優勝し、準優勝には15点差でウィルビー㈱。第3位には北川建設㈱が入り、第4位みづほ工業㈱、第5位加州建設㈱が上位入賞をしました。
 個人戦では、山口智志さん(北川建設㈱)が連覇し、準優勝には越野匠さん(日本海建設㈱)、第3位には任田義幸さん(加州建設㈱)、第4位古武奈巳代さん(ウィルビー㈱)、第5位竹田源作さん(大三建設㈱)が上位入賞をしました。
 ご参加された皆さんお疲れ様でした

2013.11.15
金沢市緑化基金寄附及び緑化清掃奉仕活動について
2013/11/13
場所 寄附:金沢市役所  植樹清掃奉仕活動:三和商店街
内容

 金沢建設業協会は11月13日、緑化事業に役立てて欲しいと、金沢市に50万円及びプランター60基を寄附いたしました。
 午前9時15分から副市長室で行われた贈呈式には、金沢建設業協会から平櫻会長、竹腰奉仕委員長が出席しました。平櫻会長から丸口副市長に目録が渡され、丸口副市長から平櫻会長に感謝状が贈呈されました。
 金沢建設業協会ではこの寄附事業を1986年(昭和61年)から毎年実施しており、今年で28回目となりました。
 午後からは金沢市本町2丁目の三和商店街において、金沢市に寄附した木製プランターへの花苗の植え込みが行われ、竹腰奉仕委員長の挨拶の後、協会役員25名と三和商店街から10名の方々が参加して、20基のプランターに葉ボタンの花苗を植え込み、商店街の路上に設置しました。なお、商店街周辺の清掃奉仕活動は雨天のため、中止させていただきました。

2013.11.8
平成25年度金沢市幹部職員と金沢建設業協会建築部会との意見交換会
2013/11/6
時間 10:00 ~ 11:20
場所 金沢市役所7階第3委員会室
内容

 建築部会と金沢市幹部職員との意見交換会を開催しました。
 岡部会長より、「今年は公共工事の増加や、消費税増税による駆け込み需要などの様々な要因により、全国的に資材単価の高騰や人員不足の問題が出て来ており、県内においても同様の傾向が現れていることを懸念している。本日お願いする新たな問題、従来からの問題、どれをとっても会社経営においては重要なものが多いと感じており、是非、改善をお願いしたい。」との挨拶の後、池上都市整備局長より「景気の持ち直しにより新たな課題も発生しており、景気動向を注視して行く必要がある。金沢市では職人不足や入札に不落等について顕著な影響はまだ見られないが、対策は立てておくべきと思っており、企業の皆様方の協力をお願いしたい。また今後、新たな公共工事入札契約制度も注視しながら、災害に強い安全・安心なまちづくりの実現を目指し、さらに2015年の新幹線開業に向け、各種施策を実施していきたい。」とのご挨拶をいただきました。
協会からの要望事項として、国土交通省が推進している法定福利費の工事価格への的確な反映など9項目について意見交換を行いました。
 また、溝口監理課長から下請け企業への適切な前金払いの実施、牧野営繕課長からは施工計画書の記載内容を現場状況に沿ったものとするよう依頼がありました。西検査員室長からは、総合評価方式に係る技術提案の内容が希薄であると感じられるため、今後もう少し工夫すべきである、との意見をいただきました。
 これらの詳細については、後日の全体会で報告させていただきます。

2013.11.8
地震・津波を想定した県土木部防災訓練
2013/11/8
内容

 石川県土木部が実施しました防災訓練に「災害時の応急対策工事に関する細目協定」締結している当協会所属企業24社が参加しました。
 7時00分に震度6強の地震発生、直後に大津波警報発令の想定のもと、当協会へ被災状況調査の要請があり、1~5班の正副班長の所属企業が現地を確認し被災状況を報告しました。県央土木からの指示により通行止め処置や応急対策工事の実施・完了を報告し、12時00分指示事項について全て完了し訓練を終了しました。
 今後も協定先の訓練には積極的に参加し、災害時の対応・復旧能力を高めていきます。

2013.10.29
「森づくり実践活動2013」植樹活動
2013/10/20
時間 9:30 ~ 11:00
場所 夕日寺県民自然園
内容

石川の森づくり推進協会から美しい森林づくりの一環として、青年委員会が植樹及び下草刈りを行いました。参加者全員が一生懸命作業を行い、作業後はなんとも言えない充実感に満ち溢れていました。
今後もこのような活動を通し、社会に貢献して行きたいと思います。 

2013.10.25
明成バザーけんせつブース出展
2013/10/13
時間 10:00 ~ 15:00
場所 金沢市立明成小学校 運動場
内容

次代を担う子供たちに、建設業に親しんでもらい、建設業の役割とその重要性にふれて頂く事を目的に、クイズラリー形式による、重機試乗ブースと測量体験ブースのそれぞれを体験して頂きました。参加者は興味深く説明を聞き、わからないながらも、笑顔いっぱいで楽しんでおり、大盛況で終える事ができました。
ご協力頂きました皆さま、ありがとうございました。

2013.10.25
第1回金沢建設業協会デザインアワード表彰式
2013/10/17
時間 11:00 ~ 12:00
場所 金沢市立工業高等学校 メディアホール
内容

金沢市立工業高等学校の卒業課題研究支援の一環として、金沢市牧野清二営繕課長、金沢建設業協会平櫻会長をお招きして、第1回金沢建設業協会デザインアワードを開催致しました。最優秀作品は、金沢市内の公園のトイレの設計に反映される可能性があるということで、生徒の皆さんもいつも以上に熱が入り、どの作品も大変すばらしいものでありました。それぞれの作品に生徒さんの「こだわり」や「思い」が盛り込まれ、私達も真剣に作品に向き合わせて頂き、非常に新鮮な気持ちにさせて頂きました。来年以降も、ぜひ開催したいと思います。
ご参加頂きました生徒の皆さん、そしてご協力頂きました先生方本当にありがとうございました。

2013.10.23
経営者・企業後継者研修会
2013/10/22
時間 10:00 ~ 11:00
場所 石川県建設総合センター
内容

 株式会社北國銀行 専務取締役の前田純一氏を講師にお招きし、経営者・企業後継者研修会を開催しました。青年委員会からの出席も含め、約60名の参加をいただきました。
 豊蔵世紀総務委員長からの挨拶の後、前田氏からは「最近の金融経済情勢」の演題で
 ・景気の現状認識
 ・アベノミクス効果に伴う経済の動き
 ・今後の景気見通しとリスク要因
 ・デフレ脱却における見解、今後の着目点
等の内容でご講演を頂きました。

2013.10.16
現場責任者研修会
2013/10/11
時間 10:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

 85名が参加し現場責任者研修会が開催されました。
 豊蔵世紀総務委員長より「緊急経済対策として大幅に工事量が増加した。人手不足や資材の急騰など生じているが、公共事業を受注することは企業責任でもあり、コンプライアンスを遵守し雇用対策に貢献し、環境問題や労働災害の防止などに配慮し、工事を進めていかねばならない」との挨拶を頂きました。
 金沢労働基準監督署小正剛安全衛生課長からは建設業の労働災害の防止について、災害事例を参考に講演を頂きました。
 坂井美紀夫辯護士からはモンスタークレマーへの対応・対策方法、金沢市監理課西検査員室長他から総合評価方式における技術提案の記述および施工管理の注意点、石川県県央土木総合事務所荒川隆夫および小林義信工事管理次長から総合評価における提案に値しない提案の事例や工事写真の注意点、金沢市企業局青木検査員室用他より技術者としてのあり方や検査時の注意点などの講演を頂きました。

2013.8.1
土木部会 全体会
2013/7/31
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

土木部会員50名が出席し土木部会全体会が開催されました。
始めに元金沢市監査員で広島工業大学教授の中村一平様より「建設技術のあり方」のテーマで講演をいただきました。「技術者は技能者と違って、マニュアルを作り思考しながら仕事をする。ローマ街道および銀座の歩道改良工事を事例に技術のあり方。インフラの維持管理の重要性」等の内容で講演がありました。
 岡田土木部会長から「これまで要望してきた最低制限価格の引き上げ、千円単位のまるめなどが実現した。未だ受注量は十分との認識はないが、今後、大幅に発注量の増加が想定される。発注者と協力して工事を進めていきたい。」と開会の挨拶がありました。
 引き続き、副部会長および各委員長より金沢市幹部職員及び実務担当者との意見交換会の報告並びに石川県県央土木総合事務所幹部職員との意見交換会の報告がありました。
 最後に中田副部会長より「日頃からの部会に対する協力にお礼を申し上げる。新たな要望・提案があれば事務局へ申し入れしていただきたい。内容によっては県市へ伝えたい。」との挨拶があり、閉会しました。

2013.7.30
平成25年度 第3回 中堅・若手(技術)社員研修会
2013/7/29
時間 10:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター 5階第一研修室
内容

標記の研修会に市外企業からの参加者も含め32名の方が受講しました。
豊蔵世紀総務委員長の挨拶の後、㈱日本コンサルタントグループ部長コンサルタントの宍戸利彰様より「原価とコストダウン実践講座」のテーマで講演をいただきました。
午前には「業界動向と経営センス」「自己チェック」のテーマで研修を行い、午後からはグループごとに、コストダウンやVE提案の実務能力演習問題について取り組み、発表内容に対し、講師より講評がありました。

2013.7.29
県央土木総合事務所(幹部職員)との意見交換会
2013/7/24
場所 石川県建設総合センター
内容

県央土木総合事務所幹部職員と金沢建設業協会土木部会企画委員会との意見交換会を開催しました。
岡田康晴部会長より「当該年度予算の大幅な増額および最低制限価格の引き上げについてのお礼」「今後も切れ目ない発注のお願い」等の挨拶の後、竹村県央土木総合事務所長から「河川事業の進捗と協会企業の協力お礼」「予算の計画的な執行」「できる限り要望の応えたい」等のご挨拶を頂きました。
当協会の副部会長および各委員長が提案要望を行い、県央担当者から説明回答を頂き、意見交換を行いました。
これらの内容については7月31日開催の全体会で報告の予定です。

2013.7.1
『森づくり実践活動2013』植樹活動
情報発信セクション
2013/6/30
時間 10:00 ~ 11:30
場所 夕日寺健民自然公園内
内容

内容 : (社)石川の森づくり推進協会が夕日寺エリアで、育樹した樹木があり、その廻りを人力で草刈りを行いました。当日は約100名程が集まっており何班に分かれて、各人がかまを片手に草刈りを行いました。
手で雑草を刈ることにより木を傷つけないように慎重に行いました。
今後もこの様な活動を通して社会貢献をして行きたいと思っております。次回は、もっと多数の参加をお待ちしております。

2013.6.10
第35回測量コンテストに参加
2013/6/4
場所 奥卯辰山健民公園
内容

このコンテストは測量の基礎技術について競い合い、技術の向上を目
指すことを目的として、(一社)石川県建設業協会が主催し、(一社)石川県測量設計業協会及び石川県土木施工管理技士会の共催で開催されました。
 今回の競技には企業対抗の水準測量に14チーム、トラバース測量に7チームまた、地区対抗水準測量に9チームが参加しました。
このうち金沢建設業協会代表チームとして、北興建設(株)の大墨貴史さんと(株)北都組の小山征孝さんがチームを組み、地区対抗の水準測量競技に参加されました。また、協会員14企業の方が2人一組でトラバース測量や水準測量で競い合いました。
県協会の竹腰広報・研修委員長及び県測量設計業協会松浦氏のご挨拶の後、協議が開始されました。
  なお、表彰式は6月11日(火)に予定されています。

2013.6.6
平成25年度金沢市防災合同パトロールに参加(3日目)
地域防災セクション
2013/6/5
時間 13:00 ~ 15:00
場所 金沢市山の上町(天下台団地)ほか
内容

本日は合同パトロール最終日で、昨日に引続き住宅団地の防災パトロールに、青年委員会地域防災セクションより、明翫、木野、三井及び鴫島委員の4名が参加しました。
  これまでと同様に団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、変形やひび割れ等の異常の有無や排水機能に問題がないか調査しました。
  土砂崩れ等による災害を未然に防止するためには、日常からの点検が非常に有効であり、少しでも異常が見られたら関係機関に連絡や相談をすることが大切です。

2013.6.5
平成25年度第2回中堅・若手(技術)社員研修会
2013/6/3
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

平成25年度 第2回中堅・若手(技術)研修会を開催しました。会員企業をはじめ市外の企業も含め約60名の技術者が参加しました。豊蔵世紀総務委員長より「緊急経済対策としての公共事業増額を活かさない手はない。また、発注者の意向に応えなくてはならない。そのためにも技術力の向上を図って欲しい。」と挨拶をいただいた後、㈱日本コンサルタントグループ企画室コンサルタント丸谷正氏から「施工計画能力向上QCDSの基本講座」をテーマに講演をいただきました。
午後からは演習問題をグループごとに討議し、発表が行われ、先生から講評をいただきました。

2013.6.4
平成25年度金沢市防災合同パトロールに参加(2日目)
地域防災セクション
2013/6/4
時間 9:00 ~ 11:00
場所 金沢市大桑町(大道割団地)ほか
内容

昨日に引続き住宅団地の防災パトロールに、青年委員会地域防災セクションより、上野、上田、泉及び森委員の4名が参加しました。
  このパトロールでは、団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、変形やひび割れ等の異常の有無や排水機能に問題がないか調査しました。
 明日も、青年委員会地域防災セクションより4名が参加する予定です。

2013.6.3
平成25年度金沢市防災合同パトロールに参加(1日目)
地域防災セクション
2013/6/3
時間 9:00 ~ 12:00
場所 金沢市利屋町(日吉ヶ丘団地)
内容

「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」(平成9年1月17日締結)及び「災害時における被災情報収集活動に関する覚書」(平成19年3月22日締結)に基づき、金沢市防災合同パトロール出発式及び住宅団地の防災パトロールに、青年委員会地域防災セクションより、豊蔵、橋場、三宅及び橘委員の4名が参加しました。
  このパトロールはこれから梅雨期を迎えるにあたり、既存造成団地内のがけ地(斜面)や擁壁等について、予め点検を行い、万一異常が認められる場合には、所有者に対して指導等を行い、適切な対応を求め、災害を未然に防止することを目的としています。
 このパトロールは本日から3日間実施され、青年委員会地域防災セクションより延べ12名が参加します。

2013.5.30
平成25年度金沢市幹部職員と金沢建設業協会土木部会との意見交換会
2013/5/28
時間 13:30 ~ 15:30
場所 金沢市役所 7階全員協議会室
内容

 土木部会運営委員会と金沢市幹部職員との意見交換会を開催しました。岡田土木部会長より「これまで要望してきた入札機会の拡大、最低制限価格の引き上げ等についてご配慮頂いた。また、最低制限価格の見直しも直ちに対応して頂きお礼を申し上げる。アベノミクスで追い風となるはずであるが、まだ、効果が感じられない。早期の発注をお願いする。
細かい要望もあるがご配慮願いたい。」と挨拶の後、池上渉都市整備局長より「緊急経済対策としての大型補正を既に発注済みで、当初予算の執行を急いでいる。災害に強い安全で安心なまちづくりを最優先に考え、また北陸新幹線の開業を見据え、持続可能な社会基盤整備を進めていきたい。」とご挨拶を頂きました。
 協会からの要望提案として公共施設整備の促進(継続した公共事業の確保)や工事の平準化など30を超える項目について意見交換を行いました。
 また、企業局羽土明範建設部長より「油断をする時間、昼休みや後片付け時に事故が発生している。特に通行人や高齢者に気配りして欲しい。また、市民から法令の遵守、作業時間の厳守、地元との約束が守られていないなど指摘がある。現場では徹底して欲しい。」と留意事項について説明があり、溝口晃監理課長からは、「労務費の大幅な改訂があった。各企業の対応について今後調査したいので協力をお願いする。」との依頼がありました。
 詳細については、7月31日に開催予定の全体会で報告いたします。

2013.5.26
クリーン・ビーチいしかわinかなざわ(海岸清掃ボランティア)
金沢建設業協会 
2013/5/26
時間 7:00 ~ 8:00
場所 専光寺浜・佐奇森浜
内容

石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月26日(日)に金沢市で開催され、企業や団体から多くの方々が参加し海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環として建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が汗を流しました。1時間ほどの清掃でたくさんのごみを回収しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2013.5.22
平成25年度定時総会について
2013/5/21
時間 14:30 ~ 15:30
場所 石川県建設総合センター 7階大ホール
内容

平成25年度定時総会を開催しました。
平櫻保会長より、
・新政権の大型補正、年度当初の労務費の引き上げにより、業界にはフォローの風が吹いている。先日、国は低入札調査基準価格の引き上げを発表した。これまで国の基準より市は上にあったが、早急に国並みに引き上げるよう陳情して行く。
・入札制度契約の改善として、受注機会が拡大された。土木では数社に受注が集中することのないよう、同一工区内での応募制限、また、建築では同時の同種工事については受注制限が実施されることとなり、期待が持てる。
・一般社団に移行し、審議方法もこれまでと異なるが、慎重なご審議をお願いする。
と挨拶がありました。

平成24年度事業報告の件、平成25年度事業計画の件及び平成25年度収支予算の件の報告ののち、決議事項として、平成24年度決算承認の件について審議に入り、承認されました。また、理事選任の件については、馬場悦夫氏が選任され、協会の常務理事に就任することになりました。

同時に功労役員・従業員表彰式及び永年勤続役員・従業員表彰式が行われ、各8名の方々が表彰を受けられました。
 
最後に橋本副会長より挨拶を頂き、閉会しました。

2013.5.2
第2回東日本大震災復旧ボランティア活動
2013/4/25
場所 宮城県亘理郡山元町
内容

4月25日〜27日の3日間、協会員の社員41名が参加し震災復旧ボランティア活動を実施しました。
25日には山元町役場で齋藤俊夫町長から被災状況、復旧状況をお聞きし、その後、震災復興企画課の担当者から今後のまちづくり計画等の説明を受けました。
26日には「やまもと復興応援センター ボランティア班」から要請があった空地の瓦礫撤去及び道路側溝の堆積土砂の撤去作業を参加者全員で行いました。

2013.4.11
まちなか協働パトロール強化週間における合同パトロールの実施
2013/4/10
時間 13:30 ~
場所 石川県建設総合センター
内容

 会員企業・青年委員会から約100名の方々に参加をいただき合同パトロールを実施致しました。

 青年委員会 井戸谷委員長及び金沢市辰巳道路管理課課長補佐の挨拶のあと、5班に分かれ、まちなかの公共施設の不具合を調査致しました。

 この日の調査で約110件の報告がありました。

 今後も日常の生活の中で、公共施設の点検を行い安全で安心なまちづくりに貢献して参ります。

2013.4.9
平成25年度 第一回中堅・若手(技術)社員研修会
2013/4/9
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター
内容

 今回、会員企業および会員以外の企業から、現場に携わる技術者約40名が参加し、研修会を開催しました。豊蔵世紀総務委員長のご挨拶の後、「設計変更、追加提案場面に強くなる講座」のテーマで、講師の㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 コンサルティング研究部長の中村秀樹氏からご講演を頂きました。 
・何故、発注者への提案力がいま必要なのか
・発注者は何を求めているのか
・変更追加提案力の実践演習
・技術提案場面の成功・失敗事例 体験発表
の内容でグループごとに演習問題を討議し、発表を行いました。
 次回も今日的なテーマでの研修を予定しています。

2013.4.2
入札・契約制度等の説明会の開催
2013/3/26
場所 石川県建設総合センター
内容

 会員企業から約100名が出席し、「入札・契約制度説明会及び福利厚生の案内」が開催されました。
金沢市の溝口監理課長のご挨拶の後、本庄監理課グループ長から「工事契約に関する改正について」、西検査員室長からは「検査体制等について」の説明がありました。
 また、清水設計技術管理室長からワンデーレスポンス(迅速な対応)を新年度より実施する旨の説明がありました。
 公益社団法人金沢勤労者サービスセンター興津次長からは「福利厚生について」説明がありました。
 なお、金沢市の説明資料は下記に記載(25.3.31)されています。
http://www4.city.kanazawa.lg.jp/13031/top/kanri.html

2013.3.15
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2013/3/8
場所 石川県建設総合センター
内容

3月8日(金)、当協会の恒例行事であります「献血奉仕」を実施しました。この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力いただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数148名の方々にご参加ご協力を頂き実施することができました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となりますし、こういった活動のような善意の輪が広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2013.2.21
金沢建設業協会 青年委員会 全体会
2013/2/21
時間 16:30 ~ 20:30
場所 KKRホテル金沢
内容

2月21日(木)KKRホテル金沢にて、金沢建設業協会青年委員会の全体会が開催されました。
まず、それぞれのセクションでの取り組みについての報告が行われ、お互いのセクションが順調に活動できていることを確認しました。
次に、三橋貴明先生による「国家財政と公共投資について」御講演が行われました。テレビでおなじみの、キレのあるトークで、経済のしくみと公共事業の重要性をグラフと表でわかりやすく解説して頂き、参加者一同、納得の有意義な講演会でありました。
その後、来賓の方々と三橋先生を交え、懇親会が行われ、終始和やかなムードで、参加者全員が1年間の疲れを癒し、新たな活動に向けて英気を養いました。

2013.2.7
平成25年の「新年会」を開催
2013/1/25
内容

 金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の『合同新年会』が1月25日(金)午後6時からホテル日航金沢で山野之義金沢市長、堂薗洋昭都市整備局長、中川雅則土木局長等来賓の方々を含め協会員、組合員91名が参加し盛大に開催されました。
 平櫻保会長から「景気対策として、3兆円を超える公共事業費が計上され、これまで右肩下がりであったものが、回復の兆しが見え我々にとって有難いことであります。当協会も市長さんに陳情を重ね、業界の現状と建設業の重要性についてご理解して頂いておりこれから明るい実のある一年になる事を祈念したい。」と挨拶。これに続き鶴山庄市協同組合理事長が「これまで組合が続いてきたことは、金沢市当局及び組合員の温かいご協力の賜物です。おかげで、金沢改良土センターは全国でもトップクラスの取扱量を誇り、情報共有の成果も上がる等、運営も順調であります。今年も良い一年になりますよう皆さんと力を合わせ頑張りたい。」と挨拶がありました。引き続き来賓を代表して金沢市長が「協会の皆さんと何度も意見交換をさせて頂き、私も勉強し建設業について少しずつ分かってきました。皆さんのご意見を適切な形で実現できるよう努力していきたい。市では、国の補正予算を積極的に対応し、まちなかの整備や学校耐震及び建て替えもいくつか有ります。皆さんの生の声を、これからもお聞かせください。」と祝辞を述べられました。
 この後、石川県建設業協会会長で当協会相談役の北川義信氏の挨拶と乾杯の音頭で和やかに懇親会が始まりました。午後8時に小柳正彦副会長の音頭で、協会及び組合の結束を願い三本締めでお開きとなりました。

2012.12.21
平成24年度 第3回中堅・若手(技術)社員研修会
2012/12/20
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業の現場に携わる技術者約20名が参加し、豊蔵世紀総務委員長のご挨拶の後、「建設現場の近隣対策実践講座」のテーマで、講師に㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所 建設生産システム研究室 石原勝信室長をお招きし開催しました。 
現場における「リスクマネジメントの重要性」「近隣トラブル対応」「近隣対策」の講義やグループごとに「実際に発生している近隣問題~トラブル再発防止と利益拡大策~」演習問題を討議し、発表を行いました。
 今年度の研修はこれをもって終了します。研修の早期開始、(社)金沢建設業協会会員以外の参加も募り、総参加人数150名を超えました。次年度もテーマを厳選し、早期の研修開始を考えています。

2012.12.18
赤い羽根共同募金
2012/12/18
場所 (社)金沢建設業協会
内容

赤い羽根共同募金に協会員皆様にご協力をいただき有難うございました。
 平櫻会長から募金総額29万3千円を金沢社会福祉協議会武村会長理事にお渡ししました。

2012.12.17
金沢市へ合同要望
2012/12/17
場所 金沢市長室
内容

(社)石川県建設業協会北川会長、明翫副会長および(社)金沢建設業協会平櫻会長が合同で市に対し要望活動をおこなった。
要望内容
 積極的な公共事業の推進
 地元建設業者の受注機会確保
 最低制限価格の見直し
 除雪委託者への最低保障制度
 実勢価格を反映した予定価格
 「地域建設業経営強化融資制度」の活用推進

2012.12.14
金沢市との意見交換会
2012/12/5
場所 金沢市役所
内容

金沢市から山野市長、堂薗都市整備局長、中川土木局長および溝口総務局担当部長の出席をいただき、意見交換会を開催しました。そのなかで平成25年度に向けての要望活動を実施しました。要望項目は次のとおりです。

1.公共事業予算の確保
2.入札制度の改善
3.適正な設計・積算
4.工事の平準化

2012.12.4
土木部会全体会議
2012/12/3
場所 金沢スカイホテル
内容

金沢市の堂薗都市整備局長、中川土木局長および小柳協会副会長のご臨席を賜り、土木部会全体会が部会員50名参加のもと開催された。岡田土木部会長の挨拶および部会全体報告の後、各委員長より活動報告がありました。早川副部会長から県央土木総合事務所幹部職員および実務担当者との意見交換会の内容について報告がありました。
ご来賓の堂薗局長、中川局長の講話で「近年、公共事業予算は縮減していない。財政的には厳しいが、安全安心なまちづくりを進めるうえで、耐震化など必要な公共事業は進めていきたい。笹子トンネル事故原因が今後明らかになるが、維持管理工事も重要」とお話がありました。

2012.11.20
卒業課題研究「アスファルト舗装」の支援
金沢建設業協会 情報発信セクション
2012/11/20
時間 9:00 ~ 12:00
場所 金沢市立工業高等学校
内容

 社)金沢建設業協会 青年員会 情報発信セクションと金沢市立工業高等学校土木科の生徒が取り組んでいる卒業課題研究「アスファルト舗装」の舗装体験に協力しました。

 学校整備の一環として現在施工中の外溝工事の一部である舗装整備を生徒が実体験した。

青年委員会の技術者が、生徒が施工する路盤、乳剤散布、合材の敷き均しおよび転圧について技術指導を行いました。

生徒の皆さんは始めて体験することが多くいろんな質問があり興味をもって研修されていました。


2012.11.5
金沢市緑化基金寄附及び植樹清掃奉仕活動について
2012/11/5
場所 寄付:金沢市役所 植樹清掃奉仕活動:横安江町商店街
内容

金沢協会は11月5日、金沢市の緑化事業に役立てて欲しいと金沢市に50万円とプランター60基を寄付しました。
この日、市長室で行われた贈呈式には、金沢協会から平櫻会長、竹腰奉仕委員長が出席しました。平櫻会長が山野之義市長に目録を手渡し、山野市長から平櫻会長に感謝状が贈呈されました。金沢協会では1986年(昭和61年)度から毎年実施し、今年で27回目になります。

午後からは金沢市の横安江町商店街で協会役員約30名と横安江町商店街から10人余りが参加して金沢市に寄付した木製プランター20基にパンジーの花苗を植えこみ、商店街の路上や花壇に設置しました。また、商店街周辺の清掃奉仕をおこないました。

2012.10.18
『森づくり実践活動2012』植樹活動
情報発信セクション
2012/10/13
時間 10:00 ~ 11:30
場所 夕日寺健民自然園
内容

(公社)石川の森づくり推進協会から美しい森林づくりの一環として青年委員会が参加しました。

春に開催しました下草刈りに続き植樹を行い、作業内容については植樹活動(アベマキ等)、除伐活動を行いました。

今後もこの様な活動を通して社会貢献をして行きたいと思っております。

㈳金沢建設業協会青年委員会の皆様大変お疲れ様でした。

2012.10.18
金沢市立工業高等学校課題研究
情報発信セクション
2012/10/16
時間 10:00 ~ 11:00
場所 金沢市立工業高等学校
内容

金沢市立工業高等学校の卒業課題研究に金沢建設業協会情報発信セクションが支援させて頂くことになり、卒業課題研究「電線共同溝工事についての概要調査」について課題研究取り組んでいるので、金沢市土木局道路建設課無電柱化推進室長 水口様に講話をお願いしました。
テーマ「金沢における無電柱化の推進」について講話をして頂きました。
金沢市立工業高等学校の生徒さんは興味深く講話を聞き質問もされていました。

2012.10.15
現場責任者研修会
2012/10/11
場所 石川建設総合センター 大ホール
内容

企業および金沢市役所職員95名が出席し、現場責任者研修会を開催した。
 労働基準監督署安全衛生課長、元石川県警察本部松任警察署長、金沢市検査員室および企業局検査員室の職員に講演を頂き、「建設業における労働災害防止について」「優良な工事を目指して」「現場での適正なトラブル対応」「適正な現場管理について」の研修を行った。
 元松本松任警察署長からは、トラブルの対応方法、市検査員からは社会保険の加入に関する下請け指導ガイドラインの説明、検査時の指摘事項などを事例に施工上の注意点や煩雑な提出書類作成のポイントなどの講演があった。

2012.9.28
経営者・企業後継者研修会
2012/9/27
場所 石川県建設総合センター 大ホール
内容

金沢市長山野之義氏を講師にお招きし、経営者・企業後継者研修会を開催した。今回は市長の強い要請もあり、青年委員会からの出席も含め、総勢100名の参加を頂いた。
市長からは「金沢にかける想い」の演題で
・東日本大震災瓦礫引き受けの経緯
・金沢の顔は片町、香林坊地区であり、片町A地区の再開発を進めたい
・スポーツを通し、まちを元気にしたい
・教育委員会は独立した行政委員会であるが、市長として発言して行く
等の内容でご講演を頂いた。

2012.7.24
県央土木総合事務所(幹部職員)との意見交換会
2012/7/24
場所 石川県建設総合センター
内容

県央土木総合事務所幹部職員と土木部会企画員会との意見交換会を開催した。岡田康晴土木部会長の「金沢地区では最低ラインぎりぎりの入札が続いている。経営状況が少しでも改善できるよう細かい内容になっている。ご配慮願いたい。」と挨拶の後、常田県央土木総合事務所長から「住民、県民をはじめ社会資本整備に携わる方々全てがハッピーになるよう心がけ、事業を進めている。建設業界は大変厳しいことは承知しており、改善すべきは対応していく。」とご挨拶を頂いた。玉屋次長から本年度の取り組みとして、現場が手待ちにならないようワンデーレスポンスの実施、コンクリート二次製品の材料承認願いの簡素化、支払いの敏速化について説明があった。副部会長及び委員長より要望・提案を行い、県央から回答・方針を頂き意見交換を行った。
内容詳細については、12月に開催予定している土木部会全体会の中で、報告する予定である。

2012.7.17
土木部会全体会議
2012/7/13
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

金沢市の中川土木局長および西検査員室長のご臨席を賜り、土木部会全体会議が、部会員50名参加のもと開催された。岡田土木部会長の挨拶の後、金沢市幹部職員および実務担当者との意見交換会の内容が副部会長ほか各委員長から報告があった。
ご来賓の中川局長から「金沢の道路事業」西検査員室長から「検査をとおして望むこと」の演題で講話を頂いた。

2012.6.6
第34回測量コンテストに参加
2012/6/6
場所 奥卯辰山県民公園
内容

測量の基礎技術を競い合い、技術の向上を目指すことを目的に、測量コンテストが社団法人石川県建設業協会及び社団法人石川県測量設計業協会の共催で行われた。県協会竹腰広報・研修委員長及び県測量協会松浦測量委員のご挨拶の後、競技が開始された。金沢建設業協会代表チームとして㈱犀川組の山本政明さんと石川建設工業㈱の加藤直治さんがチームを組み、水準測量競技に参加した。その他、協会員10企業の技術者がトラバース測量や水準測量で競い合った。
 なお、表彰式は14日に予定されている。

2012.6.5
平成24年度防災パトロールに参加(2日目)
青年委員会地域防災セクション
2012/6/5
時間 9:30 ~
内容

 昨日に引き続き、防災合同パトロールに参加しました。

 青年委員会地域防災セクションより上野、升田、木野、明翫、三井、橋場の6名が参加。

・1班 協和団地 他 ・2班 高田団地 他 の二班に分かれて金沢市内の危険個所の点検をしました。

 6月8日『平成24年度 急傾斜地(市管理施設)パトロール』には、青年委員会地域防災セクションより、3名が参加予定をしています。

2012.6.4
平成24年度防災合同パトロールに参加
青年委員会地域防災セクション
2012/6/4
内容


 「災害時における応急対策活動に関する協力協定書」(平成9年1月17日締結)及び「災害時における被災情報収集活動に関する覚書」(平成19年3月22日締結)に基づき、防災パトロール出発式及び住宅団地の防災パトロールに、青年委員会地域防災セクションより豊蔵、泉、橘の3名が参加してきました。     

 梅雨期を迎えるにあたり、造成団地内のがけ地(斜面等)や擁壁についてあらかじめ点検を行うとともに、万一異常が認められる場合には、所有者に対して指導等を行い、適切な対応を求める事を目的としています。

 6月5日には青年委員地域防災セクションより、6名参加予定。   

 6月8日『平成24年度 急傾斜地(市管理施設)パトロール』には、青年委員会地域防災セクションより、3名が参加予定をしています。    

2012.6.3
森のざわめき体験ツアー
情報発信セクション
2012/6/3
時間 8:00 ~ 9:30
場所 夕日寺健民自然公園内
内容

(社)石川の森づくり推進協会が夕日寺エリアで、育樹した樹木があり、その廻りを人力で草刈りを行いました。当日は約100名程が集まっており何班に分かれて、各人がかまを片手に木の下1.0m廻りの草刈りを行いました。手で雑草を刈ることにより木を傷つけないように慎重に行いました。今後もこの様な活動を通して社会貢献をして行きたいと思っております。次回は、もっと多数の参加をお待ちしております。

2012.5.30
金沢市(幹部職員)との意見交換会
2012/5/29
時間 10:00 ~ 11:40
場所 金沢市市役所
内容

土木部会運営員会と金沢市幹部職員との意見交換会を開催した。岡田康晴土木部会長の「受注競争が激しく利益の計上が難しい。そのことから今回の要望・提案は細かい内容になっている。個々の要望・提案にご配慮願いたい。」と、挨拶の後、堂園都市整備局長「市民の安全・安心にかかる公共事業を確実に進めていく。協会と金沢市は良い仕事を進めていく上でのパートナーである。真摯に意見交換を行い、協会と良好な関係を築いていくことが、市民の利益に繋がると考えている。」と、ご挨拶を頂いた後、副部会長及び各委員長より全体事項、施工管理、環境・情報、安全対策及び舗装に関する要望・提案を行い、市からご意見・ご回答を頂いた。
また、企業局羽土建設部長から「ライフライン工事で事故が増加している。特に交通弱者である、お年寄りの事故が目立つ。安全に対する意識を高めて欲しい。試掘は徹底して行い、重要なケーブルを損傷しないよう注意して欲しい」との注意事項があった。
内容詳細については、7月に開催予定している土木部会全大会の中で、報告する予定である。

2012.5.27
クリーン・ビーチいしかわinかなざわ
情報発信セクション
2012/5/27
時間  ~ 8:30
場所 専光寺浜・佐奇森浜
内容

石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月27日(日)に金沢市で開催され、企業や団体から多くの方々が参加し海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環として建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が汗を流しました。1時間ほどの清掃でたくさんのごみを回収しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2012.5.23
平成24年度 第2回中堅・若手(技術者)研修会
2012/5/22
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター5階第1研修室
内容

今回の研修会からは(社)金沢建設業協会員以外の企業からも受講募集をおこない、協会員以外から13人の参加も含め、45人が受講されました。豊蔵世紀総務委員長より「経営状況は総じて悪いが、その中でも利益を上げる企業もある。企業も社員も変化して行かねばならない。建設工事は無くならない。希望をもって仕事をして欲しい。」との挨拶の後、(株)日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所の丸谷正氏を講師に研修が行われた。
 当研修は継続学習(CPD,CPDS)対象であります。今後も協会員以外から受講生を募り、研修会を開催する予定です。

2012.5.22
平成24年度 通常総会開催について
2012/5/18
時間 14:40 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 7Fホール
内容

平成24年度通常総会が開催されました。平櫻 保会長が「我が国の経済は、まれにみる少子化、高齢化の影響を受け、そのなかで、建設業界も構造的な不況を受けている業種である。市の建設事業費を前年並みに確保して頂いたが、引き続き発注の平準化、予算の確保および入札制度の改善などを陳情している。一般社団法人へ移行し引き続き協会運営を継続して行きたい。」との挨拶の後、23年度事業報告、24年度事業計画、一般社団法人移行に関する諸議案を審議頂きいずれも原案のとおり承認されました。
また、役員改選が行われ、会長には引き続き平櫻保、副会長には橋本和雄、小柳正彦が選任されました。
 終了後、功労役員、従業員表彰及び永年勤続役員、従業員の表彰がおこなわれました。

2012.4.11
まちなか協働パトロール強化週間における合同パトロールの実施
2012/4/11
場所 石川県建設総合センター
内容

 会員企業・青年委員会から約100名の方々に参加をいただき合同パトロールを実施致しました。
 平櫻会長の挨拶のあと、8班に分かれまちなかの公共施設の不具合を調査致しました。
 この日の調査で約85件の報告がありました。
 今後も日常の生活の中で、公共施設の点検を行い安全で安心なまちづくりに貢献して参ります。

2012.4.11
中堅・若手技術者研修会
2012/4/10
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業の現場を携わる技術者約60名が参加し、小柳正彦総務委員長のご挨拶の後、日本コンサルタントグループ建設産業技術室長志村満氏を講師に、「コーチングの実践を学ぶ」の演題で研修会を開催しました。
 当研修は技術者の継続教育(CPD,CPDS)の対象です。今年度、この後2回研修会を開催する予定です。

2012.4.11
入札制度説明会
2012/4/4
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業から約100名が出席し、「入札制度説明会」が開催されました。
金沢市の溝口晃監理課長のご挨拶の後、石川県警察本部刑事部組織犯罪対策課課長補佐の田中茂義氏から「暴力団排除条例と不当要求に対する対応について」監理課課長補佐の中村誠氏から「金沢市契約及び契約約款の改正について」担当課長補佐の本庄毅氏から「工事契約に関する改正について」検査員室長の西和治氏からは「検査体制等について」の説明を頂きました。

2012.3.5
「献血奉仕活動」にご協力いただきありがとうございました!
2012/3/2
場所 石川県建設総合センター
内容

3月2日(金)、当協会の恒例行事であります「献血奉仕」を実施しました。この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力いただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数156名の方々にご参加ご協力を頂き実施することができました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となりますし、この活動の善意の輪が謝意に広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2012.2.16
平成24年の『新年会』を開催
2012/1/23
時間 18:00 ~ 20:00
場所 ホテル日航金沢
内容

金沢建設業協会と金沢建設業協同組合の『合同新年会』が1月23日(月)午後6時より、ホテル日航金沢で会員、組合員、来賓合わせて87名が出席し盛大に開催されました。
 冒頭で平櫻保協会長が挨拶に立ち「政府の公共事業予算も底となり反転の兆しがあり、ゼロ国債の行使など明るい兆しが見えてきたように思われます。今年も協会員の皆さんのご協力をお願いすると共に良い年になるよう期待しています。」建設業界と会員企業の一層の発展に向けて年頭の決意を述べました。
 続いて、鶴山庄市協同組合理事長が「昨年の東日本大震災によるボランティア活動を協会員として経験し、人と人の繋がりや支え合う社会の根源を考え直すきっかけとなりました。協同組合には様々な課題がありますが、解決に向かって、金沢市からの支援も頂き乗り越えていきたい。」と挨拶しました。
 次に、来賓の方を代表し山野之義金沢市長が「2015年3月の新幹線開業に向けて金沢市の顔である中心市街地の魅力を高める事業を積極的に行いたい。特に、片町A地区の開発にも取り組んでいきたい。金沢のまちのブランド力を高めるためには、行政や商店街の人だけでは出来ず皆さんのご協力とご支援を賜りたい。」と祝辞を述べられた。
 この後、当協会顧問で石川県建設業協会会長の北川義信協会長の挨拶の後、乾杯の音頭で懇親会が始まりました。
 和やかな雰囲気の中、歓談の輪が広まり親睦の和が広まる中で、午後8時に明翫章宏協会副会長の音頭で、協会の結束を願って一本締めを行い、新年会のお開きとなりました。

2012.2.2
献血奉仕にご協力お願いします!
2012/3/2
場所 石川県建設総合センター 1階ホール
内容

平成4年より、皆様のご協力により続けております「献血奉仕」を、今年も下記のとおり行うことといたしました。
今年も例年と同様に多くの皆様にご参加を賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
多くの皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


             記

○献血日時  平成24年3月2日(金)
       午前9時30分~午後4時まで

○場  所  石川県建設総合センター 1階

2011.12.20
事業継続計画(BCP)講演会
2011/11/24
場所 石川県建設総合センター
内容

 青年委員会は防災・危機管理アドバイザーの山村武彦氏を講師にお招きし、「被災現場から学ぶBCP」を演題に講演会を開催した。
 協会員をはじめ、石川県県央土木総合事務所職員や金沢市役所職員など60名が参加した。
 東日本大震災が人類初の広域複合大震災とし、その被害事例を参考に、BCP策定の注意事項等の講演を頂いた。

2011.12.20
赤い羽根共同募金
2011/12/14
場所 (社)金沢建設業協会
内容

 赤い羽根共同募金に協会員皆様にご協力いただき有難うございました。
 平櫻会長から募金総額29万円を金沢社会福祉協議会武村事務局長にお渡ししました。

2011.12.8
平成23年度 金沢建設業協会 土木部会全体会
2011/12/5
場所 金沢ニューグランドホテル
内容

土木部会員50名が出席し、全体会議が開催されました。
鶴山土木部会長からご挨拶と部会活動報告、各委員長から活動報告、中田副部会長からは県央土木総合事務所実務担当者との意見交換会の報告がありました。
ご来賓の金沢市の扇子都市整備局長から講話を頂きました。東日本大震災の復旧を例にあげ、公共事業の必要性についてのお話がありました。

2011.12.5
金沢市・(社)金沢建設業協会 事業継続計画(BCP)意見交換会
2011/12/2
場所 金沢市
内容

地域防災セクションは金沢市とそれぞれが現在策定を進めている事業継続計画について意見の交換をおこなった。協会は災害発生時の復旧協力協定を石川県及び金沢市と締結しており、発災時には建設業界が求められている社会的責任を果たすために計画策定を進めている。金沢市からは扇子都市整備局長、大田危機監理官、堂薗土木部長はじめ担当職員が出席し活発な意見交換が行われた。今後、さらに調整を図り、今年度中に策定を終える予定である。

2011.12.3
第16回全国建設青年会議 全国大会
情報発信セクション
2011/11/28
時間 13:30 ~ 18:00
場所 明治記念館
内容

明治記念館にて第16回全国建設青年会議に金沢建設業協会の青年委員会から14名が参加してきました。
 『今、地域建設業のあり方を考える』を大会テーマに掲げ国土交通省 佐藤技監や京都大学 藤井教授の講演を聴かせて頂きました。

2011.12.1
金沢市との意見交換会
2011/11/24
場所 金沢市役所
内容

金沢市から山野市長、丸口副市長、糸屋企業局長はじめ幹部職員の出席をいただき、意見交換会を開催しました。そのなかで平成24年度に向けての要望活動を実施しました。要望項目は次のとおりです。

1.入札制度の改善
2.適正な設計・積算
3.公共事業予算の確保
4.工事発注の平準化
5.前金支払いを一律40%に改善
6.金沢市が助成する事業にあっては市内業者への発注を指導

2011.11.9
事業継続計画に関して東京測量調査設計協同組合との意見交換会開催
2011/10/18
場所 東京測量調査設計協同組合
内容

青年委員会幹事と地域防災セクションは現在進めている協会の事業継続計画(BCP)について、既に策定を終えた先駆的事例である東京測量調査設計協同組合と意見交換会を実施した。策定中の計画案について説明を行い、BCP作成に至った理由や策定後のメリット、対象とする災害の設定、目標復旧時間、発災後の電源確保データーのバックアップや他の組織との連携等についてご意見・ご指導を頂いた。また、出席した組合員の皆様からは東日本大震災で実際に経験した話を交えてBCPの必要性についての説明があった。

2011.10.12
東日本大震災復旧ボランティア活動
2011/10/6
場所 宮城県多賀城市 七ヶ浜町
内容

10月6日~8日の3日間、協会員の社員45名が参加し災害復旧ボランティア活動を実施しました。
6日には多賀城市役所で被災状況を視聴し、自治体の担当者から復旧対応の説明を受けた後、被災現場の視察をおこないました。
7日には七ヶ浜町ボランティアセンターから松林の整理の要請があり、チェーンソーや土嚢袋、剣スコを持参し復旧作業をおこないました。津波の塩害による枯死した松林の伐採・撤去・清掃および被災を受けた家屋の土台部分の撤去おこないました。



~作業付近の被災状況~
http://www.youtube.com/watch?v=hGpKKmV6jMY

2011.9.15
救命講習の開催
地域防災セクション
2011/9/13
時間 13:00 ~ 16:00
場所 金沢市消防局中央消防署
内容

金沢市消防局にて普通救命講習Ⅰが昨年に引き続き開催されました。
青年委員会 地域防災セクションの活動の一環として会員企業の社員や一般の方三十数名が参加し、「心肺蘇生法」や「AEDの使い方」などの実践講習を真剣に受講されました。

2011.9.2
平成23年 消火技術競技大会
地域防災セクション
2011/9/1
時間 13:00 ~ 16:00
場所 まめだ簡易グランド
内容

9月1日(木)まめだ簡易グランドにて
「平成23年消火技術競技大会」が行われました。
協会より、消火器の部に
 竹松組 三宅さん
 北川ヒューテック 泉さん
 橘建設 橘さん
の3名が参加され、三宅さんは惜しくも入賞を逃したものの、
橘さんは3位、泉さんは敢闘賞という立派な成績を収められ
ました。
来年は1位を目指し、頑張ってもらいたいです。

2011.7.20
石川県県央土木総合事務所と土木部会との意見交換会
2011/7/20
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター 
内容

県央土木総合事務所長はじめ幹部職員と土木部会企画委員との意見交換会が開催されました。
関戸事務所長および鶴山土木部会長のご挨拶の後、土木部会員から提出のあった意見を中田土木副部会長はじめ各委員長が発表しました。県央の担当者から回答および留意事項について説明を頂きました。熱心な意見を繰り広げる会議でありました。
内容については次回の全体会で報告いたします。

2011.7.11
土木部会全体会議の開催
2011/7/6
時間 10:00 ~ 12:00
場所 石川県建設総合センター  7階 ホール
内容

土木部会員56名の出席を頂き全体会議を開催いたしました。鶴山部会長の開催挨拶の後、金沢工業大学川村國夫教授より演題「今後の建設業に望む」研修講話として、金沢市都市整備局扇子嘉則局長より「建設事業の展望」と題したご講演を頂きました。 引き続き副部会長および各委員長から金沢市幹部職員および金沢市実務担当者との意見交換会の内容報告、金沢市との除排雪作業改善検討会の結果報告が行われました。

2011.6.21
平成23年度 第3回 技術社員研修会
2011/6/21
時間 10:00 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター
内容

今回、「現場代理人の折衝力強化実践講座」のテーマで、講師に㈱日本コンサルタントグループ建設産業システム研究所コンサルティング研究部長 中村秀樹先生をお招きし開催しました。
 現場を取り巻く環境変化の講義やグループごとに「近隣からのクレーム対応」「追加・変更」「近隣対応」等の演習問題を討議し、発表を行いました。
 今年度はこれをもって終了します。早期の開始により、総参加人数200名を超えました。次年度もテーマを厳選し、早期の研修開始を考えています。

2011.6.16
森のざわめき体験ツアー
情報発信セクション
2011/6/5
時間 8:00 ~ 9:00
場所 夕日寺健民自然公園内
内容

(社)石川の森づくり推進協会が夕日寺エリアで、育樹した樹木があり、その廻りの草刈りを行いました。当日は約100名程が集まっており4班に分かれて、各人がかまを片手に木の下1.0m廻りの草刈りを行いました。手で雑草を刈ることにより木を傷つけないように慎重に行いました。今後もこの様な活動を通して社会貢献をして行きたいと思っております。次回は、もっと多数の参加をお待ちしております。

2011.6.1
金沢市幹部職員と㈳金沢建設業協会土木部会との意見交換会
2011/5/30
時間 13:30 ~ 15:30
場所 金沢市役所
内容

 金沢市幹部職員と㈳金沢建設業協会土木部会との意見交換会を開催しました。金沢市からは扇子都市整備局長ほか関係する部課長が出席されました。当部会からは、鶴山土木部会長、土木副部会長、各委員長および運営委員が出席しました。土木部会の各委員から頂いた意見を集約し、副部会長および各委員長より要望・提案を行いました。金沢市から頂いた回答については全体会で報告の予定です。

2011.5.31
平成23年度 第2回 技術社員研修会
2011/5/13
時間 10:00 ~ 17:00
場所 石川県建設総合センター 7階ホール
内容

平成23年度 第2回 技術社員研修会を開催致しました。
㈱日本コンサルタントグループ 建設産業システム研究所 小澤康宏氏を講師に「現代代理人の意識変革講座」と題し、29社82名を5・6名づつの14グループに分けて始まりました。内容は、現代代理人が現場に軸足を置き、変革リーダーになる為に、発注者サイド、協力会社を含めた現場サイド及び会社サイドから信頼される行動・事例をふまえて、現場利益確保や現代の生産性を勉強し、変革リーダーへの意識変革をねらいとする講習でありました。

2011.4.28
除排雪作業改善検討会
2011/4/28
場所 金沢市役所
内容

今冬1月の除排雪作業において様々な課題が発生しました。作業の改善に向け金沢市道路管理課と土木部会企画委員会は検討会を開催しました。除雪後に残る雪塊や狭隘な道路での雪置場等の課題について意見を交わしました。内容については土木部会全大会で報告致します。

2011.4.19
中堅・若手社員研修会
2011/4/19
時間 10:00 ~ 16:30
場所 中堅・若手社員研修会
内容

平成23年度 第1回「中堅・若手社員研修会」を開催致しました。株式会社 日本コンサルタントグループ 建設産業システム研究所 宍戸利彰 氏を講師に原価管理とコストダウン実践講座と題し、30社97名を5・6名づつの17グループに分けて足場等の仮設材等のブレインストーミングを行い、いかにコストダウンを図るかの講習であり、とても分かりやすく、改めて原価等の知識が増えたとご感想を頂きました。

2011.4.18
まちなか協働パトロール週間における合同パトロールの実施◆地域防災セクション
2011/4/14
時間 13:30 ~ 16:30
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業80社から100名の方々に参加を頂き合同パトロールを実施致しました。平櫻会長の挨拶の後、8班に分かれ、まちなかの公共施設の不具合を調査致しました。この日の調査で80件の報告がありました。今後も日常の生活の中で、公共施設の点検を行い、安全で安心なまちづくりに貢献して参ります。

2011.3.14
大規模災害発生時の情報提供及びパトロール体制正副班長会議
情報発信セクション
2011/3/14
時間 13:30 ~ 14:00
場所 石川県建設総合センター 
内容

 金沢建設業協会では大規模災害発生時の情報提供及びパトロール体制を確立しております。また昨年も実施した「まちなか協働パトロール」を今年も行います。それに向けて正副班長会議を行いました。

2011.3.10
「献血奉仕」にご協力ありがとうございました!
2011/3/4
場所 石川県建設総合センター
内容

3月4日(金)、当協会の恒例行事であります「献血奉仕」を実施しました。この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年多くの方々にご協力いただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数156名の方々にご参加ご協力を頂き実施することができました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となりますし、この活動の善意の輪が謝意に広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。また会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後もご協力の程宜しくお願い申し上げます。

2011.2.23
企業経営者・後継者研修会
2011/2/23
場所 石川県建設総合センター 7Fホール
内容

金沢建設業協会相談役で日比谷総合法律事務所の川崎隆司弁護士を講師にお迎えし、企業経営者・後継者研修会を開催しました。 今日的な課題である領土問題をテーマとして、「島々の覇権をかけて ~佐渡の赤岩・千島列島・尖閣諸島をめぐる魚と人間の縄張り争い~」の演題で講演がありました。領土の変遷について説明があり、解決についての提案がありました。
 講演の内容は近日中、本として出版される予定であります。

2011.1.31
献血奉仕にご協力お願いします!
2011/3/4
場所 石川県建設総合センター 1階ホール
内容

平成4年より、皆様のご協力により続けています「献血奉仕」を、今年も下記のとおり行うことといたしました。
 今年も例年と同様に多くの皆様にご参加を賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
 多くの皆様の温かいご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


               記

○献血日時 平成23年3月4日(金)

          午前9時30分~午後4時まで

○場  所 石川県建設総合センター 1階ホール

2011.1.31
石川県建設業協会および金沢建設業協会合同の金沢市長要望
2011/1/24
場所 金沢市役所 市長室
内容

石川県建設業協会 北川会長、金沢建設業協会 平櫻会長 および明翫両副会長は山野金沢市長に要望書を提出してまいりました。
その内容は公共事業の推進、総合評価方式の入札にあたっては地域貢献度の適正な評価を、緊急経済対策の継続、除雪委託者への最低保障制度および前払いの限度額撤廃等であります。

2011.1.28
金沢市立工業高校課題研究発表会
情報発信セクション
場所 金沢市立工業高校 第1実習棟 階段教室
内容

金沢建設業協会で支援を行なっていた市立工業の
課題研究発表会が、22日(建築)、27日(土木)
の二日間で行なわれました。

どの発表を聞きましても、「最初は失敗ばかりだったが
最後までやり遂げた。」「頑張ってよかった」などの
思いが伝わり、大変すばらしい発表会でありました。

次世代に建設業の魅力をより一層理解して頂くためにも
この支援は継続してゆきたいと思いました。

2010.12.27
金沢市との意見交換会
2010/12/27
場所 金沢市役所
内容

金沢市から山野市長、森副市長をはじめ幹部職員の出席を頂き、金沢建設業協会との意見交換会が開催されました。平成23年度へ向けての要望活動を行い、意見の交換を行いました。要望項目として

1.公共事業予算の確保

2.早期発注による工事の平準化

3.入札制度の改善

であります。内容については次号の会報かなざわに掲載いたします。

2010.12.22
青年委員会 全体会
2010/12/15
時間 17:00 ~ 20:30
場所 ニューグランドホテル
内容

15日(水)金沢建設業協会青年委員会全体会を開催致しました。
研修会では、㈱建設経営サービス 太田健爾 氏により「元金融マンが教える知らないと損をする金融機関との付き合い方」と題し、金融機関目線での建設業に対するアドバイスやポイントをわかりやすく解説頂きました。
その後の懇親会では、各セクションの活動報告やメンバー紹介が行われ、終始和やかなムードで、参加者全員が一年間の疲れを癒すことができました。 

2010.12.2
土木部会全体会議
2010/12/1
場所 ホテル日航金沢
内容

土木部会員60名が出席し全体会議が開催されました。
鶴山部会長からご挨拶と部会の活動報告、各運営委員会の活動報告が委員長から、中田副部会長から県央土木事務所との意見交換会の内容の報告がありました。
研修講話として金沢市の出口都市整備局長より「金沢市の主要施策」、堂薗土木部長より「金沢の印象」のお話を頂きました。

2010.11.25
救命講習会
情報発信セクション
2010/11/16
時間 13:00 ~ 16:00
場所 金沢市消防局中央消防署
内容

 青年委員会の事業活動として普通救命講習を計画し地域防災や地域貢献の一環として協会員の社員約20名の方々に参加してもらいました。
 講習では心肺蘇生法やAEDの使い方を実際に全員が実習させて頂き大変参考になりました。

2010.10.7
県央土木総合事務所・金沢建設業協会意見交換会(実務担当者)
2010/10/7
場所 石川県県央土木総合事務所
内容

現場を携わる発注者と受注者の工事担当者の意見交換会を実施しました。石川県 
からは中田次長、小林、中村工事担当次長をはじめ16名、協会からは中田土木部会副部会長をはじめ16名が参加しました。
出席した各企業の担当者は、現場で発生する技術的な疑問点、積算についての要望、情報共有システムの推進等の諸問題について県の担当者と意見を交わしました。県央土木総合事務所からは留意事項として「自主施工工事の積極的な採用」「電子納品の拡大」等の説明がありました。
主な内容については土木部会全大会でお知らせします。

2010.9.17
現場責任者研修会
2010/9/17
場所 石川県建設総合センター
内容

会員企業の現場を携わる技術者約80名が出席し、現場責任者研修を開催いたしました。
労働基準監督署、石川県県央土木総合事務所、金沢市検査員室および企業局検査員室の職員に講演を頂き、「建設業における労働災害防止について」「現場管理事項」「施工能力の向上、ガス事故の防止、新技術・新工法の紹介」についての研修を行いました。
優良な施工事例や、不良な事例、事故事例等の説明がありました。優良な工事を目指し、今後の現場管理に生かして頂きたいと思います。

2010.9.14
県央土木総合事務所防災訓練
2010/9/14
場所 石川県県央土木総合事務所
内容

石川県、金沢市、金沢建設業協会及び石川土木会地域ドクターは、震度6強の地震が発生した想定で、合同防災訓練を行いました。
協会からは青年委員会防災セクションの委員が参加し、協定に基づき自主的にパトロールを行い、被害状況の報告、その後石川県からの指示を受け、現場での緊急対応等、災害掲示板を利用しての情報伝達訓練を実施しました。
電話での連絡が困難となった場合、インターネット回線を利用した災害掲示板は極めて有効な連絡手段であり、今後も登録している企業の皆様と定期的に訓練を行い、災害に備えて参ります。

2010.9.5
長坂レインボーフェスタ
石川県建設業協会建設青年委員会
2010/9/5
場所 長坂台小学校
内容

(社)石川県建設業協会建設青年委員会は5日、金沢市の長坂台小学校創立30周年記念事業として開催された「長坂レインボーフェスタ」に参加し子供たちに建設業の仕事や魅力をPRしました。会場内にて重機の試乗体験、測量機器を使った測量体験を行ないました。

2010.9.2
消火技術競技大会
地域防災セクション
2010/9/2
時間 13:00 ~ 16:30
場所 まめだ簡易グラウンド
内容

金沢市主催による消火技術競技大会が行われました。

消火器の部、屋内消火栓の部、一人操作屋内消火栓の部の3つの部門に分かれ、迅速かつ的確な消火技術を競い合いました。

金沢建設業協会 青年委員会 地域防災セクションからは、消火器の部へ3名が参加致しました。

残念ながら、入賞には至りませんでしたが、それぞれが、防災へ高い意識を持ち、競技を行う事ができました。

2010.7.13
土木部会全体会議の開催について
2010/7/13
時間 10:00 ~ 12:00
場所 :石川県建設総合センター 7Fホール
内容

土木部会全体会議が部会員65名の出席を頂き開催されました。
先ず、「金沢市入札制度改正後の状況」「金沢市総合治水計画」について、担当の部長からご講演を頂きました。
引き続き活動報告として、5月25日に開催した金沢市幹部クラスとの意見交換会および6月3日の金沢市実務担当者クラスとの意見交換会の内容について、副部会長および各委員長より報告がありました。
また、今後予定しています石川県県央土木総合事務所への要望について、内容の説明がありました。

2010.7.8
金沢市立工業高校 卒業研究授業訪問
情報発信セクション
2010/7/8
時間 8:45 ~ 10:30
内容

昨年度より実施している地域貢献活動のひとつである、金沢市立工業高校の卒業研究課題への支援について、どのような形で協力できるかを検討する為に、授業風景を見学してきました。
突然の訪問ではありましたが、生徒達から「おはようございます!」「こんにちは!!」と元気な挨拶をいただきながらの見学でした。土木6班・建築6班に分かれ、それぞれ課題を設定した中で授業が行われており、9月以降が本格的な実施という予定をお聞きし、当協会としてもいい形で協力できるよう今後情報発信セクションで検討を重ね、取り組んでいきたいと思います。ご担当の先生方、関係者の皆様よろしくお願いいたします。
最後にこれまでに完成した卒業研究課題の作品を見て、一同解散となりました。

2010.7.1
クリーン・ビーチいしかわ
情報発信セクション
2010/5/30
内容

石川の海岸線583キロをきれいにする海岸愛護運動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月30日(日)に金沢市で開催され、企業や団体から多くの方々が参加し海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環として建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が汗を流しました。1時間ほどの清掃でたくさんのごみを回収しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2010.4.14
まちなか協働パトロール
地域防災セクション
2010/4/14
内容

 金沢建設業協会は昨年、金沢市と締結した「まちなか協働パトロール協定」にもとづき4月12日から1週間をパトロール週間とし、14日に協会員が合同でまちなかの公共施設をパトロールしました。当日は72社から82名が参加し8班に分かれそれぞれの担当地域で調査を実施しました。
 冬場の積雪で損傷した舗装面や安全施設を調査し、管理者へ報告し事故を未然に防ぐことを目的に実施するものであり、パトロール後は建設総合センターに戻り損傷件数を報告いたしました。
 今後も行政のお手伝いをすることによって社会貢献をしていきたいと思っております。

2010.3.11
「献血奉仕」 御協力ありがとうございました
2010/3/5
内容

 3月5日(金)、当協会の恒例行事であります「献血奉仕」を実施しました。この「献血奉仕」ですが、平成4年に社会奉仕活動の一環として開始され、毎年200名規模の方々に御協力いただいております。本年も会員企業の経営者や従業員をはじめ、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者の方々等、総受付数171名の方々にご参加ご協力を頂き実施することができました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことの一助となりますし、こういった活動のような善意の輪が謝意に広がり、他人を思いやる温かい地域となることを期待したいと思います。
 ご参加いただきました皆様、本当に有難う御座いました。また会員企業におかれましても感謝申し上げますとともに、今後も御協力の程宜しくお願い申し上げます。

2010.2.5
金沢市立工業高等学校 課題研究発表会
場所 金沢市立工業高等学校 第1実習棟会談教室
内容

1月30日(建築科)、2月1日(土木科)の両日、金沢市立工業高校の卒業研究課題発表会が、建築科と土木科それぞれで行われました。
金沢建設業協会では、地域貢献セクションの活動として卒業課題研究への支援をさせていただきました。
高校生ならではの自由な発想や取組みが印象的で、「大変だったけど楽しかった!」との感想が多く、高校生活の集大成とも言うべく課題を仲間と協同して達成できたことで、生徒達はそれぞれ貴重な経験をされたそうです。
 これからの建設業の担い手として、若く有望な皆様のご活躍を期待します。 

2010.1.26
献血奉仕にご協力お願いします!!
2010/3/5
時間 9:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 1階ホール
内容

平成4年より、皆様のご協力により続けています「献血奉仕」を、今年も下記のとおり行うことといたしました。
 今年も例年と同様に多くの皆様にご参加を賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
 多くの皆様の温かいご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


               記

○献血日時 平成22年3月5日(金)

          午前9時30分~午後4時まで

○場  所 石川県建設総合センター 1階ホール

2009.12.24
金沢建設業協会 青年委員会 全体会
広報セクション
2009/12/17
時間 17:00 ~
場所 東急ホテル
内容

社団法人 金沢建設業協会 青年委員会 全体会として、金沢エクセル東急で研修会、活動報告、懇親会を行いました。
今年は、NPO法人建設業教育研究推進機構 の大野 春雄 先生をお招きし、
「中小企業の事業継続計画の具体例(BCP)」について、
ご講演頂きました。
BCPとは、災害時に、いかに早く、事業継続・回復できるかを計画するものである。
他の異業種の方々がBCP計画を作成しても、ライフラインの復旧がなされていなければ、そのBCPの運用が難しい。
建設業がまず、ライフラインを復旧する事が、他の業種のBCP達成に繋がる。
(中小企業庁のホームページのマニュアルを基にBCPを作成する事ができます。)
又、BCPを作成した企業、団体は、中小企業庁のホームページに登録する事ができ、BCPの評価で、日本政策銀行が低利率で融資が可能との事である。

建設業界のBCPは他の異業種、そして国や各地方自治体のBCP作成時に、必要不可欠な存在になる事が予想され、
建設業の必要性、イメージアップにも繋がるのではないかと
感じました。

その後、
青年委員会の活動報告が行われました。
青年委員会 各セクションが建設業の今後のために、今年行った様々な活動を、
ご来賓の皆様方を始め、青年委員メンバーへご報告致しました。
技術情報セクションの、入札制度についての研究については、自分達の企業存続にリアルタイムに関わるテーマだけに、個人的にも特に聞きいっていました。
今後も、建設業の社会的役割、イメージなどを若い自分達の手でどの様に築いていけば良いのかを考えながら、活動していきたいと思います。


金沢建設業協会 青年委員会の活動を支えて頂いております、金沢建設業協会 平桜保会長を始め、理事の皆様、そして、ご講演頂きました 大野先生、ご参加頂きました東日本建設業保証の加藤石川支店支店長様、お手伝い頂きました金沢建設業協会事務局の皆様、本当に有難うございました。

2009.11.11
まちなか協働パトロールについて
内容

まちなか協働パトロール協定にもとづく連絡体系図・報告書について添付しましたので、ご協力・周知徹底されるようお願いいたします。

2009.10.27
金沢市総合治水対策講演会及び研修会について
2009/10/26
内容

10月26日(月)建設総合センターにて「金沢市総合治水対策講演会及び研修会」が開催されました。金沢市内水整備課長より、今年の10月1日より施行された「金沢市総合治水対策の推進に関する条例」について説明をしていただきました。
この条例は「安全で安心な都市環境の形成を目指し、市・市民・事業者が協働して総合治水対策に取り組み、水害に強いまちづくりを推進する」を基本理念としており、そのための治水対策・流域対策等について詳しく説明がありました。
今後は条例及び制度の周知を図るとともに、治水対策実施計画を推進していくとのことです。

2009.10.16
「まちなか協働パトロール協定」の調印
2009/10/14
場所 金沢市
内容

金沢市と金沢建設業協会とは「まちなか協働パトロール協定」を調印しました。金沢市が管理している公共土木施設や建築施設での管理上の異常を発見した場合速やかに金沢市に通報するものであります。
建設経験のある従業員や家族を含め、日常時の生活の中で発見した事故につながる事象の情報提供をおこない、事故の未然防止につなげ、安全で安心なまちづくりに協力するものであります。

2009.10.15
石川県県央土木総合事務所との防災訓練
2009/10/1
場所 石川県県央土木総合事務所および協会員事務所
内容

石川県県央土木総合事務所と金沢建設業協会とは「災害時における応急対策工事に関する細目協定」にもとづき、金沢市北部を震源とした震度6強の地震の発生を想定し、防災訓練を実施しました。協会の青年委員会地域防災セクション委員が参加し、災害掲示板を使っての被害報告や、県央土木総合事務所からの通行止め処置や仮復旧の指示を受け、その対応状況の報告を行いました。訓練終了後、お互いにシステムをさらに熟知する必要があるとの意見もあり、災害に備え協会として今後も定期的に自主訓練を実施したいと考えております。

2009.9.7
消火技術競技大会に参加!
内容

9月3日(木)に、まめだ簡易グランドにて消火技術競技大会が実施され当協会も3名が参加しました。
この競技大会は、屋内消火栓・可搬消防ポンプ等の消火設備による初期消火技術を錬磨し、もって防災意識の高揚と主防災体制の確立を図ることを目的としています。
 残念ながら入賞はできませんでしたが荒木建設の藤田さん(10位)、河内組の河内さん(13位)、和泉建設の津家田さん(55位)という立派な成績を収められました。
 来年も開催されますので1人でも多くの方の参加をお願いします。

2009.8.12
建設業者の異業種参入 現地取材
広報セクション
内容

今年から本格的に異業種、農業事業に参入された(株)明翫組さんの畑を視察して来ました。
金沢市福畠町の中山間地に85aの土地を借り、
自然薯をメインにジャガイモ、里芋、サツマイモ、キュウリ、ダッタンソバなどを耕作されています。
試験的に、耕作をはじめてから今年で3年目に
なるそうです。
自然薯は初年度に180本、2年目に1,800本、今年は2,100本と順調に作付け数を増やしています。
自然薯とは、山芋、長芋とは全く異なる作物で、染色体の数が全く違うとの事です。
そんな、私達にあまりなじみのない自然薯を耕作されている理由は、市場に出回る絶対数が多くない作物であり、
比較的、高値で取引されており、ビジネスとして成り立つ可能性を秘めているからだそうです。
専属で、農業事業を担当されている加藤さんは、他ではなかなか耕作していない作物なので、
色々研究するのが大変だけど、
楽しいとおっしゃていました。
例を1つあげますと、去年は、昨年度は中国地方産の芋を用いて、栽培~販売までを行ったそうですが、
今年は、今年度は関東、中部、九州地方産など4県の種芋を仕入れ、この畑でどの産地の種芋が一番、良い品物になるのかを試行錯誤しているとの事です。
自然薯を掘りだす作業、いわゆる収穫作業は、冬から春にかけてで、バックホウを使用し、荒掘削を行った後、遺跡発掘の様に慎重に手作業で収穫します。
ここで、土木工事で培った知恵・技術を応用しているとの事ですが専属の加藤さんでも1日40~50本の収穫が限度だそうで、まだまだ課題が山積みとの事です。
その他にも、色々な耕作方法の創意工夫など、書き切れない程、お話をお聞きし、
企業として、本気で農業に取り組んでいる”本気度”を感じる事ができました。
最後になりますが、取材にご協力頂きました、
(株)明翫組 担当の加藤様本当に有難うございました。
詳しいお話をお聞きになりたいという方は、
(株)明翫組 農業事業部 担当:加藤・斉田まで
ご連絡頂ければとの事です。
(株)明翫組  TEL 076-242-3411 
ブログ:「金沢福畠便り」 http://asj.typepad.jp/fukubatake/

2009.8.10
建設業社会貢献活動推進月間中央行事 功労者表彰
2009/7/29
場所 新経団連会館
内容

 昨年7月に発生した浅野川水害時に当協会が行った応急復旧活動に対し、去る7月29日(水)に(社)全国建設業協会長より「功労者表彰」を受賞しました。
 この功労者表彰は、積極的に社会貢献活動を努め他の模範となる協会・会員企業を称えるものです。
 また、同日この応急復旧活動について、当協会岡田康晴監事が、事例発表を行いました。

2009.6.26
救命講習会
2009/6/24
時間 13:00 ~ 16:00
場所 金沢市消防局中央消防署
内容

6月24日(水)午後1時から4時までの3時間にわたり金沢市消防局中央消防署において「普通救命講習Ⅰ」が行われました。
これは当協会青年委員会が地域防災や地域貢献の一環事業として募集をしたもので、協会員や協会職員など53名が参加し、心肺蘇生法、AEDの使い方などを学びました。
参加者は講義や実践訓練に真剣な表情で受講していました。

2009.6.9
農業参入についての研修会
内容

 6月2日(火)建設総合センターにて、金沢市における企業の農業参入についての研修会が行われました。青年委員会技術研究セクションのメンバーが中心となり参加し、金沢市農業総務課長より、農業の現状や新規参入の支援策及び方法などについて説明をしていただきました。
 依然として厳しい状況にある建設業界において農業参入は新規分野進出の一つとして注目されており、また近年の農業従事者の減少や耕作放棄地の増加などの問題を解決し、地域を活性化させる効果も期待されています。今後は、特に難しい販路の開拓や付加価値づくりについて、金沢市と連携した取り組みが求められています。

2009.6.3
クリーン・ビーチいしかわ
2009/5/31
時間 7:00 ~ 8:00
場所 専光寺海岸
内容

 県内の海岸愛護活動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月31日(日)に金沢・白山両市で開催され、企業や団体から参加した6千人が海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環としてクローラダンプやタイヤショベル等の建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が一緒に汗を流しました。悪天候のため雨がっぱと長靴姿での活動になりましたが1時間ほどの清掃で約26トンのごみを回収しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2009.5.20
浅野川河川敷で初の県、市合同水防訓練
内容

5月17日(日)朝9時より松寺町のせせらぎ橋下流の浅野川河川敷で金沢市水防訓練が行なわれました。
当日は、雨模様で参加者は雨合羽持参での参加となりましが、昨年7月のはんらんから初の訓練ということで参加者も真剣そのものでした。
山出市長の挨拶の後、陸こう閉鎖訓練、避難誘導・逆水門監視訓練、土のう積工と続き、最後に人命救助が行われ、約1時間の訓練を終了しました。
当日は、並行して、浅野川大橋から天神橋付近にかけて4箇所ある切り欠き部で、加賀北部に大雨洪水警報が発令されたとの想定で、県央土木総合事務所職員4名により、ステンレス鋼材を堤防の切れ目にはめ込む訓練がありました。
毎年恒例となる訓練ですが、昨年の水害が教訓となり例年以上に参加者や住民に意識をもたらす有意義な訓練となったようです。
これから梅雨時期をむかえるにあたり、有事の際は、行政と住民、消防そして、建設会社が協力して災害を最小限に抑えることのできる体制が必要だと感じました。

2009.3.19
「献血奉仕」ご協力ありがとうございました
2009/3/6
時間 9:30 ~ 16:00
内容

 当協会で毎年恒例となっている「献血奉仕」を3月6日(金)石川県建設総合センターで午前9時30分から午後4時まで実施しました。
 今年で17回目となる「献血奉仕」ですが、この日は朝から雨が降り続けたにもかかわらず、会員企業の経営者や社員、同センター内に事務所を置く関連団体の職員及び外来者等総受付者数202人と多くの方にご協力をいただきました。
 皆様からの貴重な血液は、輸血を必要とする多くの方々の尊い生命を救うことに役立てることが出来る事と思います。
今後とも、このような善意の輪が社会に広がるように祈念し、地域社会に貢献していきたいと思います。
 今後もご協力をお願いすると共に、ご協力頂きました皆様、有難うございました。

2009.2.9
金沢市:歴史都市第1号認定について
内容

 平成21年1月19日、「金沢市歴史的風致維持向上計画」が、全国で初めて国より認定されました。これは平成20年11月4日に施行された「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」(通称「歴史まちづくり法」)に基づき、国土交通省、文部科学省、農林水産省の三省より計画認定を受けたものです。認定されたのは金沢市のほか、岐阜県高山市、滋賀県彦根市、山口県萩市、三重県亀山市の計5市です。
 歴史まちづくり法は、文化財等を中心として歴史的資産の保全・整備を支援することにより「歴史まちづくり」を推進するための法律で、「古都保存法」の対象となる京都、奈良、鎌倉など以外でも歴史的な街並みが随所にあり、これを後世に継承すべきとの観点から制定されたものです。
 金沢市は、今回の認定を「歴史都市」の認定と位置付け、惣構など歴史的建造物の復元整備、用水の開渠化、無電柱化の推進、市内の小中学生に能楽を教える「加賀宝生子ども塾」の開催など、計画に掲げた60事業を今後10年間で進めようとしています。
 金沢市は元来、伝統環境の保全、用水保全、こまちなみ保存など独自の条例により歴史的資産の保全と魅力の創出に努めてきました。今回の歴史都市認定を機に、金沢市固有の歴史資産を生かしたまちづくりを一層推進していくものであります。

詳しくは金沢市歴史的風致維持向上計画(金沢市公式HP内)
http://www4.city.kanazawa.ishikawa.jp/11107/rekikenmain/fuuti.jsp

2009.2.4
悪質クレーマーにご注意!!
内容

ここ数日の間に、建設現場の資材等につまずき負傷した等と申し立てる、いわゆるクレーマー事犯が、連続して発生しております。
3日にも能登方面で新たに発生しました。
残念ながら、現金を渡したようですが、それが決着ではありません。
手口と、対応策をご連絡しますので、現場の安全点検を図られると共に、その対応については、決して隠密裏に個々で処理することなく、組織に乗せ対応されるよう、お願い申し上げます。



1.犯人像
中年、小太り、名古屋在住、住所不定

2.要求内容
工事現場の資材でけがをした。治療費を現金で払え。
今から名古屋へ帰る急いでいる。

3.対応策
○事故でなく、犯罪でないかと(詐欺罪)と疑うこと。
○安全管理の落ち度(弱み)を見せず、原因を究明すること。
○現場のみの判断で処理せず、組織に乗せること。
○必ず相手の身元確認すること。(出来ぬ場合は写真を撮るなど人物の特定を必ず行うこと。)
○怪我及びの事故状況を明らかにするため、必ず警察の立ち合いを求めること。(相手方からけがの診断書が出されない限り事故とならないことに留意すること。)
○金を渡す前に速報ください。金を渡せば非を認めたことになり、再び金銭を要求されます。これで終わりではないことに留意してください。

4.連絡
(社)石川県建設業協会 076(242)1161
今井常務 090(8702)5656へ

2009.1.31
市内の建設業2社が金沢市と農業参入協定を締結
内容

金沢市と市内の農業参入企業3社の協定締結式が
1月22日(木)、市役所で行われ、3社の代表者と
山出保市長が協定書に調印しました。

3社のうち、2社は建設業の明翫組と大三建設で、
明翫組は福畠町で87アールの農地で自然薯やサツマイモなど、大三建設は南新保町の18アールの農地で水菜などを生産する。市内での企業の農業参入は3社が初めてとなる。

この協定締結により、市は農地の土壌改良、機械の導入などの助成、又、流通先の確保にも協力したいとの意向を示している。

2009.1.26
献血奉仕にご協力下さい!!
2009/3/6
時間 9:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 1階ホール等
内容

 平成4年より、皆様のご協力により続けております『献血奉仕』を、今年も3月6日(金)に行うことといたしました。

 血液の不足するこの時期に、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。

 例年同様、皆様の温かいご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2008.12.24
青年委員会全体会
2008/12/19
内容

(社)金沢建設業協会青年委員会は12月19日に全体会を開催しました。近藤会長の挨拶の後、慶應義塾大学教授で内閣府規制改革会議委員の米田雅子氏に「地域自立へ複業のすすめ」と題して講演していただきました。
 米田氏は「国土を守るために地域の風土をよく知る建設業が必要であることを理解してもらうためにには、業界からの情報発信が必要」「林建共働や農商工連携などの複業化の可能性を探っていければ健全な建設産業になれる」など持論を展開されました。

2008.12.3
植樹及び清掃奉仕作業
内容

11月27日(木)姉妹都市公園(金沢駅西新町)にて、「植樹及び清掃奉仕作業」が行われました。
最初に「緑の都市宣言」を読み上げ、金沢を緑のあふれる街にしようと参加者全員の気持ちを一つにしました。
その後、アオエンジュを植樹し、公園の隅々まで清掃を行いましたが、この時期にはめずらしく、天候にも恵まれ、参加者全員が気持ちのよい汗を流しました。

2008.9.2
消火技術競技大会
内容

 9月2日(火)、まめだ簡易グラウンド(金沢市大豆田本町)にて金沢市防火協議会主催による「平成20年 消火技術競技大会」が行われました。38回目となるこの競技大会は、初期消火技術の練磨と防災意識の高揚を目的としています。
 競技は「可搬消防ポンプの部」「屋内消火栓の部」「消火器の部」に分かれており、青年委員会地域防災セクションのメンバーが「消火器の部」に参加しました。惜しくも入賞は逃しましたが、自主防災の意識と技術を学ぶことができました。

2008.8.4
55年ぶり、金沢で局地的集中豪雨
内容

7月28日(月)未明から早朝にかけて、金沢市内医王山で局地的集中豪雨を記録しました。
 特に湯涌地区では時間138ミリを観測するなど、浅野川が各地で氾濫し湯涌、袋板屋などの上流や街中では並木町から堀川町まで家屋浸水被害が2,800棟を超える被害になりました。
 当協会は、金沢市と「災害時における応急対策工事に関する基本協定」を締結しており、道路等の土砂や流木の撤去清掃に土木部会では29,30日に14社約200名とダンプトラック、バキューム及び洗浄車が参加し、建築部会でもボランティアとして29日に14社200名が参加しました。

2008.7.25
建設トップランナーフォーラム
広報セクション
場所 東京都港区建設会館
内容

 「クールアースをめざしてFor Our Cool Earth2050」をテーマに7月24、25日の2日間東京都港区の建築会館で第3回建設トップフォーラムが開かれ、全国の建設企業が環境ビジネスや循環型社会などの事例のほか、建設業の他業種への参入をテーマにした実例の紹介などが行われました。
 当協会からは青年委員会の技術研究セクション7名が参加し、他府県の建設業者がどのような取り組みをしているのかを視察してきました。
 公共工事の減少が続く中、各企業とも真剣に様々な取り組みをしており、何とか現状を打破しようとする姿勢があり非常に参考になりました。
(写真の1枚目は広報セクションの奥田リーダー。この日は日本青年会議所建設部会長として挨拶をされていました。)

2008.6.2
クリーン・ビーチいしかわ
2008/5/25
内容

石川県内の海岸環境保全活動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月25日(日)に金沢、白山両市や能登町で一斉に開催された。雨の中、県内の企業や団体から約6100人が海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環としてクローラダンプやタイヤショベル等の建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が一緒に汗を流しました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2008.5.22
水防訓練に参加してきました!
2008/5/18
内容

 5月18日に金沢市河原市町地内の森下川右岸で行われた金沢市の水防訓練に、近藤委員長以下10名の地域防災セクションのメンバーで参加しました。
 訓練は消防団員、市水防職員、森下地区、薬師寺地区、三谷地区の各自主防災会員、駅西消防署特別救助隊の総勢150名で行われ、2級河川森下川が氾濫注意水位に達し、堤防の一部に決壊の恐れが生じたとの想定で、河原市町に水防本部を設置し行われました。この日は避難誘導訓練やシート張り工、土のう造り、土のう積み工、大型土のう積み工、人命救助の各訓練を実施し、青年委員会はこのうち大型土のう積み工の作業に挑戦し技術を学びました。
 金沢建設業協会は石川県、金沢市と防災協定を結んでおり、こうした訓練に日頃から参加することにより社会貢献につなげていきたいと思っております。

2008.4.11
「建設トップランナーフォーラムin富山」に参加してみて
内容

 3月8日(土)に高岡市で行われた「建設トップランナーフォーラムin富山」に参加してきました。
 まず日本青年会議所建設部会長で、当広報セクションリーダーでもある奥田孝行氏の開会挨拶から始まりました。
広報セクションの課題でもある異業種との意見交換に関しては、異業種進出という形でいくつか事例が紹介されており、建設業からの進出では何でもくっつく樹脂からヒントを得た自然石透水型グレーチングの製品化、ビル管理会社からはイベント・パーティーの企画・運営会社設立等、各会社が進出するきっかけになった出来事や思い付きが紹介されていました。今回は成功事例でしたが、いずれの企業も順風満帆できたのではなく、試行錯誤の末現在に至っているようでした。
 また民間企業以外では、北海道庁が取り組んでいる異業種進出企業に対する支援などの紹介、女性を中心としたNPO法人による、女性の視点から見た地域づくりの提案等がありました。
 今回のフォーラムへの参加は、建設業界の今後や異業種進出の可能性について、当協会としても少しでも参考になればと思い参加しました。異業種進出のきっかけや選択肢は多岐にわたっています。ただし、実行するには充分な協議と冷静な判断が必要だと思います。やり方次第ではハイリターンを望めるかもしれませんが、結果が出るまでには相当なリスクと月日を要することも忘れてはいけません。

2008.1.25
『献血奉仕』にご協力下さい
2008/3/6
時間 9:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 1階ホール等
内容

平成4年より、皆様のご協力により続けています「献血奉仕」を、今年も下記のとおり行うことといたしました。
 今年も例年と同様に多くの皆様にご参加を賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
 つきましては、多くの皆様の温かいご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


               記

○献血日時 平成20年3月6日(木)

          午前9時30分~午後4時まで

○場  所 石川県建設総合センター 1階ホール等 

2008.1.24
会報かなざわ第69号の掲載
内容

会報かなざわ第69号を掲載しました。

2007.12.28
市社会福祉協議会へ寄付!
2007/12/19
内容

(社)金沢建設業協会は金沢市社会福祉協議会に対して、協会会員企業65社から集まった募金30万を寄付しました。
これは、地域の福祉のために役立てて欲しいと1997年から実施しているもので、今年で11回目になります。
 今後も続けていけるように協会員一同頑張っていきたいと思います。

2007.11.19
子供達の絵が金沢ふらっとバスに!
内容

7月28日に開催されました「第2回かなざわど真ん中!まちをきれいに親子で昆虫ラリー」において子供達に描いてもらった絵が金沢市さんの協力の下、11月1日から4週間金沢ふらっとバスの車内に展示されることになりました。
10月31日の夜に青年委員会の地域活性セクションメンバーが集まり8台のバスに貼り付け作業を行って現在金沢市内を運行中。乗車した方々の目を和ませてくれています。
是非一度足を運んでご覧下さい。

金沢ふらっとバス~ 
http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/koutsuu/

2007.10.3
震災時防災訓練(情報伝達)
2007/8/30
内容

 石川県県央土木総合事務所による災害時防災訓練(情報伝達)が、金沢市都市整備局土木部道路管理課と(社)金沢建設業協会の協力の下8月30日に行われました。
 能登半島地震ではNTT電話、携帯電話等が使用不能となり被害状況の把握までに多くの時間がかかりました。その反省により県央土木事務所では、緊急時の「掲示板システム」を活用し災害に対しての迅速かつ的確な対応を行い、初期初動体制を確立し地震発生から概ね24時間で緊急輸送道路などの確保を行えるよう、情報収集・調査・応急対策工事指示などの情報伝達の訓練を実施しました。
 当協会においても「災害時における細目協定」に基づきその対応にあたることを各社が認識しなければいけないことを改めて認識しました。

2007.6.2
青年委員会「クリーン・ビーチいしかわ」参加報告
2007/5/27
時間 7:00 ~ 8:00
場所 専光寺浜・佐奇森浜
内容

 石川県内の海岸環境保全活動「クリーン・ビーチいしかわ」が、5月27日(日)に金沢、白山両市や能登、中能登両町で一斉に開催され、新聞報道によると11,000人を超す県民が海岸などのごみ拾いに汗を流しました。
 当協会も、地域貢献の一環としてクローラダンプやタイヤショベル等の建設機械を配備し、毎年活動に参加しています。今年も、青年委員会を中心に会員企業から多くの参加者が一緒に汗を流しました。今年は天候にも恵まれ、ゴミ袋を手に1時間ほどの清掃に気持ち良い汗を流し、海岸も見違えるように綺麗になりました。
 これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に積極的に参加していきます。

2007.4.12
青年委員会がボランティア活動
内容

 4月5・6日の両日、県建設業協会と合同で青年委員会のメンバーを中心に金沢協会各社からの派遣部隊(延べ50名)が、能登半島地震で被災した輪島市でボランティア活動を展開しました。
 初日は輪島市クリーンセンターで被災家屋から出された大量の家電製品を分別。仮置場に山積みされたテレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンをストックヤードまで運び、全員で手分けしながら品目別に分別。力作業を必要とするタフな仕事ではありましたが無事終了。
 二日目は富山県協会青年部会の41名も加わり、総勢81名にて門前地区の阿岸川、仁岸川沿いの集落に入り倒壊した家屋の片付けなどに汗を流しました。この地区は大きな被害を受けながらボランティアがまだほとんど入ってない状況で、金沢から持ち込んだ2トントラック9台は見る見るうちに満杯になる状態。また車両が入れない小路がいくつもあり、一輪車を使って壊れたブロック塀や瓦を搬出しました。まさに日頃の現場での作業の腕を如何なく発揮といったところでしょうか。どの集落も高齢化が進んでいるとのことで力作業のお手伝いは大変感謝されました。
 2日間という短期間ではありましたが、同じ県民として被災された方々へいくらかでもお役に立てたとすれば地域に根ざす我々地元建設業界としての使命の一端を果たせたとのではないでしょうかと思います。
                  青年委員長    近藤 勝則

 











2007.4.3
『能登半島地震』で応急危険度判定士を派遣
内容

(社)金沢建設業協会では、3月25日(日)に発生した『能登半島地震』により被害を受けた建築物の応急危険度判定の為、3月28日(水)・29日(木)の二日間、七尾市へ応急危険度判定士を派遣しました。
 3月27日(火)石川県から要請があり、急遽、当協会の建築部会の会社に所属する「応急危険度判定士」に協力をお願いしたもので、急な依頼にかかわらず延べ46名の方にご協力を戴きました。
 両日とも、石川県建設総合センターに午前6時30分過ぎに集合し、石川県建築士会や石川県建築設計事務所協会所属の判定士と共に自家用車に相乗りで七尾に向かい、魚津市から応援に駆けつけた判定士と合同で七尾市役所で調査に際しての注意事項等の説明を受けた後、3人1組となり七尾市街、奥原地区、田鶴浜地区、中島地区、能登島地区に分かれ、被災建築物の応急危険度判定業務を行って来ました。
 調査中に余震があり、被災建築物の中で調査中の会員は、一瞬身を構えることがありましたが事故やトラブルもなく順調に調査が進み、立ち入ることが危険と判断したもの「危険(赤色)」92棟、立ち入る場合は注意を要するもの「要注意(黄色)」270棟、被災程度が小さいもの「調査済(緑色)」430棟、合計792棟の調査を終え、当初予定された3日間での調査を2日間で終えることが出来ました。
 被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
また、ご協力いただきました皆さんにはお疲れさまでした。有り難うございました。

2007.3.27
「災害時における災害情報収集活動に関する覚書」調印式
地域防災セクション
2007/3/22
時間 16:00 ~ 17:00
場所 金沢市役所(都市整備局長室)
内容

金沢市と(社)金沢建設業協会は、被災の際に応急対策活動を
実施するための災害情報収集活動についての覚書を3月22日(木)
において締結しました。
この締結は、金沢市と協会とは平成9年1月17日に災害時における
応急対策活動に関する協力協定書」に基づき応急対策活動に取組んで
いるところであるが、今後更に被災情報を共有し迅速かつ適切な
応急対策活動を図ることを目的にされた。
締結に当たって都市整備局の坂戸局長より「災害時において市の職員では
出来ない的確な情報を建設業協会員からをいただきたい。」に対し、
奥田会長より「青年委員会の中で地域防災を担当する委員会が中心となって
行った研修を踏まえ、おおいに市と協力をしていきたい。また、情報集訓練にも
参加していきたい。」との意見交換がされた。
地域防災セクション阪田リーダーからは「神戸、長岡での研修をうまく活かしたい。」高山サブリーダーからは「まず、防災ドットコムに協会員が参加した上で連絡網を整備し情報収集に貢献したい。」とこれからの力強い取組みを述べ、調印式を終えた。        (取材:広報セクション)
参加者 金沢市都市整備局長 坂戸正治さま
   (社)金沢建設業協会 奥田外世雄会長、八手専務務理事
    地域防災セクション 阪田 幸信リーダー、 山田外志雄サブリーダー、
                 高山 盛司 サブリーダー

2007.3.23
都市計画道路 小立野古府線『押野陸橋』 について
内容

本路線は、金沢都市計画道路網のうち、中環状道路の一部を形成する4車線の幹線道路である。当事業区間は、小立野古府線唯一の未供用区間であり、JR北陸本線を立体交差で横断する新設の道路である。

2007.3.14
献血奉仕ご協力有り難うございました
内容

3月6日(火)、当協会の恒例となっている「献血奉仕」を石川県建設総合センターで実施しました。
 この「献血奉仕」は、平成4年より協会の社会奉仕活動の一環として、例年献血者が少なくなるこの時期を選んで実施しているもので、今回で15回目となります。
 この日は朝から小雨と強風で時々小雪も降るなど、5月中旬並の暖かさとなった前日から一転して寒い一日となりましたが、会員企業の経営者や社員のほか同センター内に事務所を置く関連団体の職員など201人の献血受付者がありました。安全確認のため、血液の比重検査など献血前の検査項目が年々多くなり今回は41名の方が残念ながら献血することが出来ませんでしたが、石川県赤十字血液センターの献血車2台も午前9時過ぎから午後4時過ぎまでフル活動し、160名の方から献血をいただくことが出来ました。
 皆様からいただいた貴重な血液は輸血を必要とする多くの人々の尊い命を救うことに役立てることが出来ることと思います。
 ご協力いただきました皆様、誠に有り難うございました。

2007.2.1
『献血奉仕』にご協力下さい
2007/3/6
時間 9:30 ~ 16:00
場所 石川県建設総合センター 1階ホール等
内容

 平成4年より、皆様のご協力により続けています「献血奉仕」を、今年も下記のとおり行うことといたしました。
 今年も例年と同様に多くの皆様にご参加を賜り、輸血を必要とする方々の尊い生命を救うことに役立つことが出来ればと考えております。
 つきましては、多くの皆様の温かいご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


               記

○献血日時 平成19年3月6日(火)
              午前9時30分~午後4時まで

○場  所 石川県建設総合センター 1階ホール等 

2006.12.26
赤い羽根募金寄付
2006/12/20
内容

(社)金沢建設業協会では地域の福祉のために役立てたいと、県共同募金会金沢市支会に赤い羽根共同募金38万5千円を寄付することができました。
 これは9年前から実施しているもので、ことしは加盟する64社から善意が寄せられました。
今後も様々な活動を通して地域に貢献していきたいと考えております。

2006.12.8
現場紹介です!崎浦6号大桑町線「湧波坂」道路改良工事       
内容

 本路線は金沢東部地区に位置し、「湧波坂」として親しまれている坂道で、小立野台地を横断する県道小原・土清水線および主要地方道金沢湯湧・福光線と、犀川大橋通りを結ぶ数少ないアクセス道路である。周辺には南小立野小学校や辰巳丘高校などの文教施設に代表される公共公益施設が多数存在し、本路線下には小立野台地を抜ける湧波トンネルが貫通している。又、交通量の増加に伴い県道小原・土清水線では道路改良が進められている。
 尚、本路線の中ほどに金沢を代表する用水「辰巳用水」およびその散策路が通過しており、「景観の配慮」や「生態系の配慮」を行い周辺環境に調和した道路を目指し平成18年4月15日供用開始した。

2006.11.10
金沢「ぼうさい」ドットコムに登録しよう
内容

金沢ぼうさいドットコムとは、いつ発生するかわからない台風や地震、大雪といった災害に備え、災害警戒時の警報や避難告知、災害発生時の避難所情報などをメールでお知らせするサービス、それが「金沢ぼうさいドットコム」です。
みなさん登録をお願いします。

2006.10.5
現場紹介です!「金沢市東部共同調理場新築工事」
内容

現在、市内の中学校給食は主に西部共同調理場(南部地区7中学校)と北部共同調理場(北部地区8中学校)にて調理されています。
中学校給食の完全実施に向け、東部地区の調理施設として2007年の稼動を目指し田上町地内に建設中です。

2006.7.12
現場紹介です!「浅野雨水ポンプ場」
内容

浅野雨水ポンプ場は、金沢市東地区の洪水対策のために建設されました。雨水管(φ4600mm)の建設から着手し、ポンプ場建屋工事、ポンプ設備工事を経て平成18年6月より稼動し、梅雨時・台風時などの大雨の災害に備えています。

2006.7.10
【中心市街地地域活性化イベント】の開催について
2006/8/6
時間 9:30 ~ 12:45
場所 石川県生涯学習センター(旧広坂県庁舎新館)2階22号会議室及び金沢城公園
内容

当協会では、青年委員会を中心にこれからの建設業の姿や金沢という「まち」との関わりについて取り組んでおります。
この夏、その取り組みの一環として「金沢の中心部の活性化事業」を開催することとなりました。
つきましては、別添の募集要項をご覧の上、会員の社員親子の方々のたくさんのご参加をお待ちしております!

2006.5.29
海岸の清掃活動に参加しました。『クリーン・ビーチinかなざわ』
内容

ロシアタンカー油流出災害で醸成された環境を大切にする心を引継ぎ、また、従来より金沢市で実施している『美しいまちづくり運動』をさらに継承、発展させ、金沢の豊かで美しい自然を時代に伝えていくことを目的として、平成9年度より実施されていました『川と海のクリーン作戦』が、本年度よりボランティア団体の主催による『クリーン・ビーチinかなざわ』として、新たな活動を開始しました。金沢の美しい海岸を守るため、これまでも多くの地域住民やボランティアの方々の参加を得ている恒例活動です。
当協会も、地域貢献の一環としてクローラダンプやタイヤショベル等の建設機械を配備し、皆さんと一緒に汗を流しながら毎年活動に参加しています。今年は生憎の空模様でしたが、それでも沢山の方々が参加され、海岸も見違えるように綺麗になりました。
これからも、様々な活動を通じて地域貢献、住民の方々との親睦を深めながら、地場に根ざした価値ある協会活動に努めていきます。

2006.5.29
水防訓練に参加してきました
場所 示野町地内 雪吊橋上流
内容

5/21(日)に金沢市水防訓練が金沢市水防職員、金沢市消防職員、消防団員、自主防災会員、金沢建設業協会員の協力のもと総勢200名にて犀川の河川敷(雪吊り橋上流)で行われました。
この訓練は水防法第28条に基づき、水防訓練の事務分掌に従って、洪水等の災害に備え、災害発生時に万全を期するための水防工法等を習得することを目的としています。
主な内容としては
①土のう造りおよび土のう積み工
②避難誘導訓練
③シート張り工
④大型土のう積み工
⑤人命救助
の5項目で金沢建設業協会としましては④の大型土のう積み工を市水防職員のみなさんとともに担当し訓練に参加いたしました。
今後とも協会として出来ることを精一杯やっていきたいと考えております。

2006.4.4
山側環状開通プレイベントのご案内
内容

4月9日(日)10:00~16:00に、山側環状開通プレイベントの『みんなで歩こう山環フリーウォーキング』が行われます。
皆さんの参加を心からお待ちしております。
※下のPDFはパンフレットとなっております。

2006.3.7
『献血奉仕』ご協力ありがとうございました
内容

 3月6日(月)金沢協会の恒例となっている「献血奉仕」を石川県建設総合センターで行いました。
 この「献血奉仕」は、平成4年より社会奉仕活動の一環として行っているもので
14回目となりました。
 今年も会員企業の経営者や社員の方など、237名と多くの方々にご協力を戴きました。
 誠にありがとうございました。

2006.2.14
冬の地域貢献(屋根雪除雪)建築分野
内容

(社)金沢建設業協会は、金沢の地において建築・土木という分野で皆様の地域に貢献したいと思い、日々活動を続けております。

今回は大雪予想をはるかに超え、昨年12月には二十数年ぶりの積雪量を記録し、雪には慣れているはずの日本海側の金沢でも交通マヒ、建物の倒壊、屋根からの転落が相次ぐ中、雪に対してどのような活動を行っているかご紹介いたいと思います。

○高齢者世帯等への屋根雪下ろしの協力
建築分野では、金沢市ひとり暮らしの高齢者や高齢者のみの世帯が増加している中、屋根の雪下ろしを出来ない高齢者世帯等の屋根雪下ろしの協力をしております。具体的には金沢市内の近くに除雪できる親族のいない高齢者世帯等で、あらかじめ金沢市の「屋根雪下ろし対象世帯名簿」に登録されている世帯について、民生委員が屋根の雪下ろしの必要性を判断し、必要であれば金沢市に連絡、金沢市はその世帯の近隣の建設会社(金沢建設業協会会員)に屋根雪下ろしを依頼するかたちで実施されています。

・屋根雪下ろし対象世帯とは
世帯内に除雪に従事できる者がなく、かつ扶養義務者等の援助が受けられない世帯のことをいいます。また、屋根雪下ろしに対し世帯の費用負担能力に応じて、金沢市より最大3万円までの補助があります。補助等詳しくは下記までお問合せ下さい。
高齢者世帯は    長寿福祉課220-2288
障害者世帯は   障害福祉課220-2289
母子・寡婦世帯は 福祉総務課220-2285

・屋根雪下ろしの目安としては
新雪時には1立方メートル当たり50㎏~100㎏と軽かった雪質が、今冬のように数度の雨が降り、さらに屋根雪が1メートル以上になると雪が固まって重い雪質となり、内部建具の開閉に支障が生じることもありますので雪下ろしが必要です。その他通常は屋根の縁に庇のように突き出した雪の塊を切り落とす程度行うことをお勧めします。
(出典:マイホーム質問箱(高橋章弘)より)

・屋根雪の除雪のによる事故を防ぐには
1、屋根の雪下ろし作業には命綱をつける
2、一人ではしない。隣近所と声を掛け合う。
3、除雪エキスパートが望ましい

図解「屋根雪下ろしが必要な住宅の例」(出典:新潟県HP)




2006.2.14
冬の地域貢献(除雪状況)土木分野
内容

(社)金沢建設業協会は、金沢の地において建築・土木という分野で皆様の地域に貢献したいと思い、日々活動を続けております。

今回は大雪予想をはるかに超え、昨年12月には二十数年ぶりの積雪量を記録し、雪には慣れているはずの日本海側の金沢でも交通マヒ、建物の倒壊、屋根からの転落が相次ぐ中、雪に対してどのような活動を行っているかご紹介いたいと思います。

リンク:かなざわ積雪情報は http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/sekisetu/

2005.12.17
金沢建設業協会ホームページリニューアル
2005/12/17
内容

金沢建設業協会のイメージアップに伴い、ホームページをリニューアルいたしました。協会での活動内容や最新の情報等のニュースを、より早くお伝えできるような仕組みをとり、皆様に愛されるようなホームページを目指してがんばります